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最新ネタバレ『アオアシ』316-317話!考察!夢の行き先はスペイン!福田の過去が明らかに!!そしてラスボス登場?!

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小林有吾「アオアシ」316話より引用

花と杏里は特に仲良しではありませんでしたが、一つだけ共通するものがありました。

それは、お互いに「夢」を持っていることです。

福田の大怪我を目の当たりにして、小さい頃に進路を決めた花。

夢に向かい邁進する姿には尊敬するしかありません。

機会があれば四国で会った方が良いと、杏里はアシトにアドバイスをします。

その会話の一部始終を聞いていたのは冨樫でした。

下校時に冨樫は杏里にあるお願いをします。

高松宮杯における自分の動きを分析して欲しいというのです。

これもサッカー監督になるためだと、気持ちを切り替える杏里。

たかが恋愛。

誰もが長い人生です。

サッカーに携わっていれば、アシトと接する機会はいくらでもあると諭す冨樫。

願いごとを引き受けた杏里に対して、お礼だと称してアシトの手袋を渡すのでした。

 

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『アオアシ』316話のネタバレ

それではアオアシ第316話『追憶のはじまり』の要点をまとめてみました。

ワールドカップの熱戦で睡眠不足の続く日々。

祝!日本ベスト16強入りです。

ドーハは“悲劇”から“歓喜”の地になりました。

スペインに勝利した現実世界のお話が、物語の描写にも影響を与えそうな予感です。

と、その前に。

アシトたちより一足先に海外への挑戦を決意した花は、スペイン留学を前に福田と愛媛に墓参りに向かいます。

時間のない場合は目次に内容をまとめていますので、参考にしてみてください。

 

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9時35分発羽田発松山便

12月27日の羽田空港。

相変わらずボーっとした福田。

対照的に花はテキパキと福田をエスコートします。

搭乗する飛行機は松山便。

サッカー以外のところは頼りないと花は呆れます。

確かに頼りになると福田に褒められて笑顔の花。

2人きりの旅行が楽しみ過ぎて眠れなかったと大はしゃぎです。

「あの頃」に戻ったみたいだと昔を思い出します。

もちろん福田が生まれ育った愛媛も楽しみですが、その次の言葉が続きません。

何か思いつめたような表情に変わります

気を取り直して先に進む花。

その後ろ姿を見ながら、福田は小さい頃の花を思い出すのでした。

 

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壮行会

話は約10年前に戻ります。

場所はエスペリオンのホーム東京新製鉄スタジアム。

思い出はスペインへの移籍が決まった福田の移籍壮行会です。

多くのサポーターから歓声を浴びる背番号10の福田。

花も嬉しそうに観戦しています。

福田はこの時23歳。

ラストイヤーの成績は、J1に36試合出場して14得点。

カップ戦は4試合で1得点、天皇杯は2試合で1得点を決めました。

マイクを持ちながら挨拶をする福田。

リーグ優勝できずに海外移籍することに謝罪をしますが、選手をはじめサポーターは誰も気にしていません。

チームが強くなったことに感謝して、またの再会を楽しみにしています。

エスペリオンは自分を育ててくれた故郷です。

ビックになり必ず戻ると約束をするのでした。

若獅子・福田の言葉に特別壮行会のスタジアムが沸き上がります。

福田の挑戦先はスペイン1部のサバテルです。

今年昇格はしたものの、早くも降格圏に沈もうとしています。

そこでサバテルはクラブの救世主として、日本代表でも活躍中の福田に白羽の矢を立てたのです。

スペインリーグはチーム間のレベルの差が激しいものの、迷わず移籍を決断した福田。

チームメイトから激励される中、伊達と最後の会話をします。

スペインは福田の第一希望の移籍先でした。

ここまで全て福田の思い通りだと思う伊達。

まだ夢を見せてくれと送り出します。

片や福田も留守の間はチームを頼むと、伊達にエスペリオンを託します。

今度は司馬が近寄ってきました。

サバテルはカタルーニャ州にあり、バルセロナはすぐ近くです。

王国のお膝元で活躍すれば、バルセロナからスカウトされるチャンスかもしれません。

司馬に質問される福田ですが、さすがに先のことまでは分かりません。

それでもカンプ・ノウで試合ができることは今から興奮しているようです。

いずれ自分も移籍すると発言する司馬。

ヨーロッパでの再会を約束して福田と握手をします。

胴上げされる福田。

涙を流すサポーターを見ながら、幼心に兄の姿をカッコイイと花は思いました。

そんな花ですが、今は空港のロビーで立ち止まる福田を振り返ります。

スマホを見せる福田。

どうやら国際大会のグループ分けが決まったようです。

エスペリオンユースはグループC。

何とバルセロナも同グループに入っていたのです!

 

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バルセロナの至宝

ところ変わってスペイン・バルセロナ。

ユース国際大会のグループ表を見ているのはサレルです。

ウェアを脱ごうとする選手はトップチームに声がかかっているので、一緒にプレーするのはこの大会が最後かもしれません。

それにしてもと肩透かし感のサレル。

ビックネームのクラブが揃う中、アジアのエスペリオンユースが同じグループに入っていたからです。

かつて2人の日本人と縁があった話す先程の選手は、このバルセロナで将来を約束された人物でもあります。

名前は「デミアン・カント」。

小国である日本人の名前を覚える必要ないとサレルは言いますが、デミアンにとっては美しい記憶だったようです。

“ジャポン”と呟くデミアン。

いよいよ新展開突入です。

 

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『アオアシ』316-317話のネタバレのまとめ

話が12月27日ということで、あれだけ大騒ぎしたクリスマス話はあっさりスルー。

大友と都の進展が気になりますが、これは後の楽しみということで。

今回は分かりやすい3部構成でした。

最初はGo to 愛媛。

サッカー以外はポンコツの福田が久しぶりに描かれました。

花は相変わらずしっかりしていますね。

一見無邪気なようですが、愛媛でアシトとの再会も想定しているのでは?

次は若き福田の姿です。

これまで回想シーンの福田は目元が斜線で隠されていましたが、連載開始から初めて顔全体が描かれました。

時折見せた鋭い眼光と異なり、普段はやや目じりの下がった温和な印象がします。

チームに感謝する福田。

海外での活躍後はエスペリオンに戻り、チームに恩返しをするつもりだったのでしょう。

前途洋々の未来が待っていただけに、若くしての大怪我は本当に残念です。

壮行会での注目は司馬のセリフ。

結果的にエスペリオン一筋となりましたが、昔は海外移籍も構想にあったようです。

そして最後。

小林有吾「アオアシ」316話より引用

栗林のリベンジ相手である、デミアンが本格的に登場となりました。

シャツ越しとはいえ、上半身のマッチョぶりが阿久津といい勝負です。

肝心の実力はどれほどのものか気になります。

 

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⇒『アオアシ』318話!街と歩む欧州のサッカークラブ!サバデル・・

⇒『アオアシ』317話!愛媛良いとこ一度はおいで!福田のサバデ・・

⇒『アオアシ』315話!夢を追う!花と杏里の共通点とは?!そし・・

⇒『アオアシ ブラザーフット』8話!夢は兄弟対決!?インテリレ・・

 

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