最新ネタバレ『アオアシ』297-298話!考察!練習2日目終了!アシトと花は久しぶりの直接会話!

スポンサーリンク

小林有吾「アオアシ」297話より引用

練習参加2日目もいよいよ佳境に入りました

司馬に導かれてアシトもペースアップ。

周囲との連携も上手くフィットしてきたようです。

最初は心配していた司馬も、アシトは貴重な新人だと評価は上々。

だからこそ、司馬はアシトの考えを理解して上で、さらに予想を上回るパスを送ります

結局、最後まで司馬の思惑通りにプレーをしていた感のあるアシト。

確かにアシトにとって新しい扉は次々と開かれました。

しかし納得がいきません。

ミニゲームの3本目にも出たいと駄々をこねるアシトでしたが、そのワガママを認めたのは他でもない監督のガルージャでした

 

スポンサーリンク

『アオアシ』297話のネタバレ

それではアオアシ第297話『青春の影』の要点をまとめてみました。

自己主張することでトップチームに認められたアシト

最後はゴネた者の勝ちという気もしましたが、プロになるため我を通すことも時には必要ということで。

果たしてアシトはこのチャンスをモノにすることが出来るでしょうか?

時間のない場合は目次に内容をまとめていますので、参考にしてみてください。

 

スポンサーリンク

2日目終了

ラッキーボーイとガルージャに声をかけられたアシト。

何とか3本目のゲームにも参加できました

確かにここまでは良かったです。

しかし、そこから先は想定外でした。

あの人こと、別メニューで調整していた栗林が参加してきたのです

敵味方に分かれてアシトは栗林と対峙しますが、もちろん相手になりません。

華麗なステップで栗林はアシトを軽く躱します

自分の力を最大限に引き出してくれた司馬は、3本目には参加していません。

せっかく直訴した3本目でしたが、アシトは何もできず

かくして、色々あった練習2日目は呆気なく終了するのでした。

残りのチャンスはあと1日にしかありません。

アシトは栗林に対して怒りにも似た感情を抱いてしまいます。

 

スポンサーリンク

道案内

寝不足もあり足取りの重いアシトは、花のメールに気が付きました

「待っている」

一息つきながらも寮に向かう途中に、誰かと話をする花の姿がありました。

どうやら困っている母子連れに道を教えているようです。

でも、その言葉は聞いてびっくりスペイン語

淀みなく会話をする花を見て、アシトはしばし呆然とします。

アシトの存在に気が付いた花。

“Hola(オーラ)”と手を上げながら、スペイン語で屈託なく挨拶をするのでした

河川敷で腰を下ろしながら会話をする2人。

道を尋ねたのはエスペリオンのスタッフの家族でしょう。

ガルージャ体制となり、スペイン人のスタッフが増えたからのようです。

それにしてもと、スペイン語で会話する花をスゲーと感心するアシト。

謙遜する花ですが、子供のころスペイン語圏で長く過ごしていました

滞在していた国は、スペインのほかメキシコやパラグアイなど。

懐かしいと花は昔を振り返るのでした。

遠くを見つめる花に不安を覚えるアシト

しかし花は大丈夫です。

単に会いにきただけと言われて、逆にアシトは困惑します。

ガルージャの名前とアシトのステップアップを目の当たりにして、昔のことを思い出す花

だから少し心配だと呟きますが、アシトはその意味が理解できませんでした。

 

スポンサーリンク

必要な存在

ガルージャ直々に3本目の練習参加を承諾されたアシトに驚く花

お調子者のアシトでしたが、迷惑行為も気にしません。

何せ期間は3日間しかないのです。

しかしと、ここで不機嫌になるアシト。

あのタイミングで栗林が参加してきたからです。

栗林一色に変わったサポータにもムッとしますが、その様子を花は笑い飛ばします

そのぐらいが丁度いい。

3歩下がって2歩進むだと、アシトの背中をバンバン叩きながら急にハッとする花。

サッカーを知らない自分がゴメンと、急にしおらしい態度に変わります

過去における花とのやり取りを思い出すアシト。

邪魔はしないと帰ろうとする花の手を不意に掴んでいたのです。

お前は側にいてもいい

プロになるためには、花は必要な存在だとアシトは無意識に理解していました。

3歩進めば2歩後退しても1歩は確実に前進です。

アシトは落ち着きを取り戻すと、花に笑顔でお礼を言うのでした。

今までのアシトと違う雰囲気にキョトンとする花

そんな様子も意に介さないアシトは、司馬とのプレーはあと1日かと残念そう。

焦っても仕方ないと、一度は気持ちを整理しようと思った瞬間です。

 

スポンサーリンク

スリーショット

気持ちを整理する・・・

アシトは自分が物凄いことを口走ったと、ようやく気が付きます

沈黙の花。

急に汗が噴き出すアシト。

しかも2人がいた土手の下にはBチームの専用グラウンドがあります。

そこは花がアシトにキスをした場所です

ズキューン!

花の感情に遠慮なしに踏み込んだと、慌てふためくアシト。

すると花が何かを言い出そうとした瞬間です。

不意に聞こえる流暢なスペイン語。

ハッと振り返ると、そこには中年男性に道案内をする栗林の姿です

その様子に驚く2人。

あれ?

栗林もアシトたちに気が付きました。

 

スポンサーリンク

『アオアシ』297-298話のネタバレのまとめ

トップチームの練習参加2日目は、初日とは違い上手くプロに対応したアシト

しかし司馬のいない3本目はダメだった感じから、正確には“対応させられた”という表現が正しいかもしれません。

結局、回想シーンで終わり何だかなぁと消化不良の感も。

もっとも、練習はあと1日あるので、ここで課題を解決すると話が続かなくなるので仕方ないですね。

小林有吾「アオアシ」297話より引用

今回は久しぶりに描かれたアシトと花がメインです

2人の直接会話は青森戦のハーフタイム以来かな。

しばらくストーリーから忘れ去られていた青春のお話です。

う~ん、甘酸っぱい。

プロへの階段を順調に上りながら、それでもアシトが心配の花

外国生活が長かったと告白しますが、福田が海外へ移籍した際に花も同行させていたのでしょうか?

ガルージャとは長い付き合いであったことが分かります。

この辺りはスピンオフなどでも読んでみたいですね。

花に対して自分自身も驚いた行動を取るアシト

今までは即練習だと余裕がありませんでしたが、精神的なゆとりが出てきました。

花を見て落ち着きを取り戻したのも大きいようです。

何だか告白めいた展開に、花の返事は「あたしも」とイイ感じ。

そこに登場したのが栗林でした

日本語が残念なキャラですが、なぜかスペイン語はペラペラ。

このギャップにビックリです。

もしかして栗林も花と同じ帰国子女?

この3人でどんな会話をするのか全く予想がつきません。

 

この記事の関連記事はこちらからです⇩

⇒『アオアシ』299話!悩める遊馬に出口の置き土産!本能型FW・・

⇒『アオアシ』298話!オレの魂はスペインに!原点を語る栗林!・・

⇒『アオアシ』296話!ゴネ得の忠犬アシト!?練習3本目のお代・・

⇒『アオアシ』295話!全てはシナリオ通り?アシトの上を行く・・

 

スポンサーリンク

関連記事



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA