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最新ネタバレ『アオアシ』306-307話!考察!アシト&遊馬の先制ゴール!!3日間のトップ練習がついに終了! 

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小林有吾「アオアシ」306話より引用

栗林に抜かれて満足しきった司馬。

その心は炎が消えかかるロウソクのようでした。

しかし、アシトの檄によりサブ組は諦めません。

最終節のスタメンを勝ち取ろうとプレーに集中します。

アシトは司馬の動きを追うこと「だけ」に特化して、この3日間で最高のパフォーマンスを披露します。

あと1年早ければ鍛えることが出来たのに。

アシトに若い頃の福田を重ねながら、司馬は心の中でゴメンと謝ります。

GBにパスを出すよう司馬を誘導するアシト。

自ら中央に切り込むよりも、CB経由の方が良いと判断したからです。

アシトはドリブルで抜け出し、FWの嗅覚が働いた遊馬もゴール前に上がります。

自分の予想範囲を上回るプレーを見て、司馬は胸の高鳴りが抑えられません。

 

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『アオアシ』306話のネタバレ

それではアオアシ第306話『きっと君にも』の要点をまとめてみました。

今季限りの引退を決めていた司馬。

現役最後になるであろう紅白戦で、アシトのプレーに刺激を受けました。

若い選手の活躍を見て、司馬の心に去来するのは果たしてどんな記憶でしょうか。

時間のない場合は目次に内容をまとめていますので、参考にしてみてください。

 

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司馬の幸福

現役生活20年の司馬にとって、育成における「至福の瞬間」がありました。

豪快なヘディングシュートでピッチを駆ける福田。

テスト入団ながら新人王に輝いた九藤。

生弟子と称されて日本代表に抜擢された玉置。

テクニックを鍛え、本当の意味で“止める”をマスターした栗林。

そして、大観衆の声援を浴びる出口。

いずれの教え子たちが、司馬の想像を超えて活躍した時です。

 

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新たな引き出し

CBに当てたパスをSBのアシトが拾って抜け出します。

これには素晴らしいと絶賛する杏里。

遊馬も敏感に反応しています。

これでレギュラー組の守りはCBの難波ただ一人です。

数的優位で挑むユース生二人。

アシトの発想に司馬はまだ驚いています。

自分がアシトにプレーを引き出されたからです。

司馬はアシトが練習参加した初日を思い出します。

トップの練習に対応できず、1度ピッチからも外されていたアシト。

初日にダメ過ぎた選手が、たった3日でこうも変わるのか?

目の前の出来事が信じられない様子です。

 

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野犬の証明

遊馬と絶対点を取るつもりのアシト。

3日目の大逆転劇を狙います。

しかし、目の前に立ちはだかるのは日本代表の難波です。

ジーっとアシトを凝視する難波。

全く動じることなく、どっしりと構えています。

自分か遊馬に気を取られることはなく、アシトも攻めにくそうです。

すると今度は背後に気配を感じます。

信じられないことに、鬼の形相で既に姫野が戻ってきました。

逆サイドの遊馬にパスを出すアシト。

難波とGKの反応は完璧です。

これでは遊馬がボールをタッチした瞬間に追いつかれてしまいます。

難波の上手さに感心する金子。

遊馬は先にボールに触れましたが、難波が絶妙なプレスをかけてきたのです。

シュートを撃つ間合いがなくなりました。

難波に進行を止められる遊馬。

ボールはGKに向かって転がり、難波はGKにボールを取らせるよう指示します。

ここまででしょうか。

遊馬は手を伸ばしてボールに喰らいつきます。

まるで野犬のように両手でピッチの上を漕ぎだして、難波を越えていきました。

そのまま執念のヘディングシュート。

ボールはGKの脇と太もも間をすり抜けて、ゴールへと吸い込まれていきます。

ユース生のゴールに声も出ないサポーター。

この様子を見た出口は嬉しそうです。

遊馬に飛びつくアシト。

ピッチをグルグル転がりながら、遊馬はサムズアップでアシトに応えます。

濃厚な3日間だと感じるガルージャ。

司馬にとっても同じ気持ちに違いありません。

 

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ピーク

練習が終了しました。

結局、紅白戦の結果は4-1。

怒り狂ったレギュラー組の猛反撃により、一方的な展開となりました。

内容はさておき、報道陣は司馬と出口をインタビューすべく大移動。

一方、ピッチではアシトがスパイクを脱いで空を見上げています。

近づいてきた司馬に反応するアシト。

司馬はアシトを大した奴だと認めながら、全盛期の時に鍛えてやりたかったと話します。

しかしアシトには疑問でした。

司馬が何を言っているのか分かりません。

今が全盛期でしょ?

予想外の言葉に司馬は意外な表情をします。

 

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『アオアシ』306-307話のネタバレのまとめ

今まで多くの若手を指南してきた司馬。

伸びる選手とそうでない選手は、目を見れば分かるというものです。

自分の想像を超える選手を至福と言いますが、実はコレ“想像を超えて行け”とユース生を指導する福田のセリフと同じだったりします。

今週は九藤と玉置という、まさかの新キャラ登場。

301話の紅白戦メンバー表を見ると、両名の名前はありませんでした。

想像を超えた選手なので、推測ですが海外移籍の可能性が高そうです。

紅白戦でついにゴールを決めた遊馬。

両手両足で前に進む姿は野犬そのもの。

点を取るFWならではの執念でしょうね。

ともあれ、アシトと遊馬は結果をしっかり出しました。

あとは首脳陣の判断を待つばかりです。

最後の謎は、アシトの司馬全盛期に関する発言です。

司馬は40歳ということで、体力的には年々厳しくなるはずです。

小林有吾「アオアシ」306話より引用

それでも司馬の全盛期は今だと確信するアシト。

理由は次回以降に明らかになるでしょう。

司馬が引退撤回するほどの理由であれば面白いのですが。

 

この記事の関連記事はこちらからです⇩

⇒『アオアシ』307話!司馬、現役続行!アシトが最後の愛弟子に・・

⇒『アオアシ』305話!ベテランの想像を越えていけ!アシトのプ・・

⇒『アオアシ』304話!エスペリオン頂上決戦!栗林VS司馬!! ・・

 

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