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最新ネタバレ『アオアシ』305-306話!考察!ベテランの想像を越えていけ!アシトのプレーが司馬の心を熱くする!!

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小林有吾「アオアシ」305話より引用

栗林VS司馬の新旧司令塔対決です

激しい攻防にサポーターは盛り上がります。

中2でトップの練習に参加した栗林は、司馬の言葉を鮮明に覚えていました。

次を考えてまでの「ボールを止める」だと、頭を作り替えるようアドバイスされていたのです

その言葉を受けて、今日までフィジカルではなくテクニックに拘り続けてきた栗林。

とうとう司馬を抜き去りました。

一つのクラブに身を捧げてきた司馬としては、もう満足しきった表情です。

しかし、栗林の突進を厳しい当たりで止めたのはアシトでした

レギュラー組の攻撃は見えてきたと司馬にパスを送るアシト。

果たして司馬はアシトの想いに応えることが出来るでしょうか?

 

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『アオアシ』305話のネタバレ

それではアオアシ第305話『The Candle』の要点をまとめてみました。

佳境を迎えたトップチーム練習参加編。

アシトは3日間というリミットの中で、どんどん進化していきます

怖いもの知らずの若造の叫びに、司馬をはじめサブ組の奮起が予感されます。

時間のない場合は目次に内容をまとめていますので、参考にしてみてください。

 

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着火点

今季限りの引退を決意していた司馬

栗林に抜かれたことで、その心情は正に風前の灯でした。

その心に再び火がつこうとしています。

アシトはレギュラー組を食って、サブ組が総入れ替えだと気合をいれます

これにはサポーターもざわつき、レギュラー組も訝しげです。

ポカンとする司馬。

アシトの性格を知る栗林は笑みを一つこぼします。

確かにアシトの言う通りだと動くサブのメンバーたち

このまま控えでシーズンを終わりたくありません。

勝ちにいくつもりで誰もが司馬に注目します。

 

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釈迦の掌

司馬の左に展開するアシト。

レギュラー組はアシトを挟もうとしますが、ヒールで司馬にパス。

非常に精度の高い、ボール回しへの絡みぶりです

サポーターも驚くばかりですが、何といっても司馬との関連性は抜群。

ガルージャの視線も変わりつつあります。

アシトが司馬との連携が飛躍的に上達したのか疑問の金子

杏里も10年の蓄積を持つ司馬に、3日目の練習生が対応できるのか分かりません。

フィールドでは距離を取りながら、司馬を凝視するアシト。

トップとの練習は3日間しかありません。

今のアシトの実力では、何もかも欲張ってアピールすることは不可能です。

だからこそ、練習初日に強烈に残ったメッセージに賭けたのです。

司馬にすがること

栗林も司馬に頼ったことは正解だと認めていました。

全ては司馬の掌の上で自分を強烈に導いてくれると、アシトは運命を委ねたのでした。

 

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ラストパス?

司馬の動きに合わせる「だけ」に課題を絞ったと、逆算から導かれたアシトの考えを見抜く水戸

ガルージャは、他人に運命を託すミラクルボーイの賭けに興味津々です。

司馬にパスが渡る前に、既に左サイドをダッシュするアシト。

最高の動きをするアシトを見て、司馬はもう笑うしかありません

もう1年早ければ鍛えることが出来たのに。

既に燃え尽き症候群の司馬は、心の中でアシトにゴメンと謝ります。

振り返るとアシトの生意気なところも福田に似ていました。

たった3日間とはいえ面白い子に会えたと悟りきった感じの司馬

エスペリオンを頼むと託しながら、中にボールを送ろうとした時でした。

アシトが司馬にコーチングをしてきたのです!

 

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心、再燃す

アシトの指さす向こうには味方のCBです。

そこに向かって当てろと、強烈なメッセージをアシトは放ちます

体が勝手に反応する司馬のパス。

栗林にも想定外のプレーだったようです。

すぐさまアシトは中に入ると、味方のCBに猛ダッシュ

遊馬も瞬時に動きます。

スクリーンに阻まれボールを奪えない姫野。

その隙にアシトはボールを拾い、そのままドリブルで完璧に抜け出します

このプレーにはガルージャや水戸も驚くばかりです。

レギュラー組のDFは難波に対して、サブ組はアシトと遊馬のユース生2人です。

アシトの背中を眺める司馬。

偶然残っていたCBにわざと当てて、そのボールを拾うアシトの発想力

ただ単に蹴るよりは、明らかに良い判断です。

ハッとする司馬。

こっちのプレーの方が良い。

司馬は急に胸が熱くなるのを自覚します

まるで、消えかけたロウソクの炎が、勢いを吹き返すかのようにです。

 

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『アオアシ』305-306話のネタバレのまとめ

新しい時代を作るのは老人ではないとばかりに、踏ん切りがついた印象の司馬。

しかし、アシトのプレーが司馬の心を奮い立たせます

司馬がエスペリオンと契約したのは、確か20歳のころでした。

アシトの人生の倍以上プレーをした司馬でしたが、今回の一連のプレーは蓄積された司馬の引き出しにも無かったようでした。

初日はアシトに対して、こっちの方が良いだろうとパスを供給した司馬。

最終日は真逆の事態になりました

もうベテラン並みの働きですね。

今までは“ボーイ”扱いしてきたガルージャも、これにはビックリするばかりです。

一方、アシトの異常発達が注目されがちですが、遊馬も要チェックです。

あの動きこそFWならではの嗅覚でしょう。

ゴール前は2対1とサブ組が有利なことから、遊馬がゴールを決めそうな勢いです。

小林有吾「アオアシ」305話より引用

ラストシーンは胸を抑える司馬の姿

引退を決意したはずでしたが、やはり本能は正直です。

アシトのプレーに触発されて、引退撤回となるのでしょうか。

 

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