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最新ネタバレ『アオアシ』301-302話!考察!栗林と司馬の司令塔対決!!パスのカラクリは頭にアリ?!

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小林有吾「アオアシ」301話より引用

アシトのトップ練習参加はいよいよ最終日。

自宅を出る司馬は、練習終了後に自らの進退を強化部に話すつもりです

一方、高松宮杯ファイナルの会場である、埼玉スタジアムを目にしたユースチーム。

大友はスタジアムの写真をアシトに送信しますが、アシトは今は目の前の練習に集中すべくスマホには目もくれません。

悩みが無くなり明るい表情に戻った遊馬

アシトの行く末を注目する金子は、今日も取材に参上。

それは杏里も同じようで、埼玉ではなくエスペリオンの練習場に姿を見せました。

ユースの仲間たちは、シーズン最後の試合を全力で戦います。

アシトは練習最終日において、司馬の課題をクリアする必要があります

紅白戦のメンバー表には、白組のMFに司馬、そしてSBにアシト。

それぞれの戦いが始まろうとしています。

 

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『アオアシ』301話のネタバレ

それではアオアシ第301話『今日ただ一つ、見るべきもの』の要点をまとめてみました。

出口の移籍、司馬の引退報道など、いつもと違う雰囲気の練習場

様々な感情が織りなす中、アシトは最高の結果で1日を終えることができるでしょうか。

力の限り頑張れ!

時間のない場合は目次に内容をまとめていますので、参考にしてみてください。

 

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引退への花道

明日はシーズン最終戦ですが、紅白戦とは異例なことです。

しかしガルージャ監督は、明日のスタメンをギリギリまで考えています。

そのため、戦術浸透度のチェックとして、30分の紅白戦にしたのです

試合を控えているため、厳しいデュエルは当然禁止。

しかしサブメンバーには最後のアピールの場となります。

あくまでもトライすることをガルージャは注文するのでした

紅白戦と知ったサポーターたちはザワつきます。

引退試合は不要と公言してきた司馬。

まるで司馬に対する、はなむけの場を用意したとしか思えないからです

明日の試合で出場しなければ、今日が最後のゲームとなる可能性がでてきました。

準備を整えるアシトたち。

当然ながら紅組はガチガチのレギュラー陣です。

しかも、このゲームにはあの人が参加します。

“エスペリオンの至宝”こと栗林晴久です

確かに栗林はスゴイと思うアシトですが、今日見るべきは栗林ではありません。

あくまでも司馬を観察するつもりです。

 

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十代の大黒柱

ホイッスルの合図で始まった紅白戦。

まずは紅組の出口がドリブルで切り込みます

出口を「デグ」と声掛けする栗林。

今度は足下へのパスがフィットしないダンヴィッチに対して、「ゴラン!」と叱責します。

この様子を見て、もはや遊馬は笑うしかありません。

若干17歳の栗林が、次々と先輩はもとよりW杯出場選手にもガンガン指示を出す

そして、味方のプレーヤーはその指示に従う。

プロの1軍が栗林を中心に機能していることに、アシトは驚きを隠せません。

激しい首振りをする栗林。

それに呼応するかのように、出口、ダンヴィッチ、難波たちが動きます。

流す程度の紅白戦とはいえ、試合開始から数分で金子は気が付きました。

栗林の参加により、ベストメンバーの完成度が急激に跳ね上がったのです

これに相対するのは、アシトと遊馬にとって酷だと杏里も思います。

 

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熱視線

1軍の動きを目の当たりにして、アシトは単純にスゴイと思います

明日が試合前だから流すのでなく、むしろ2日間を流していたと分かりました。

栗林を注目したいところですが、グッとガマンするアシト。

目に浮かぶのは理解不能の司馬のパスでした。

改めて今日の練習で見るべきは、司馬ただ一人のみ

花と栗林の会話。

自分の狭い人生観。

根底から異なる世界。

トラップする司馬を凝視しながら、脳裏に浮かんだのは「頭を作り替えろ」というアドバイスでした

微かに頭をフッと右に振る司馬。

その瞬間をアシトは見逃しませんでした。

ズパッ!

前方に蹴り出す司馬の鋭いキラーパス

既に走り出していたアシトは、この3日間で一番キレイに司馬のパスに反応します。

左サイドから完全に抜け出したアシトは確信します。

司馬がいるトップレベルの世界では、視るという概念さえ違うということを

対照的に自分のパスに対応したアシトに驚く司馬。

これはスゴイと信じられない表情をします。

 

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『アオアシ』301-302話のネタバレのまとめ

最終節を前に4位が確定済のエスペリオントップチーム。

普通ならばいつものメンバーでも問題ないでしょうが、ガルージャを悩ますもの。

やはり司馬の引退話がスタメンを決めかねているようです

それ以外にも、アシトや遊馬の活躍も見たい思惑があるのでしょうが。

小林有吾「アオアシ」301話より引用

それにしても、やはり栗林の加わった1軍は一味違います

練習3日目で最高のパフォーマンスを発揮してきました。

確か栗林はC契約で年棒500万。

そんな10代の若者が、数千万から数億円の先輩選手を遠慮なく動かします

もっとも、グラウンドでの結果が全てのプロ。

周囲が栗林の実力を認めているからこその振る舞いでしょう。

お馴染みの首振り動作もスピードが増してきた感じです。

対照的に一度も視ることのない司馬

アシトは司馬のパスの秘密に気が付いたようです。

まさか、司馬のセリフにあった「頭」そのものがヒントになろうとは

世界に通用する実力を持ちながら、チームのため国内に留まった司馬。

栗林と花の会話を通じて“世界”という単語が出て来たことが、課題解決への大きな足掛かりにもなりました。

司馬のプレーは世界基準。

想定以上のキラーパスが供給されるのも納得というものです

確かに頭を切り替える必要があるかもしれませんね。

とにかく、司馬のパスに最高の反応をしたアシト

このまま得点に絡むことが出来れば、トップには大きなアピールとなりそうです。

 

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