最新ネタバレ『キングダム』721-722話!考察!愛閃は蒙恬を救い羌瘣は前進突破!副長たちが戦況を大きく変える!?

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原泰久『キングダム』721話より引用

岳雷が討たれ、強い殺意で上和龍に斬りかかっていく信と我呂

ところが上和龍の側近である雲玄・雲慶に馬ごと吹っ飛ばされてしまいます。

楽華軍の方はより厳しい戦いで、陸仙がフーオンに右手を裂かれ、さらに蒙恬が楽彰に斬られてしまったのでした!

果たして蒙恬の命や如何に!?

青歌軍の将たちの衝撃の強さに、錐型の先頭だった中央は相当危機的状況です。

そんな中、転機を呼びそうなのが陣の中間に入っていた羌瘣と愛閃。

この両副長がすべきことは、秦軍が李牧の包囲を抜けるため、前進し突破することです

そのため羌瘣は中央を助けに行かず、全力で突き抜けることを決断。

愛閃も同じく前進を決断しました。

しかし愛閃の脳裏に蒙恬の顔が浮かぶのでした

第721話『真骨頂』はやはり羌瘣・愛閃の動きに注目!

愛閃が楽華軍に移ってきた理由も明らかになります!

 

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『キングダム』721話!のネタバレ

それでは『キングダム』721話!の要点をまとめてみます。

時間のない場合、目次に内容をまとめていますので参考にしてみてください。

 

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駆けつけた愛閃

楽彰に斬られてしまった蒙恬

胸を予想以上にガッツリ斬られてしまっていました。

衝撃が走る楽華・飛信隊。

青歌軍が「とどめを刺せ」と蒙恬を狙い、陸仙をはじめとする楽華が懸命に蒙恬のもとへ行こうとするも青歌の兵は堅く、信も間に合いそうにありません。

今にも青歌兵2人の槍が蒙恬を貫こうとしていました

ところがその直前で、青歌兵が2人とも真っ二つに斬られます。

斬ったのは愛閃副長!

なんと愛閃が中央にやってきたのです。

愛閃は周囲の兵を蹴散らし、後から愛閃の直下兵団もやってきました。

彼らの動きに河了貂も驚きました。

 

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愛閃が楽華に移った理由

愛閃に救われるも蒙恬は喜んではいませんでした。

愛閃が前進することが、李牧の包囲を抜けるカギだったのですから。

しかし愛閃は「包囲を抜けても蒙恬様に死なれては意味がない」と言いました。

何故なら愛閃は、蒙恬を守るために、蒙武の命令ではなく自分の意志で楽華に移ってきたからです

愛閃が初めて蒙恬を見たのは、蒙恬が10才くらいの頃。

蒙武軍だった愛閃たちに、蒙恬が「無茶をする父だからどうか皆さんで助けてあげてください」と声を掛けたのが初対面でした

以来、時々来る蒙恬の成長していく姿を見て、愛閃は「いつかこの人のために戦いたい」と思うようになっていたのです。

 

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灼熱の愛閃参る!

「いつか蒙恬様を助ける存在に」と願い、蒙武の元で力をつけてきた愛閃。

蒙恬に死なれたら、愛閃は楽華に来た意味がないのです。

すると愛閃は蒙恬を部下に託し、改めて馬上で矛を握りました。

なんと愛閃は李牧の包囲を「中央から力ずくで抜ける」とのこと

その言葉に関心を持ったようにフーオンがやってきました。

そしてもちろん楽彰もいます。

蒙恬を斬った楽彰、陸仙の右手を裂いたフーオン…2人の強敵が同時に愛閃に立ちはだかりました

陸仙も右手を応急処置だけして急いで参戦するつもりではありますが。

しかし「うろたえるな」と愛閃。

血を流して追い詰められてからが真骨頂なのだと愛閃は言います。

そして「剛将蒙武が元側近“灼熱の愛閃”の底力を見せてやろう」と前を見据えました

 

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羌瘣が突破!

信をはじめ飛信隊中央は相変わらず苦戦中ですが、飛信隊中間あたりで何やら李牧も気づくくらいの動きがありました。

それはもちろん羌瘣隊です。

羌瘣隊が怒涛の勢いで突き進んでいました

こちらは決断通り前進しているようですね。

とはいえ羌礼すら追いつけないほどのスピード。

馬上で剣で槍の相手をするのが疲れるらしく、羌礼が咳き込むほど疲労しているのに対し、羌瘣は部下たちの制止が届かないほど1人で突き進んでいました。

羌瘣は何故そんなに長く呼吸が持つのかと疑問を抱いた羌礼ですが、もしかしたら限界を超えているのではと考えました。

そう羌瘣は目をギンギンに血走らせ、口からも血を吐きながら、限界を超え敵を蹴散らしていたのです

この顔は巫舞!?

そして羌瘣はついに敵陣をぶち抜いたのでした!

 

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キングダム』ネタバレ721-722話のまとめ

今回は副長たちが熱かったですね!

予想通り愛閃は蒙恬のもとに駆けつけ窮地を救い、羌瘣は前進し壁を突破しました。

愛閃が楽華に加入した理由も分かり、愛閃の蒙恬愛の深さを感じましたね

回想し死亡フラグが立ってしまったようにも見えますが、愛閃には何やら突破方法が見えているようですし、何より“灼熱の愛閃”が心強い!

片手でも槍をふるおうとする陸仙もかっこいいですしね。

原泰久『キングダム』721話より引用

一方でついに李牧の包囲に穴を空けた羌瘣

さすが羌瘣の瞬発力ですが、信や飛信隊を信じて自分の為すべきことを限界超えてもやり遂げる…これもこれで愛ですね。

しかしこれで終わりではなく、この後どこへ向かい何を為すかまでが重要です。

ここで出来るとすればやはり挟撃でしょうか。

今ここの戦場は横陣になっているので、例えば朱海平原の時の玉鳳隊が横陣の弱点である端を狙ったように。

ただし今回の場合もしそれをするなら端ではなく、信など高い戦力が揃っている中央の裏でしょう。

ちょうど愛閃も「正面から力ずくで抜ける」と言っていましたし

しかし羌瘣単騎で抜いただけとなると挟撃も恐らく不可能。

出たのが羌瘣なので何でも出来そうな気はしますが、体力限界の中この広い戦場で何が出来るでしょうか?

せめて羌礼ら羌瘣隊が続いて欲しいですが、李牧も目を見張っていますので、周囲の軍を動かされないうちに何かしら状況を打破したいところ。

果たしてこのまま好転できるのか、次回も羌瘣と愛閃を中心に戦場が動きそうです!

 

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⇒『キングダム』722話!信と羌瘣が挟撃で李牧の壁粉砕へ!弓矢・・

⇒『キングダム』720話!青歌軍が強すぎる!カギを握るのは羌瘣・・

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