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最新ネタバレ『キングダム』727-728 話!考察!桓騎軍が包囲を突破!飛信隊はまさかの氾善と遭遇!?

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原泰久『キングダム』727話より引用

桓騎の陣形に翻弄され、いつの間にか日が傾き始めていた戦場

“元野盗”の桓騎軍が“まともな”趙軍に対して優位性を持てるのは「暗がり」ということで、桓騎は李牧軍が出てきた瞬間にこの策を思いついていたそう。

そして日没前にいよいよ動き出した桓騎軍は、趙軍の動きが鈍い右方に全軍突撃を開始

ゼノウ一家も前線に出てきて強烈な一点突破で突き進んでいきます。

ただしその方向の趙軍後軍には馬南慈軍が控えている様子

しかし李牧は馬南慈軍を動かす気配がありませんので何か策がある予感!?

果たして桓騎軍は李牧の包囲を突破できるのでしょうか!?

第727話『桓騎の鉞』はゼノウ一家の活躍とあのキャラの再登場に注目!

 

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『キングダム』727話!のネタバレ

それでは『キングダム』727話!の要点をまとめてみます。

時間のない場合、目次に内容をまとめていますので参考にしてみてください。

 

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桓騎軍の包囲を突破!

ゼノウ一家を先頭に敵陣を猛烈に貫いていく桓騎軍。

しかしゼノウ一家が弓隊に狙い撃ちされてしまいます

顔面も含む全身に矢を受けてしまうゼノウ一家…。

なんとそれでも彼らは止まりませんでした。

目に矢を受けても全身に無数の矢が突き刺さっても、突撃の勢いが全く落ちないのです

同じ桓騎軍である厘玉たちですら驚愕のゼノウ一家の姿に、趙軍は怯み倒されていきました。

桓騎軍はそのままゼノウ一家の後に続き敵陣を駆けていきます。

もちろん途中で倒れる者もあり、桓騎は静かな怒りを見せながら突き進んでいきました。

そして桓騎軍はついに李牧の包囲を突破!

ただし包囲を抜けた直後、ゼノウ一家が次々に倒れていってしまったのでした。(ゼノウはギリギリ生存しています)

 

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李牧の言い訳

桓騎に逃げられる形となった李牧。

李牧は長い沈黙の末、舜水樹軍と虎白軍に「中央に残された桓騎軍を徹底的に叩くように」との伝令を出しました

包囲を抜けた桓騎本軍はひとまず追わないようです。

何故なら桓騎の鉞であるゼノウ一家を潰せたからです。

桓騎を逃してしまった理由は李牧的に2つありました。

1つは桓騎が蒙武軍に匹敵するゼノウ一家を最後の最後まで温存していたこと。

もう1つは馬南慈軍を出さなかったこと

馬南慈軍を出せばゼノウ一家を止められる可能性はありましたが、馬南慈軍も無事では済まなかっただろうということで出さなかったようです。

何やら馬南慈軍には他の役目がありそうです。

 

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趙北部攻略戦はここで終わり!?

李牧は「桓騎は逃したが桓騎軍はここで葬り去る」と言いました

今回突破した桓騎軍を「もはや残党」だと捉えているため、残っている桓騎軍(壁軍や北東部軍もいるはずです)を潰せば桓騎軍は終わりだと考えています。

桓騎に対しては首が挙がるまで追撃が続きますし、包囲も幾重にも置いており、たとえ桓騎が闇夜に乗じて逃げ切ろうと考えていても“桓騎を守れる力”であるゼノウ一家無しでは不可能だと李牧は確信しているのです。

飛信隊・楽華も多少残ってはいますが、桓騎軍が残党レベルになったということは、もはや秦の趙北部攻略という大戦略がほぼ無惨に失敗したのだと李牧は断言しました。

さっそく桓騎の抜けた戦場では、虎白軍による桓騎軍掃討戦が行われています

桓騎に激しい憎悪を抱く虎白なだけあって、松明をつけ徹底的に桓騎軍を殲滅していました。

そんな中、李牧側近たちが気掛かりなのはやはり飛信隊・楽華のこと。

懸念すべきものではないのかと李牧に問いますが、しかし李牧は「彼らも死に体であり、ここから出来ることはない」と断言しました

重症者の死亡などもあってこれからさらに戦力が縮小するでしょうし、張り巡らせた網にも自信があるのです。

 

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動きの取れない飛信隊

実際に当の飛信隊はまだ李牧の仕込んだ包囲網の中にいました

信と那貴がかなり遠くまで斥候に出てきたようですが、まだまだ外側に包囲網が張り巡らされているのを目の当たりにしただけで隊の元へ戻るしかありませんでした。

飛信・楽華は松明もつけられず真っ暗な中で傷の治療や作戦会議をしているところ

それぞれ傷も深く、また、我呂は気丈にふるまっていますがやはり岳雷が亡くなった精神的疲労も計り知れません。

しかも今後の計画も全く進んでいません

しかし夜が明ければ再び趙軍に追われることは必至ですから時間の余裕もありません。

焦燥に駆られるだけで現状打開策を何も見いだせない状態でした。

 

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氾善登場!

そんな時「森の奥で変な連中に遭遇した」との報告が入ってきました。

どうやら変な連中は「敵ではなく桓騎軍だ」と言っている様子。

信たちが現場へ行ってみると…なんとそこには桓騎軍の氾善が!

氾善は第702話で登場したアイツですね。

桓騎をツッコミ役にさせた桓騎軍の発明家で、桓騎を「桓騎」と呼ぶ注目人物でしたので再登場は嬉しいです!

そして今回も平陽攻城戦で見せた自慢の六代紅春(ふざけた井闌車)を持ってきていた様子

解体しており、どこかに運んでいる途中だったようですが一体何を狙っているのでしょうか!?

 

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キングダム』ネタバレ727-728話のまとめ

桓騎軍も李牧の包囲を突破!!

李牧は桓騎だけは逃してはならないはずであり何か策があるかと思っていましたが、何もありませんでしたね。

しかしゼノウ一家を潰せて満足そうです。

ゼノウが生きているだけまだ良いと言えるものの、確かに絶大な戦力であるゼノウ一家が盾となり倒れていったのはやはり痛手ですね

雷土がやられた時も感じましたが、仲間たちがやられていく姿に徐々に怒りを燃やしていくような桓騎の表情に桓騎の“仲間想い”という本性を見た気がします。

途中倒れた桓騎兵がまた“死んだフリ”などであったらと期待している部分もありますが、虎白軍の掃討戦はかなり厳しそう。

壁軍と北東部軍はここでやられてしまうのでしょうか…壁は桓騎軍についていって逃れている気がしなくもないですが。

原泰久『キングダム』727話より引用

そしてここで思わぬ展開、飛信隊と氾善の遭遇でもはや期待しかありません!

桓騎は北部進軍の際の静けさを怪しんでいましたから、やはり事前に手を打っていたのでしょう。

こうなるとこれまで全く登場していないオギコへの期待も高まってきましたね。

さて紅春が活躍となるとやはり宜安城攻めが考えられますが、独特のセンスを持つ氾善ですから井闌車としてだけではない何かしらの改良がなされている可能性もありますよね。

少なくとも現況を打破する重要な存在ですので、予想外の氾善の再登場がどんな展開を生むのか動向に注目したいです

もちろん突破した桓騎軍の動向も気になりますし、見逃せない一夜となりそうです!

 

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