最新ネタバレ『キングダム』670-671話!考察!六大将軍復活の動き!羌瘣と信の関係も変化!?

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羌瘣と羌礼の一騎打ちが決着しました

闇に狂いかけた礼に羌瘣が訴えたのが、識の最期を思い出すことでした。

それは「外で自分の分も精一杯強く生きて欲しい」という願いと笑顔

識の想いを受け闇の淵から戻った礼は、飛信隊の新たな戦力となるでしょうか。

第670話は『致命的なこと』。

すっかりしおらしい感じになった羌礼の姿から始まり、思わぬ新展開へと向かいます!

 

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『キングダム』670話!のネタバレ

原泰久『キングダム』670話より引用

それでは『キングダム』670話!の要点をまとめてみます。

時間のない場合、目次に内容をまとめていますので参考にしてみてください。

 

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羌礼が本当に仲間入り

「ごめんなさい」

原泰久『キングダム』670話より引用

崇原らを始め飛信隊の面々にぺこっと頭を下げて回る礼

ひとりひとり謝罪する勢いの礼に「いいよもう。死にはしなかったし」と昂は言いますが、礼はそれでもまだ「ごめんなさい」します。

そして同じように信にも謝ろうとしますが…

信は礼の頭をゲンコツ

「次に対立違反を犯したら本当に追い出すからな」とし、まずは上の言うことを聞くよう伝えました。

「つらい別れをしてんのはお前だけじゃねェ」

一連の話を聞いて当然同情はしているでしょうが、信や飛信隊も大切な者たちを失いながらもそれを乗り越え強く歩んでいます

乗り越えられているのは共に歩む仲間たちがいるでしょう。

「いいか、今日から俺達は背を支え合う仲間だ」

原泰久『キングダム』670話より引用

というわけで、羌礼が正式に飛信隊入りです

 

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やってくれた羌礼

礼のことが一件落着したわけですが、何やら信は納得いかないことがある様子で難しい顔をしています

そして意を決したように立ち上がり、羌瘣のいる天幕へと向かいました。

原泰久『キングダム』670話より引用

すると礼に背中に手を当てられ、肩丸出しの羌瘣が…!

信と羌瘣は互いに照れ合いますが、礼に「別にいいだろこのくらい」と言われてしまいます。

礼が羌瘣の背に両手を当てていたのは、切断されてしまった気道を繋ぐため

5回くらいやれば一応前のように動けるようになるようですが、大技がどこまで使えるかは分からないと言います。

それは禁術を使ってしまった代償

羌瘣は素っ気ない顔をしますが、信はそれについてちゃんと話をするためにここに来たのでした。

自分を助けるために寿命が減ってしまったのかと。

「お前何バカなことやってんだよ!自分の命削ってまで…!何でっ…!」

信の疑問に答えたのは礼

「当然それは、隊長のことが好きだからに決まっておろーが」

原泰久『キングダム』670話より引用

あっ…

 

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象に言われた良いことと悪いこと

「ち…違う!!」

気まずい沈黙の上に羌瘣は礼の言葉を否定。

しかし「いや…違わない」と訂正しました

原泰久『キングダム』670話より引用

羌瘣は「ほらな」と嬉しそうに喋りまくる礼を黙らせ、信に禁術時に羌象から言われたことを話します

“いいこと”2つと“悪いこと”1つですね。

悪いこと、それは寿命が縮んだこと

しかしいいことは逆に、それにより寿命が普通の人と同じくらいの長さになったということ

呼吸法を極める蚩尤族は元々寿命が極端に長く、その中でも羌瘣はさらに長かったのだそうです。

だから寿命が縮んだことはそれほど気にすることではないのだと信に伝えました。

もう1つのいいことは忘れてしまったと言いますが、本当に忘れてしまったのか、それともここでは言いたくない内容だったのか気になりますね。

 

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信が好きだけど

結果として「気にすることじゃない」と言えるわけで、実際には命を捨ててまで信を助けようとしたことには変わりはないと羌瘣は言います。

それは礼に言わされたように信のことが好きだからですが、羌瘣はその“好き”の気持ちがまだよく分かっていないのだそうです

その中でただ分かっていることは…

「それ以上のことを望みたくないと思ってることだ」

原泰久『キングダム』670話より引用

進展拒否!?

その理由は、戦いの中で“致命的なこと”になりかねないから

常に死と隣り合わせで生きている自分たちがここまで無事に来れたのは、2人とも戦いのことに集中してきたからであって、それ以外のことに気を使い出したら弱くなる気がするのだと羌瘣は言います。

「だから…今の私の気持ちの話は聞かなかったことにしてほしい」

「えっ」と何か言いたげな信を制し、羌瘣は伝えました

「自分のことはよく分からないけど、信のことはよく分かってるから大丈夫」

原泰久『キングダム』670話より引用

 

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一件落着

外からの呼びかけにより話はここまで。

信が行った後の羌瘣は、力が抜けたように礼を下敷きにして倒れ込みました。

羌瘣は今回のような話をずっとしたかったのだそう

礼には中途半端に感じましたが、羌瘣は「やっと言えた」と安堵の表情です

「礼のおかげだ。ありがとう」

原泰久『キングダム』670話より引用

 

一方の礼も「恥ずかしいからついでに」と羌瘣に感謝の意を述べました。

「瘣姉のおかげで戻ってこれた」

とはいえ羌瘣は、礼が自分に救いを求めて来たことを再会した時から感じていたと言います

礼も「そうなのかも」と納得しました。

こうして礼に関するいざこざは終焉し、その後飛信隊は前線を押し戻していきます。

入隊した礼も飛信隊の危機を幾度も救っていきます。

 

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秦軍の大いなる決断

一方、秦の王都・咸陽。

こちらでは本営の大軍議にて、秦軍全体の根幹に関わる大いなる決断が下されようとしていました。

それは政によって高らかに告げられました

「それでは年明け早々、“六大将軍”を復活する!!」

原泰久『キングダム』670話より引用

なんと六将制度が復活!?

それは覚悟の証!

 

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キングダム』ネタバレ670-671話のまとめ

原泰久『キングダム』670話より引用

よかったよかった!

礼の元々の性格が戻っていて、すっかり可愛くなりましたね

でも人の心の機微などまだまだ分からないことが多そう。

それも含めて今後外の世界で成長していく礼を見ていきたいです。

そして羌瘣がお姉さんて感じでなんだか美しかったですし、女の子の一面が見れて可愛かったですね

これまで戦士としてひたすら戦ってきた羌瘣ですが、礼の加入でまた面持ちが変わりそうで期待です。

信はなんだか何も言えないまま勝手にフラれたみたいになっちゃいましたが、戦場を共にする仲間でもあるので羌瘣の言いたいことは理解できているはず。

とはいえちゃんと信の気持ちを伝える場も作ってあげて欲しいですよね。

そしてもうひとつの“いいこと”が2人の関係に関わることだったらいいなと思います。

 

ということで、読者の興味はすでに六大将軍の方に移っているのではないでしょうか。

新展開が六将復活とはテンションの上がる話です。

シンプルに考えて謄、王翦、蒙武、桓騎は入るでしょうね。

あとは楊端和?

もう一人はかなり議論が湧きそうですが、次回発表されるでしょうか。

というわけで新展開は六大将軍の復活!

いよいよ物語は本筋へ戻りますので、俄然気合いを入れて次回を待ちましょう!

 

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