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最新ネタバレ『アオアシ』308-309話!考察!死闘U-18決勝戦!!次の相手はバルセロナ?!

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小林有吾「アオアシ」308話より引用

40歳の今が司馬の全盛期だと断言するアシト。

お世辞にも程があると司馬は思いますが、アシトは極めて真剣です。

ユースで過ごした日々は選択の連続で、まるで細道を歩くようなものでした。

ここから先は、司馬のようになりたいとアシトは直訴します。

教えていたつもりが、司馬は想像を超えた新人のプレーに教えられたと気が付きました。

あと1年だけの現役続行を決意する司馬。

しかし時間はありません。

どんな手を使っても常にトップ練習に呼ばれるよう、司馬はアシトに命じるのでした。

 

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『アオアシ』308話のネタバレ

それではアオアシ第308話『その名は』の要点をまとめてみました。

アシトにとって蜘蛛の糸として、鍛えることを決断した司馬。

その表情は穏やかなものでした。

トップ練習参加という一つの挑戦が終わりました。

その一方で、アシトと苦楽を共にしたユース生たちは、高校生年代における日本一の座をかけて埼玉スタジアムで戦いを繰り広げています。

対戦相手は、西の雄であるガノン大阪U-18です。

Jユースカップ戦では、エスペリオンは準々決勝で1-5と惨敗を喫しました(215話より)。

前回同様に栗林は出場しませんが、今回は義経たちプロ行きの選手はスタメンです

果たしてリベンジなるでしょうか?

時間のない場合は目次に内容をまとめていますので、参考にしてみてください。

 

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@埼玉スタジアム

アシトと遊馬がトップ練習に参加する一方、高松宮杯ファイナルは死闘が続いていました。

エスペリオンユースとガノン大阪U-18は、両チームとも0-0のスコアレスです。

小雪降る中、主将として阿久津は奮戦します。

激しい攻防です。

観客は1万人を超え、TV中継もされる中、試合は延長後半10分を経過しました。

エスペリオンのベンチが慌ただしくなりました。

どうやらFWに橘を投入するようです。

福田が指示を伝えています。

ベンチには富樫と洞木が既に交代したのか、2人とも疲労困憊の様子です。

自陣で敵に競り勝つ阿久津。

それを志村がフォローします。

すかさずボールを要求するのは朝利でした。

志村→朝利→大友→小早川とボールが繋がります。

大友は激しいチャージを受けるも、審判はそれを流します。

オーバラップする小早川。

前線には高杉と義経が待っています。

背後に義経を感じる高杉はパスをスルー。

ボールはフリーで義経に渡ります。

シュート体勢に入る義経。

決まれば優勝ゴールとなります!

スタジアムは大歓声に包まれるのでした。

 

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感想戦

そのころ、アシトと遊馬はガルージャ監督と面談をしていました。

育成部長として疲れたろうと加瀬は2人を気遣います。

今まで疲れたことはないとケロッとする遊馬。

アシトはそれどころではありません。

自分達の3日間の印象をガルージャに詰問します。

司馬との約束を果たすため、次はいつ呼ばれるのか聞きたいのです。

しかしガルージャの答えは冷静でした。

アシトに残念だと言いながら、もう1年はユースでの始動を指示されます。

もともとガルージャには、1月のキャンプでユースを招集する構想はありませんでした。

するとアシトは続けざまに、どこがダメだったかと理由を質問します。 

アシトを“ミラクルボーイ”、遊馬を“ワイルドボーイ”とあだ名するガルージャ。

いずれも司馬ありきのプレーだと指摘します。

加瀬は焦るなとアシトを落ち着かせようとします。

司馬は引退を撤回しましたが、猶予はあと1年しかありません。

アシトが教わる時間は限られています。

悔しがるアシトを凝視するガルージャ。

するとJリーグ開幕後は分からないと付け加えます。

2月は最終週のJリーグ開幕まで大きな予定はありません。

そのタイミングでの再招集の可能性を匂わせます。

その話を聞いて、今度は遊馬が身を乗り出してきました。

細かいこと色々飛ばして、Jリーグに出場できるのかガルージャに質問します。

しかしガルージャはあくまでも慎重です。

理屈に合わないことは信じない性格でした。

しかしながら、ワンチャンスにすがり、3日間で結果を出した2人の姿が想像以上に美しかったと評価もします。

 

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神のチーム

そしてもう一つ。

ガルージャは2人が何らかの運を“持っている”点に注目していたのでした。

考えてみてください。

たった3日間での急な出来事でした。

高松宮杯ファイナルの優勝チームが国際大会への出場が決まったのは。

これを“持っている”として何というのでしょうか?

キョトンとするアシト。

しかも、国際大会にはフットボール史上で最も「育成」に成功した、あのチームも出場します。

ガルージャも幼少の頃から所属していました。

神の宿るクラブの名は「Barcelona(バルセロナ)」です!

もし、国際大会でエスペリオンユースがバルセロナに勝利したとしましょう。

エスペリオンの「育成」は想像以上だと、ガルージャは認識を改めるつもりです。

その上で持っているユースメンバーを広く呼び、トップチームで試すことを約束します。

ガルージャの次なる要求は“バルサに勝て!”でした。

 

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『アオアシ』308-309話のネタバレのまとめ

小林有吾「アオアシ」308話より引用

埼玉スタジアムの試合結果が気になります。

この話の流れの中で、義経がゴールを外すというオチは無いと思いますが。

アシト不在のエスペリオンは、左サイドは小早川でした。

大友の粘りをはじめ、志村にパスを要求する朝利といい、1年生の成長が見て取れます。

オーバラップする小早川は、高杉ではなく先の義経を意識していました。

反撃の起点が志村であることも含め、ラストマッチの3年生に上手くスポットを当てています。

一方で来年もユースだと宣告されるアシトと遊馬。

そう簡単に事は運びません。

冷静に考えればガルージャの判断は至極まともですが、アシトは司馬から学ぶ時間は1年しかありません。

焦る気持ちもよく分かります。

そこでガルージャがアシトをトップに招集する理由付けに興味がありましたが、まさかの他人任せ的な発言でした。

バルセロナを打ち負かせ。

トップチーム参加とユース国際大会を、ここで結びつけてきました。 

かなり強引な気もしますが、アシト達は“持っている”とファジーな点を重視するのも何だかなぁ。

慎重な性格と言いながら、実はガルージャもサプライズな展開をアシトに期待しているのかもしれません。

そして、ラストのガルージャです。

上から発言にバックはスペイン国旗。

一体どっちの味方かと。

ラスボスのような演出が、憎々しさをアップさせて面白いです。

 

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