最新ネタバレ『アオアシ』298-299話!考察!オレの魂はスペインに!原点を語る栗林!!

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小林有吾「アオアシ」298話より引用

3本目のミニゲームに駄々っ子で参加したアシト

しかし、栗林の参入もあり、見せ場を作れず2日目の練習は終了しました。

久しぶりに会話をするアシトと花は何だかイイ感じ。

アシトは無意識のうちに、花は必要な存在だと改めて感謝をするのでした

何を口走ったかと焦るアシトに返事をしようとする花。

その時です。

道の向こうにいた栗林と遭遇します

 

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『アオアシ』298話のネタバレ

それではアオアシ第298話『スペインの引力』の要点をまとめてみました。

色恋沙汰の乏しい「アオアシ」ですが、ここでエスペリオンの至宝が参入です。

アシト、花、栗林が3人で話すシーンが描かれるのは、これが初めてだったりします

サッカーの話ばかりでは花が置き去りになるし、可能性は低いですが恋愛話?

何がテーマになるのか楽しみです。

時間のない場合は目次に内容をまとめていますので、参考にしてみてください。

 

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蚊帳の外

流暢にスペイン語を話す栗林。

その理由を花もスペイン語で質問します。

実は栗林は父親の仕事の関係で、1年ほどスペインに滞在していたのです

しかし本格的にサッカーを始める前のため、知らない人が多いとのこと。

それにしても、たった1年とは。

栗林は必ずスペインに戻って来ると、子供心に決めていました

栗林と花はお互いのスペイン語を上手だと、褒め称えるのでした。

マスコミをはじめ周囲への説明は面倒クサイ

だから通信教育とかチームメイトにも誤魔化していたようです。

マイペースの栗林にイラっとしつつも、2人の様子を見るアシト。

すると花の行動を思い返してハッとします。

花が一生懸命勉強してきたのは認めます。

しかし、スポーツ外科医を目指すため、何故そこまで頑張るのか?

アシトには理由が分かりませんでした。

 

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悲しい色

アシトの言葉を聞いて寂しい表情をする花。

思い出は足のケガで落胆をする、若き福田の背中でした。

救いたくても救えなかった人がいる

そんな悲しい思いは、花は二度としたくありません。

花は言葉を続けようとしますが、そこで一旦ストップ。

明るい顔で夢を追うからと宣言するのでした。

アシトの姿に刺激を受けた花は、来年の4月から何か予定があるそうです

しかし、詳細は伏せられたまま。

それよりも、栗林がスペインを熱望する理由について、花は聞き出そうとします。

 

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引力に引かれし者

花の質問に答える栗林。

自分のサッカーの原点はスペインにあったようです

子供の時に観戦した福田の雄姿に、謎のライバル。

それらを含めて、自分を引き付ける源がスペインだと言うのです。

よく観る海外リーグもスペインのラ・リーガ。

プレースタイルもスペイン流。

人生を逆算すると、自分はスペインに導かれると真顔で言ってのけます

突然の発言に頭が整理しきれないアシト。

自分はJリーグにしか頭になかったと、逆に恥ずかしくなる思いです。

アシトには及びもしなかった、人生を逆算するという発想

それどころか、身近にいた花の頑張にも気付きませんでした。

90分という試合の中では、フィールドで広い視野を持つアシト。

一方で、人生においては視野が狭すぎたことを思い知らされます

海外に行けたはずなのに、国内に留まった司馬。

なぜ見えないタイミングで司馬がパスを出したのか?

急に腑に落ちたようです。

花はアシトが何か閃いたことに気が付くと、頑張れと励まして先に帰るのでした

 

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特典あり

花とは何もないからと、悪戯っぽい表情でアシトに説明する栗林

これにはアシトはぐうの音も出ません。

それともう一つ連絡が。

明日の高松宮杯のファイナルについてです。

今回は特典が急遽追加になりました。

何でも日本一のチームが国際大会に招待されるとのことです

それどころでないと言いつつ去って行く栗林。

アシトは一人で立ちすくみます。

海外という言葉に何を思うのでしょうか?

 

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『アオアシ』298-299話の考察まとめ

小林有吾「アオアシ」298話より引用

高齢化時代が進み“人生100年”とも言われる昨今において、人生設計は大事なことです。

もちろん、目標を持つことは早いに越したことはありません。

今回3人が話したテーマは「将来」についてでした

普段よりも饒舌な栗林。

しかしながら、その内容はあまりにも突拍子、というか突き抜けていました。

アシトの脳内はパニック状態で、スペインの文字ですら平仮名のまま変換されませんよ。

「スペインで活躍したい」ならば分かりますが、栗林の場合は違います。

カッコよく言えば「スペインが俺を呼んでいる」でしょうか

さも運命とばかりの断定形です。

ヘタすれば相当イタイ発言ですが、実力を伴う栗林ならば納得もします。

また、花の方も近いうちに動きがありそうです

もしかして留学のパターン?

その海外関連でいえば、逆に国内に残った司馬のパスについてです。

どうやらアシトには答え合わせが出来たようです。

ラストはこのタイミングで急にきた高松宮杯の特典について

花は3日目も頑張れと言いましたが、栗林の考えは別にありそうな気もします。

話す必要がないにもかかわらず、敢えて国際大会の話ですよ。

今回やたらと海外の話が強調されていましたが、アシトがこれに感化されるのか?

司馬のパスに関する疑問が解けたため、3日目の練習をキャンセルして高松宮杯に出場優勝して国際大会に参加する。

なんてパターンが無きにしも非ずの可能性が・・・。

次回のアシトの決断に注目です。

 

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