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最新ネタバレ『アオアシ』314-315話!考察!明日はクリスマスイブ!負けられないもう一つの戦いが今始まる? 

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小林有吾「アオアシ」314話より引用

育成世代でも一人前のサッカー選手として扱う欧州ヨーロッパ。

部活動のない欧州では街のサッカークラブが基盤となります。

殆どの指導者はサッカー以外の職業に就き、クラブのために仕事も早く上がる習慣です。

日本とは社会形式がまるで異なります。

福田は話を続けようとしますが、肝心のアシトが固まったまま動きません。

花から留学の話を全く聞いていなかったからです。

留学後の進路はバルセロナ大学医学部か、英語圏の医大。

おそらく日本に帰国することはないでしょう。

多くの国のアスリートたちをケアする外科医になりたくて、早い決断をしたようです。

自身の大怪我で花に重いものを背負わせたと振り返る福田。

アシトは事実を確認すべく花に連絡をしようとしますが、その手が止まります。

マブダチのつもりでしたが、一方的に花に支えられてきたと知ったからです。

自分は花に質問する資格があるのか悩むアシト。

そこに福田が声を掛けます。

墓参りのため福田と花が一緒に愛媛を訪れるそうです。

 

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『アオアシ』314話のネタバレ

それではアオアシ第314話『大友システム』の要点をまとめてみました。

祝!FIFAワールドカップ2022開幕!!

松宮杯を優勝したことで、現実世界と同様にいよいよ次は世界が舞台のエスペリオン。

大会開催までの長いオフシーズンをユース生たちはどう過ごすのでしょうか?

時間のない場合は目次に内容をまとめていますので、参考にしてみてください。

 

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決戦の地

エスペリオンユースがオフシーズンに突入して、約1週間が経過しました。

今日は12月23日。

国際大会の名前が明らかになりました。

「アルカス・カップ」の開催は2月中旬。

場所はカタール。

例年はU-17の大会ですが、今年は年齢枠を拡大してU-18です。

これで現17歳までの選手が出場可能となりました。

出場チームは今夜中にも出揃います。

エスペリオンはもちろんのこと、バルセロナのほか名だたるユースチームが連なるスペシャルな大会になりそうです。

大会が楽しみで仕方がない黒田と朝利。

カタールに行けるとは限りませんが、出場が叶えば得難い経験になるからです。

朝利の胸は高まります。

対照的に遊馬は抜け殻状態ですが、もはやオフの風物詩。

電池が切れたように寝ている姿はいつも通りのようです。

遊馬は確実にメンバーに選出されるでしょう。

大事なのはオフシーズンの過ごし方です。

休み過ぎて調子を落とさず、それでいてリフレッシュできないのも違います。

黒田はどんなクラブが参加するのか本当に楽しみな様子です。

 

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心の友は?

杏里の視線の先にはアシトが難しい表情で考え事をしています。

近くに座っている冨樫は、途中交代した高松宮杯を思い出していました。

ヨレヨレの状態で膝はガクガク。

無駄な走りが多すぎため、それでは90分持たないと福田は指摘していました。

DFとFWでは使う頭が全く異なります。

切り替えが無理ならばDFに集中するよう冨樫は言われていたのでした。

そんな冨樫の前に怖い顔で現れたのが大友です。

明日は世界中の男女が1年で1番いちゃつく日だと毒付きます。

絶叫しながら明日の予定を冨樫に質問する大友。

冨樫が何もないと知り、大友の様子は一変します。

最高のCBにしてポストプレーヤーだと冨樫を誉め、これからもよろしくと相棒呼ばわりまでします。

その勢いのままに大友は増子達に声をかけます。

彼女はいるのかと明日の予定を確認しますが、ロアンは即座に否定します。

サッカーだけではありません。

ユース生は成績も落としてはいけないのです。

そんなヒマはないと亀山や島も同意見です。

しかし増子だけは違いました。

最近またできたと、Bの試合をよく見に来てくれると告白します。

その言葉を聞いた大友は急に増子に平手打ちです。

サッカーを舐めているのかと豹変します。

間一髪で難を逃れていたのは明神でした。

大友の乱心ぶりに教室がザワつきますが、アシトは目もくれません。

そんな中、大友の矛先は朝利へと向けられます。

 

