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最新ネタバレ『アオアシ』312-313話!考察!アシトはスペイン向き!?花の留学先も明らかに!! 

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小林有吾「アオアシ」312話より引用

3年生のラストゲームを勝利で飾ったエスペリオンユース。

今シーズンは、高松宮杯と日本クラブユース選手権の二冠を獲得しました。

未だに泣き止まない馬場ですが、それも今日で最後です。

本当によくやってくれたと、福田監督は感謝の言葉を述べるのでした。

アシトはようやくシーズン終了を実感します。

育成部長の加瀬からは愛媛への帰省を勧められますが、その前にバルセロナの情報を知りたいと思います。

祝勝会を一足先に退席した福田を追いかけていくアシト。

福田はアシトと歩きながら話をするようです。

 

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『アオアシ』312話のネタバレ

それではアオアシ第312話『池袋大橋にて』の要点をまとめてみました。

W杯2022のメンバーも選出されて盛り上がるサッカー界。

今週の「スピリッツ」は『ブラザーフット』との嬉しい二本立てとなりました。

賑やかな祝宴の喧騒を離れたアシトと福田。

久しぶりの会話でどのような内容が語られるのでしょうか?

時間のない場合は目次に内容をまとめていますので、参考にしてみてください。

 

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後の祭

エスペリオンのフラッグに寄せ書きを描こうとする朝利。

高松宮ファイナルを制した記念として、祝勝会が開かれた焼肉店の“大喬”が店内に飾ってくれるそうです。

明日からの予定が未定の大友。

エスペリオンに入団したこの1年、脇目もふらずにサッカーに打ち込んできたのです。

急に休めと言われて戸惑うのも仕方ありません。

国際大会は来年2月下旬とのことです。

橘も何をして過ごすか具体的に決まっていません。

そこに顔を出してきたのが、竹島のカノジョである多恵でした。

シーズン終了から先は、オンナノコでしょ。

この時期ぐらいはパーッと遊べと、竹島は先に帰ると挨拶して店を後にします。

言葉が出ない黒田。

橘は竹島のブレなさに苦笑いします。

片手でペットボトルを握り潰して、怒り心頭の様子は大友でした。

いつでもやってやるとケンカ上等。

呆れながらクールな朝利に一瞬心を開きかけますが、やはり立場が違うとムカつきます。

朝利は言い寄る女の子を適当にフっているだろうと、言いがかりをつけるのでした。

もっとも、大友も支離滅裂なことだと承知はしています。

誰よりも女の子が好きだと自負する大友。

どうして誰も告白してくれないのか?

結構可愛ければ誰でもいいのにと、ボロボロと泣き始めるのでした。

これにはドン引きする橘たち。

大友の姿に気が付いた馬場は勘違いです。

まだ泣いていました。

3年生のために泣いてくれる良い奴だと、逆に先輩たちが大友に寄って来る羽目に。

おかげで松永まで泣けてきたと言い出します。

遊馬はアシトが荷物を置いたままなので後を追いかけていきます。

靴を履く杏里の指先が赤いことに気付いた富樫。

寒さに弱いからと言いながら、逆に冨樫が疲れているのではと質問します。

冨樫は一瞬ギョッとしますが、自らを疲れ知らずと否定して退店するのでした。

 

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アシトの1年

池袋大橋の歩道橋で話をする福田とアシト。

抜け殻のようなアシトを福田は注意しますが、それも無理もありません。

愛媛で福田がアシトに声をかけてから色々ありました。

足掻き続けて成長してトップチームの練習に参加したアシト。

最後の日には、Mr.エスペリオンの引退を引き止めて終わったのです。

一般的には十分過ぎる1年といえるでしょう。

司馬が引退を翻意したことを受け、やはりアシトは持っていると付け加える福田。

来シーズンに司馬がいるといないでは、アシトの運命が大きく違っていたからです。

普通のプロ選手は自らのキャリアを守るのに必死です。

しかし司馬は違います。

自分のことよりもクラブを大事にしてくれます。

来年はもっと素晴らしい景色を視る見ることが出来ると、福田はアシトに語るのでした。

しかしアシトには来年のことは分かりません。

今年はプロになれませんでした、

本当にそれだけのことです。

その言葉を聞いて嬉しそうなのは福田でした。

アシトのモチベーションはスペイン向きだと言うのでした。

 

