最新ネタバレ『キングダム』693-694話!考察!扈輒自害!?最期の言葉に桓騎動揺!

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ゼノウ一家も含む桓騎軍が続々と扈輒本陣に集結してきました

なぜ中央も左翼もとことん追い込んでいたはずの桓騎軍がここに現れたのか。

それは脱走したはずの兵がそのまま戦場に潜伏し扈輒軍をやり過ごし、前線を突破していたからです

桓騎はどうやら“最初から”この形で扈輒を討つつもりでいた様子。

残兵数を見誤ったまま勝利を確信し本陣を手薄にしていた扈輒軍は、慌てながら扈輒の判断により陣から出ますが、その方向すらも桓騎に読まれていたのでした。

ついに扈輒と顔を合わせた桓騎

まさかの形で桓騎と顔を合わせることになった扈輒。

第693話『浅い話』はあっという間の決着ですが、桓騎にとって予想外の言葉がもたらされます!

 

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『キングダム』693話!のネタバレ

原泰久『キングダム』693話より引用

それでは『キングダム』693話!の要点をまとめてみます。

時間のない場合、目次に内容をまとめていますので参考にしてみてください。

 

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もはや決着

奇襲を成功させ、少数となっている扈輒本陣を取り囲んだ桓騎軍。

このような形で総大将が相対しました

扈輒を守る近衛兵は100騎

それぞれが厳しい選抜をくぐり抜けた精兵集団です。

対し取り囲む桓騎軍は、桓騎の懐刀・朱摩一家200騎

朱摩一家は桓騎軍の中では決して大きな一家ではありませんが、1人1人がゼノウ一家に引けを取らない豪傑たちです。

つまり両軍ともに精兵ということ

原泰久『キングダム』693話より引用

その中で100vs200という戦力差は、桓騎が扈輒を討ち取るのに十分な差でした

半刻前まで祝勝ムードだった扈輒兵たちは、悪夢の中にいるのかと錯覚しながら次々とやられていきます。

 

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真の痛みとは?

そんな混乱の中、夏満が桓騎を急襲!

しかし桓騎があっという間に返り討ちにしてしまいました

桓騎の剣術描写は初でしょうか。

「はしゃぐなよ雑魚が」

そう冷たく見据える桓騎の目を、夏満は「“本当の痛み”を知る目ではない…!」と言いました。

「扈輒様はそんな艶やかな目はしておらぬ…。真の痛みを知る扈輒様は…」

原泰久『キングダム』693話より引用

どうやら扈輒と夏満たちはかつて燕との戦いで“真の痛み”を知る何かがあったようですが、桓騎が剣で顔面を貫き、その話をさせてもらえませんでした。

副将・夏満がやられ、扈輒は完全に桓騎軍に取り囲まれてしまいます。

「邯鄲の守護神」たる扈輒、大敗!

しかし扈輒は全く動じず堂々としていました。

 

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痛みの底を知る者

「私はたしかに敗れるが、この形になるためにお前は“わざと”多くの自兵を死なせた」

扈輒は桓騎に「なぜそんなことができる」と問いました。

扈輒曰く、敵と味方の区別も中立の者たちへの区別もない桓騎

敵を多く葬るのは英雄だが桓騎は「ただ見境なく大量殺戮をする異常者だ」と扈輒は言いました。

「その代償はいずれ必ず己の身に降りかかるぞ」

原泰久『キングダム』693話より引用

扈輒自身がその代償を身に受けたように聞こえますね。

それが“真の痛み”になっているということでしょうか。

それに対し桓騎は「―――で?」の一言!

「浅い奴の浅い話は眠くなるぜ」と話をぶった切ります

すると「浅いのはお前だ」と扈輒。

原泰久『キングダム』693話より引用

扈輒は昔の戦場で“人の闇の底”を見たのだそう

本当に闇の底…つまり「痛みの底」を見たと扈輒は言います。

 

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桓騎に届く雷土の死

扈輒が「痛みの底」について話を続けようとしますが、桓騎が「だから浅いっつってんだよ」と話を遮りました。

その理由は、そこが痛みの底だと思っているから。

「底なんてないんだよ、痛みに」と暗く沈んだ目で桓騎は告げました

扈輒のことを「浅くて弱い」と桓騎は言います。

「顔面にそんなもん埋め込んで痛みを感じてねェと平衡を保ってられねェ程の軟弱者だ。この雑魚が」

原泰久『キングダム』693話より引用

扈輒の顔についた飾りの意味が桓騎には分かったんですね。

そんな桓騎を「似た者同士に感じる」と扈輒は言いますが、桓騎は「全然違ェだろがバァカ」と吐き捨てました。

すると「そうかもな…お前の目つきは…」と納得しながら剣を抜く扈輒

そしてその剣を自らの首に当てました。

扈輒が選んだのは自害!

しかし最後に告げた言葉に桓騎が反応を示しました。

「まァいい。先に逝って雷土と酒でも飲んで待つぞ」

桓騎に知らされる雷土の死

果たして扈輒の言動に桓騎は!?戦の結末は!?

 

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キングダム』ネタバレ693-694話のまとめ

これまで扈輒には何か“痛み”に関する悲惨な過去があったことが匂わされてはいたのでいつか回想をやるだろうと思っていましたが、桓騎がまったく語らせませんね(笑)

最後の扈輒の言葉で雷土の死が確定してしまった感じで残念ですが、この雷土の死と合わせて次回に扈輒たちの言う“真の痛み”が語られていくのでしょうか。

「痛みに底はない」という発言から桓騎もまた壮絶な人生を歩んできたことを感じました

扈輒のことを“軟弱者”だと揶揄していることから、桓騎が“どんなも痛みを感じても平衡を保つ強さを持っている”と今回感じました。

そのことで、ここで雷土という存在の死を受けて何かアクションを起こすのかもしれませんね。

どちらにせよ、やはりここから10万の首級に繋がりそう?

原泰久『キングダム』693話より引用

まずは次回、扈輒の言動に対し桓騎がどんな反応を見せるのかに注目したいですね

すんなり自害をさせなさそうな気がしますが、果たしてどんな決着になるのでしょうか!?

 

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