最新ネタバレ『アオアシ』祝300-301話!考察!!司馬が引退?!それぞれの決戦はじまる!!

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小林有吾「アオアシ」300話より引用

プロの練習に参加して2日目が終了しました。

このままでは結果が出せないと、遊馬はユースの練習場に座り込みます

そこに突如として姿を見せた出口。

予期せぬ来訪者に遊馬は驚きますが、これは滅多にないチャンスです。

福田からは何も言われませんでしたが、実は思考して言語化することが苦手な遊馬

しかし、出口は今までどおりで良いと、遊馬のことを全肯定します。

確かに多くのFWは思考しながら得点の機会を伺います。

一方で、それはFWの持つ嗅覚を失うことだと独自の考えを持つ出口

国の荒廃がかかった戦いで、一瞬のチャンスに飛び出すことに年齢は関係ない。

そんな本能型のFWとしてのスタイルを遊馬に期待していたのです。

動物ならば「野犬」だと杏里に例えられた遊馬は大満足

そのころ、栗林は高松宮杯の優勝特典について驚きます。

国際大会にバルセロナユースが参加すると知ったからです。

 

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『アオアシ』300話のネタバレ

それではアオアシ第300話『シーズン最後の日』の要点をまとめてみました。

連載300回到達!

センターカラーはトップの練習に参加するアシトの遊馬です

2人の視線の先に待つプロの世界。

立ち止まってはいられません。

出口のアドバイスで元気を取り戻した遊馬。

同じく司馬から薫陶を受けたアシト。

トップ昇格のかかった最終日が、いよいよ始まります

時間のない場合は目次に内容をまとめていますので、参考にしてみてください。

 

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お見送り

今日はアシトたちがトップの練習に参加して3日目。

午前8:45、司馬は練習場に向かうべく家を出ようとします

現役続行か否かは、既に心に決めていました。

今日の練習が終了後、強化部に自分の意志を伝えるつもりです

家の中からは、無邪気に笑う愛息の声が聞こえてきます。

対照的に少し感慨深い様子の司馬。

今日が現役最後の練習になるかもしれないからです

司馬の家内である香澄は少し寂しそう。

それでも司馬はにこやかな表情です。

もし引退した場合は、リーグ開幕中でも一緒に晩酌できる。

香澄の夢が叶うと、手を振りながら玄関を後にするのでした

 

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決戦は埼玉スタジアム!

時間は午前9:25になりました。

場面は東北道を走るエスペリオンの移動バスです

時間の過ごし方は人それぞれ。

大友は緊張しすぎか寒いのか、鼻水まで垂らして震えています。

そんな中、橘に一通のメールが届きました

武蔵野ユースの中野からです。

内容は関東プリンスリーグ参入戦の結果についてでした

東京都1部を圧倒的な勢いで制した武蔵野ユース。

しかし埼玉1部1位の浦和総合に敗北をして、今シーズンは幕を閉じました。

武蔵野戦がずいぶん昔のように感じる大友。

すると視界に飛び込んで来たのは、埼玉スタジアムです

さすが高松宮杯ファイナル。

高校最後の戦いに相応しい場所だと、急に顔を覗かせたのは義経でした

トップから合流してモチベを心配する周囲を余所に、3年間の総決算を見せてやると決意をします。

難しい顔のまま今日のガノン戦のスタメン表を眺める福田

しかし頭の中では違うことを考えていました。

昨夜のガルージャとの会話のシーンです。

国際大会の豪華な参加チームの中に、2人にとって因縁のチームがありました

バルセロナです。

福田はガルージャに気になるか尋ねられますが、別に~とトボケるのでした。

 

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ギャラリーたち

今度はエスペリオンのクラブハウスです

時間は9:45になりました。

早くからサポーターが見学に来ていますが、やはり話題はあの記事です。

明日のJ1最終節を前にして、司馬が最期の練習かと憶測が流れていました

出口はドイツに移籍するし、司馬までいなくなるのは勘弁してくれと、サポーターは悲痛な思いです。

今日は杏里も見学に足を運んでいました

金子に見つかってギクリとする杏里。

トップ昇格の可能性があるアシトたちを見逃すわけにはいきません

観戦好きな杏里が、高松宮杯ファイナルよりも優先したことに興奮する金子。

何やら意味深な表情で杏里に迫ります。

これには杏里も冷や汗が止まりませんが、次の発言には思わず声を上げてしまいます。

今日のお目当てが冨樫ではなく遊馬かと、金子に言われたからです

 

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気合い充填中

選手の控室では、アシトが腰を下ろして集中しています

埼スタからの大友のメッセージも電源オフにするほど。

とにかく集中したい。

今は余計な情報だと、全てシャットアウトします

ユースの仲間たちは、シーズン最後の試合でやるべきことをやるつもりです。

アシトにとってすべきこと。

この練習最終日において、与えられた課題を必ずクリアする必要があります

最高の結果で今日1日を終えるつもりのアシト。

その様子を楽しそうに見ながらも、相変わらず暑苦しいとボヤく遊馬

するとロッカールームに司馬が姿を見せたようです。

一方、紅白戦のメンバー表を見ながら練習場に向かうガルージャ。

白組のMFには司馬、そしてSBにはアシトの名前が書かれています

 

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『アオアシ』300-301話のネタバレのまとめ

プロスポーツ選手が第一線で活躍する期間とは、例外を除けば非常に短いもの。

ましてや、自分の子供に現役時代の雄姿を見せることが出来る選手はごく一部です。

司馬も40歳まで頑張りましたが、体力の限界を感じたのでしょうか

非常にサッパリした表情で朝を迎えたようです。

こんな時、ダンナを見送る奥さんの気持ちは如何ばかりか。

小林有吾「アオアシ」300話より引用

満足、というよりは、やはり一抹の寂しい表情でしたね

一方、練習を見に来た杏里。

恋に破れたとはいえ、アシトがプロになれるかの瀬戸際です

やはり見逃すわけにはいきません。

金子に気持ちを見透かされたと思い焦る杏里。

花が姿を探す金子に少しムッとした様子から、まだ未練が残っているようです

結局は金子の見当違いでしたが、ここで杏里が声を出した理由を考察。

一つは、自分の好きな人がアシトではなく遊馬だと勘違いされたこと。

これには伏線がありました。

青森戦でロッカールームからピッチに向かう途中で、遊馬が杏里とツーショットを強制した場面です

OKと言いながら、金子はシャッターを押していました。

次は、お目当ての選手に冨樫の名前が出てきたこと。

杏里にとって冨樫は試合の解説役で、特に意識する存在ではなかったと思います。

しかし、金子には杏里が冨樫推しだと映っていたようです

このセリフが杏里と冨樫の恋愛に発展する伏線だと面白そうです。

そして、最終日の練習に臨むアシト。

海外話は一旦置いて、ともかく目の前に集中するようです。

アシトに声をかけた遊馬も悩みが晴れて、明るさが戻っていました

明日の最終節に備え、2日目のようにアシトが駄々をこねてトップの時間を潰すわけにはいきません。

となれば、30分の紅白戦1本でアシトは課題をクリアしなければ終わりでしょう。

栗林の言葉をヒントに、司馬のパスに合点がいったアシト

次回は、その答え合わせをピッチで出せるのか楽しみです。

 

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⇒『アオアシ』301話!栗林と司馬の司令塔対決!!パスのカラ・・

⇒『アオアシ』299話!悩める遊馬に出口の置き土産!本能型FW・・

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