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プロ意識

「スペイン」という単語を聞いて、目的を思い出したアシト。

バルサ戦での勝利条件をガルージャが提案したことについて、福田は疑心暗鬼です。

何せJユースを軽視していました。

その一方で、バルサユースで這い上がってきたキャリアを考慮すれば、仕方ないとも思っています。

確かにJリーグのアカデミーはヨーロッパの方法を手本にしています。

バルサも大きな手本の一つです。

にもかかわらず、ガルージャがJユースを軽視する理由がアシトには分かりません。

少し間を置いて答える福田。

欧州一線のアカデミーの真似事は、日本では絶対無理だと断言をします。

日本ではユースに限らず、高校サッカーでも入団した選手は3年間面倒を見ます。

サッカーは教育の一環として、3~6年の長期スパンで大切に育てる必要があるからです。

しかしヨーロッパは違います。

クラブが明日から来るなど、クビにすることができるのです。

年齢は関係ありません。

実力がなければ平気でクビを切ります。

ジュニアユースの育成世代でも、使い捨てという考え方なのでした。

ひどい国だと思われますが、一方で別の見方もできます。

才能がなければ食べていけない。

プロでは当たり前のルールを突きつけることは、子どもでも大人同様に「サッカー選手」として扱う国でもあったのです。

バルサユースと対戦する時には、その価値観の中で抜きんでた11人がピッチに立つことを意味します。

1年でプロになれずに焦るアシトは、まさにスペイン向きだったのです。

スペインの話は尽きそうにない様子の福田。

来年の4月からは花がスペインに留学します。

連絡を取り合えば、現地から色々話を聞かせてもらえば良いと福田はアドバイスします。

今なんて?

初めて知ったアシトはポカンとします。

 

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『アオアシ』312-313話のネタバレのまとめ

今回のタイトルの池袋大橋は、池袋駅北口から徒歩6分ほど。

ドラマのロケにも使われます。

山手線や埼京線などが下を通ります。

以前アシトたちはお好み焼きを食べに三鷹駅までチャリを使いました。

池袋まではざっと電車で40分ほど要します。

一体エスペリオンの本拠地は都内のどこなのでしょう・・・。

まさか埼玉スタジアムに行きはバスで、帰りは電車で池袋駅下車とは思えないのですが。

それはさておき、アシトが店を抜け出した後も続いた日本一の宴。

フラッグの寄せ書きを見ると、11番義経のサインがありました。

Bチームで調整出場した際、サインを上げようとアシトに約束した伏線の回収です。

普段はキャプテン気質ですが、女性絡みになると黒い大友が顔を出してきました。

モテたいと泣く様子は『スラムダンク』のリョーちんそっくりです。

これを誰が慰めようか?

と考えた場合、橘の姉である都×大友のフラグが立つかもしれません。

また、フラグといえば、杏里×冨樫のやり取りも面白かったです。

杏里の指先の変化に気付く冨樫。

疲労が蓄積した冨樫を看破する杏里。

杏里が冨樫に質問された意趣返しかは不明ですが、両者とも普段と違う様子によく気が付いたものです。

爺やがコルトガバメントを構えるのはお約束としてね。

後半はアシトと福田の会話からです。

この2人が長い時間話をするのは久しぶりの感じがします。

小林有吾「アオアシ」312話より引用

結果が出なかったことを悔いるアシトですが、それこそスペイン向きだと期待する福田。

花の留学は予想通りでしたが、行き先がスペインだったとは。

てっきり英語圏かと予想していたのですが。

それにしても、栗林といい、花といい、もしかしたらアシトまで。

栗林が例えた表現を借りるならば、どうやらスペインは途方もない“引力”が働いているようです。

次回はスペイン留学を知ったアシトと花の会話かな?

 

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