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朝利と黒田

朝利に彼女の有無を問い質す大友。

興奮する大友とは対照的に、朝利の表情は冷めきっています。

クラスメイトの女子が注目する中、深い溜息をつく朝利。

その答えは「いません」でした。

クラスの女子はよかったと一安心。

周囲の様子を見て、これはこれで大友には納得がいきません。

阿久津がアシトに教えたように、味方チームのスカウティングを始めた大友。

肝心なことだとして、彼女については2年生にも聞き取りをするつもりです。

大友は彼女がいる選手に来シーズンはボールを渡さないと断言。

これが新時代のサッカーである「大友システム」だと、息を荒げまくるのでした。

うるさいと席を立つ冨樫。

どうやら落ち着いて考え事がまとまりそうにありません。

彼女と聞いて「いる」と自ら白状したのが黒田でした。

大友の平手打ちをサッととめる黒田。

彼女は中学校の同級生ですが、竹島と違い大友には見せたことはありません。

大友の連打を受け流しながら、黒田は笑顔で話を続けます。

彼女がいるという理由だけで不真面目扱いされても困ります。

両立が可能ならば、応援は多い方が良いに決まっています。

サッカー漬けの毎日です。

全然サッカーに関係ない話をするだけで有難いと、大友の手を止めながら黒田は優しく語ります。

大友はオロンオロンと奇妙な鳴き声で大号泣。

黒田の意見には杏里も考えさせられた感じです。

そこに立ち上がったアシトが杏里に声をかけるのでした。

 

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屋上にて

花の留学に驚く杏里。

アシトが知らないことを知るわけがないと否定します。

花は杏里と一緒にいる場面が多いから、てっきり2人は一番の仲良しだとアシトは思っていたのです。

呆れ果てる杏里は大きく溜息をつきます。

花と杏里はサッカー関連以外の場所で会うことはありません。

本当に女性は分からないと驚くアシト。

花のことも全く分かりません。

杏里ならば同じ女性として花が何を考えているか分かるかもしれない。

アシトはそう思い聞いてみたようです。

悪いと言いながら遠くを眺めるアシトを見て、杏里は無邪気な人だと思います。

あまり2人で話す機会がないのでと気持ちを改める杏里。

どうやら自分の気持ちをアシトに話すつもりです。

もちろん、屋上に冨樫がいることは知りません。

 

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『アオアシ』314-315話のネタバレのまとめ

今までラブコメ要素が足りないと指摘のあった『アオアシ』ですが、今回はその不足分をこれでもかと補ってきました。

その分ピエロ役を大友が一手に引き受けてしまい、相当ヤバい奴として描かれています。

とりあえず、自己申告制による彼女のいる、いないです。

<彼女いる派>

竹島、増子、黒田、明神

<彼女いない派>

大友、冨樫、朝利、島、ロアン、亀山

Bに残った1年で増子と明神に彼女がいるのは何となく予想通り。

意外だったのは、増子の「また」という台詞ですね。

普段は他人に不干渉そうな性格だけに少々驚きです。

小林有吾「アオアシ」314話より引用

黒田についてはあくまでも冷静にマウントを取ってきました。

大友の攻撃を防ぎつつ論破する辺りは、さすが理屈お化けです。

彼女とサッカーに関係ない話をすることが有難い黒田。

アシトが花に惹かれたのはサッカーに疎いからではと、杏里は考えたかもしれません。

朝利は彼女いない派でしたが、正確には「いない」のではなく「つくらない」といった方が適切かもしれません。

屋上で話をするアシトと杏里。

これまたラブコメのお約束です。

花が留学すると知る杏里はチャンスと思ったのでしょうか。

もしかしたら、杏里が二度目の告白タイムをする可能性もありそうです。

先に寝転がっていた冨樫。

この場面でワザと咳き込んだりすると面白いのですがね。

 

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