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最新ネタバレ『アオアシ』319-320話!考察!花、スペインに立つ!福田が適応障害?サバデルの給料泥棒2人!!

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福田と花は愛媛の老舗カレーに満足そう。

飽きの来ない素朴な味がたまりません。

食事といえば、スペインの料理も日本人に合っていたと振り返る花。

福田はサバエルで食したタコの料理を思い出します。

チームは4連敗して監督は途中解任。

街の人々の不満は出場機会のない福田にまで及びます。

クラブの歴史は街と共にあり、誇りでもあるからです。

しかし、福田は人々のストレートな反応を楽しんでいます。

路上でサッカーをする子供に手ほどきをする福田。

その様子を見て福田の実力を察したのか、「観光客」と罵った人々は沈黙します。

今日は子供にサッカーを教えたお礼だと、バルのオーナーが差し出した料理。

その対価が「タコのプランチャポテトピューレ添え」だったのです。

福田にとっては、第二の故郷の味となりました。

 

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『アオアシ』319話のネタバレ

それではアオアシ第319話『花訪西』の要点をまとめてみました。

スペイン追憶編もいよいよ3週目。

出場機会に恵まれない福田でしたが、現地でサッカーを教えたことが一つの転機になるのでしょうか?

時間のない場合は目次に内容をまとめていますので、参考にしてみてください。

 

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未知の世界

スペインの空港に到着した福田の母と花。

全く知らない言葉を耳にして花は不安そう。

福田がスペインに移籍して早3週間。

ベンチにも入れない状況が続き、現地のメディアからも非難を浴びている。

これはクラブ選択ミスではなかったのか?

日本ではこのように報道されていました。

あまつさえ、適応障害ではないかと心配されるほどです。

花はTVのコメントをじっと我慢するように聞くだけでした。

空港で花たちを出迎えたのは通訳のイーサンです。

移動中も息子のことが心配な福田母。

どうやら電話で話をしても、福田は何も語ってくれないようでした。

確かに福田は試合に出場していません。

友人も一人としていません。

給料泥棒と叩かれているのも事実です。

イーサンも福田にチームを救って欲しかったとガッカリしています。

その言葉を聞いてガッカリしないよう反論する花。

兄である福田を世界一の選手だと信じているからです。

 

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いもうと

イーサンに連れられて福田の居場所に到着した花たち。

その様子に花は驚きます。

精神的に追いつめられているどころではありません。

子供たちにサッカーを教えながら普通に笑っていたからです。

花たちの姿を見て大きな声をかける福田。

イーサンはムカつくほど元気だと口にします。

今の自分が置かれている状況を理解しているか疑問視するイーサン。

確かに普通の選手とは違い、福田はオカシイと思います。

楽しそうにサッカーをする福田を見つめる花。

そこに1人の少年が近寄り、一緒にサッカーをしないかと声をかけます。

花は長旅で疲れているはずですが、その誘いに勢いのある返事で参戦します。

しかし花はサッカーをやったことがありません。

ボールを顔面に痛打しますが、鼻を手で抑えながらも大丈夫だと叫びます。

言葉も分からず知り合いもいない中、空港から福田に会うまで怖かったと白状する花。

そんな怖い環境でも福田がチームを助けると信じています。

世界一の選手で必ず復活するためならば、家族として何でも手伝う決意です。

まずは自分自身がスペインの子供たちにサッカーで勝つ。

花のガッツに福田は嬉しそうな眼差しをします。

 

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点と線

しかしながら、遠巻きでこの様子を見るサバデルの大人たちは違いました。

福田をいい気なものだと蔑んでいたのです。

毎日子供相手にサッカーを教えても、福田を見る目が甘くなることはありません。

逆に試合に出場しないで平然と笑っている印象を持たれてしまいます。

子供たちのボールが広場から転がってきました。

ボールを軽やかにトラップする一人の男性。

そのまま左足で福田にピンポイントでボールを戻します。

ガルージャです。

シーズン初めに加入したサバデルの最年長の36歳。

どうやら花を誘った男の子の父親でもありました。

福田はガルージャを見た記憶がありません。

それもそのはず。

ガルージャはケガで出場できず、ずっとリハビリメニューを費やしていたからです。

人々が殺気立つのを感じた花は、思わず福田の後ろに隠れてしまいました。

福田の父親の墓前で当時を思い出す花。

ガルージャはバルセロナデビューでスペイン代表歴もある、輝かしい経歴の持ち主です。

しかし福田と同様にサバデルでは試合に出ることが出来ませんでした。

給料泥棒2人は帰って練習しろと、市民に言われていたと後日に花は知りました。

それでも福田がやはり“持ってる”と思う花。

子供たちにサッカーを教えていたこと。

その中にガルージャの息子がいたこと。

花たちがスペインに来たこと。

一気にチームを救うことに全部つながっていたと確信します。

アシトはスペインサッカーの話を知りたがっていました。

福田はアシトにその辺りの話を伝えるよう花に諭しますが、その花は複雑な表情を浮かべるのでした。

 

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『アオアシ』319-320話のネタバレのまとめ

前半は花がスペインに到着したお話。

母親も一緒に帯同したことから、日本には義父が一人で留守番状態ですか。

せっかく再婚したばかりというのに・・・。

報道を見る限りでは不安でしかない福田のスペイン生活。

母としては息子の様子を心配するには当たり前ですが、百聞は一見に如かずとは正にこのこと。

全く元気な兄ィを見て、花ちゃんズコーの展開でした。

何と言われようが福田を世界一と信じる花。

多少江戸っ子気質を感じさせつつ、全力で兄を支えようとする姿がいじらしいです。

そしてというか、ようやくガルージャ監督や選手も登場しました。

この時の福田は23歳。

ということは福田とは13歳と、一回り以上の年齢差です。

しかもスペイン代表経験もあるとは驚き。

福田はガルージャの物言いが嫌いでしたが、上から目線になるのも仕方ないでしょう。

サバデルに移籍しながらも福田同様に出場のないガルージャ。

その外見は無精ひげで目に覇気もなさそうです。

バルセロナ一筋のキャリアだけに、移籍のショックが大きかったのでしょうか?

明るい表情の福田とは対照的な雰囲気でした。

最後の墓参りのシーンでは、福田が“持ってる”選手だったと回顧する花。

“持ってる”という言葉自体は、ガルージャがアシトや遊馬の評価の際に使用しました。

しかし、花のセリフで使うとは少々意外。

最後はやっぱり運というか巡り合わせなのね。

アシトは“持ってる”キャラなので、帰省中のタイミングで花と遭遇する可能性が高そうです。

 

この記事の関連記事はこちらからです⇩

⇒『アオアシ』318話!街と歩む欧州のサッカークラブ!サバデル・・

⇒『アオアシ』317話!愛媛良いとこ一度はおいで!福田のサバデ・・

 

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