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最新ネタバレ『アオアシ』311-312話!考察!祝・エスペリオンユース日本一!3年生の引退式は焼肉店!!

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小林有吾「アオアシ」311話より引用

高松宮杯ファイナルを制したエスペリオンユース。

義経は賜杯を高々と掲げ、埼玉スタジアムは大歓声に包まれました。

その様子をクラブハウスで観戦するアシトと遊馬。

最高の結果に良かったとアシトはホッとします。

これでプレミアリーグの全シーズンが終了しました。

アシトは加瀬から愛媛への帰省を勧められますが、今はとにかく休みたい気持ちです。

その加瀬は国際大会への出場を栗林から相談されていました。

これまでのキャリアを投げ捨ててでも、バルセロナU-18と戦いたい栗林。

バルサには栗林が同学年で唯一敗北した相手がいるからでした。

その選手の名は“デミアン・カント”。

トップへの昇格が噂される、背番号10のFWです。

 

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『アオアシ』311話のネタバレ

それではアオアシ第311話『宴は、焼肉』の要点をまとめてみました。

対バルサ戦への出場を熱望する栗林。

普段が掴みどころのない性格だけに、これほど明確な意思表示は相当な決意です。

子供の頃に負けたのが余程悔しかったと思われます。

スペインでのプレーを人生設計に入れる栗林にとっては、現在の世界基準を知る上で避けて通れない道のようです。

それはそれとして。

今回は日本一となったエスペリオンユースの祝勝会のお話です。

テニプリの『焼肉の王子様』よろしく、やはり体育会系には焼肉が良く似合います。

時間のない場合は目次に内容をまとめていますので、参考にしてみてください。

 

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最後の晩餐

焼肉店“大喬”で歓喜の宴にあるエスペリオンユース。

しかし山田はくどいと激怒。

馬場が何時間も泣き続けていたからです。

体中にどれだけの水分を溜めているのかと呆れる二階堂。

ノリのいい義経ですが今日の主役は3年生です。

ここで広報の壬生から今シーズンの成績が発表されました。

エスペリオンユースはJユース三冠タイトルのうち、高松宮杯のほかに日本クラブユース選手権の二冠を獲得しました。

3年生は本日をもって引退となりますが、最後に大仕事をやってのけたのです。

その素晴らしい戦績に敬意を表して、祝勝会の場を設けたのは海堂電機のご令嬢である杏里。

ありがとうメインスポンサー!

宴もたけなわの中、アシトと遊馬が遅れて姿を見せるのでした。

 

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記念写真

ようやくチームに合流したアシトたち。

橘はアシトにトップ練習の3日間を聞こうとしますが、アシトは色々ありすぎて何から話して良いか整理がつきません。

そこに声をかけてきたのが朝利でした。

照れた様子でSBの仲間同士で写真を撮りたいと提案してきたのです。

フレームに収まる、アシト、小早川、山田、朝利の4人。

これに触発されたのが遊馬でした。

ならばFWだけで撮るぞとエスペリオンの点取り屋さん大集合。

来年はDFだけでなくFWの可能性も考慮して、冨樫に一緒の写真を促す竹島。

しかし冨樫の足はガクガク震えており、手で払ってこれを拒否します。

竹島は恨めしそうに冨樫を見ますが、大友は気にせずにハイチーズ。

結局、一緒に映ったのは、義経、遊馬、高杉、松永、橘、オジーの6人でした。

二階堂と秋山もGK同士の2ショットです。

志村も本当はCBで阿久津と撮影をしたかったのですが祝勝会を欠席していました。

全く最後ぐらいは愛想を良くしろと愚痴る松永。

しかし義経は違いました。

同じキャプテンを背負った立場から、休ませてやれと阿久津をフォローします。

これには高杉も同意します。

阿久津は途中退団した平との約束も果たしたのです。

明日から練習もありません。

少し呆けさせておく方が良いと誰もが思うのでした。

 

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次なる目標

その様子を眺めながら本当にシーズンが終わったと実感するアシト。

愛媛で年越しするよう加瀬には勧められましたが、次の目標がないと安心して休めそうにありません。

脳裏には「バルセロナ」という単語が思い出されます。

スペインを引力の場と表現する栗林。

バルサU-18の10番であるデミアン・カントと戦いたいようでした。

あの栗林が拘るほどのバルセロナとは?

エスペリオンは国内ユースでは間違なく一流です。

しかしアシトは海外のユース事情はまるで知りません。

時間もあることから、スペインに詳しい人物に話を聞きたいと思うアシト。

そこで花の姿が思い浮かぶのでした。

アシトの様子を杏里は眺めるばかりです。

気を遣わせないよう、宴の場を退席しようとする福田。

今日はよくやったと誉めつつ、最後は3年生と一緒に記念撮影をするのでした。

一足先にお店を後にする福田をアシトが追いかけていきます。

アシトの表情を見て福田は何かを感じたのでしょうか。

この1年ご苦労だったと言いながら、少し歩いて話でもしようかとアシトを誘うのでした。

 

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『アオアシ』311-312話のネタバレのまとめ

焼肉に始まり焼肉に終わる勝利の宴!

アシトがBチーム初出場で勝利した成京戦と同じ流れでした。

壬生が場を仕切るシチュエーションまで一緒とは。

タイトルも明らかにその当時を意識していると思われます。

何故か金子がちゃっかりいたり、執事の爺やまでもご相伴にあずかります。

前回に引き続き馬場のエスペリオン愛が半端ありません。

まさか今週まで引っ張るとは予想外でした。

間違いなく帰りのバスでも泣きまくっていたでしょう。

そのスキンヘッドで肉を焼こうとする義経のお茶目なこと。

一方で阿久津の苦労もしっかり分かっていました。

このシリアスさとのギャップがたまりません。

スマホでの撮影会さながらの様子を見ると、ピッチを離れれば誰もが普通の高校生。

ここで朝利にデレ要素のフラグが立ちました。

朝利ファンの読者には嬉しいサービスです。

山田の隣で恐縮する朝利が何だかカワイイ。

小林有吾「アオアシ」311話より引用

終始和やかなムードでしたが、気がかりなのは浮かない表情の冨樫です。

足の痺れは単なる疲労か、それとも何かケガの予兆でしょうか。

3年生は今日が引退式だと明言がありました。

とすれば、これからの国際大会は1、2年生でスタメンを組むことになります。

山田と小早川がチームに残ると、アシトがSBで出場できなくなるため物語的には仕方ないですね。

アシトは早くも次のバルセロナを想像します。

問題は他の選手たちも同じ気持ちか否かです。

国際大会を優勝した記念試合程度に考えてしまうと、仮に栗林が出場してもモチベーションに大きな差が生じてまいます。

シーズンが終了して気が緩む雰囲気の中、再度チームの緊張感が高まるかが心配です。

最後は福田を呼び止めるアシト。

福田が何を語るのか、次回はその内容に注目しましょう。

 

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