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最新ネタバレ『キングダム』732-733話!考察!砂鬼一家が飛信隊を救う!?拷問集団がまさかの外科手術執行!

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原泰久『キングダム』732話より引用

宜安の堅い守りに対し、飛信隊怪力三人衆(竜川・田有・中鉄)の力で開門を目指すことにした信。

そして宜安の圧倒的兵数を相手に傷つきながらも見事開門させ、騎兵団を城内に入れることに成功したのでした。

しかし、それに至るには竜川・田有・中鉄の命を懸けた攻防がありました。

役目を終え命尽きたように目を閉じる竜川・田有・中鉄ですが、果たして大事な古参メンバーである彼らの安否は如何に…!?

第732話『砂鬼の術』は砂鬼一家が思わぬ形で活躍します!

 

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『キングダム』732話!のネタバレ

それでは『キングダム』732話!の要点をまとめてみます。

時間のない場合、目次に内容をまとめていますので参考にしてみてください。

 

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宜安奪取の犠牲

歩兵団の身体を張った開門により騎兵団が城内へなだれ込み、宜安城を一気に制圧していきました。

宜安兵は投降し、あれよという間に宜安は陥落。

つまり秦軍生き残りを賭けた宜安城奇襲はひとまず成功ということです。

喜びに沸きかける飛信隊ですが、しかしそれに至るための大きな犠牲に気づき騒然としました。

なんと田有・竜川・中鉄、3人ともがぐったりして目を覚まさないのです。

仲間たちが必死に声を掛けるも返事はなく…。

「3人に無理をさせすぎた俺のせいだ」と悔やむ信。

崇原が「それぞれが力を尽くした結果であり誰のせいでもない」と鼓舞しますが、古参メンバー3人の離脱はあまりにショックが大きすぎました…。

 

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砂鬼一家が手術開始

そこへ突如やってきた砂鬼一家。

死の象徴のような彼らを信は睨みつけますが、意外にも砂鬼は「宜安に入城できた礼に“治療”してやる」と言ってきたのでした。

しかし“死体を弄ぶ”という印象しかない彼らを信じることは出来ません。

すると「長年死体を切り刻んできた我々は、人の体について“誰よりも詳しく”扱いに精通している」と砂鬼。

その言葉に飛信隊は「確かに…」と納得せざるを得ず、信も不本意ながら3人の命を砂鬼一家に賭けることにしました。

そしてさっそく砂鬼は清潔な部屋と水・熱湯を要求し、いわば外科手術のような治療を開始。

※手術に向け砂鬼一家が仮面を取っていますが、第729話で見たような強面ではなく皆傷だらけながらも意外と普通の見た目をしています。

しかしグツグツの熱湯に平然と素手を突っ込んでいる(殺菌?)様はさすが砂鬼一家。

 

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秦軍が助かる2つの条件

場面は変わり楽華の様子。

軍自体が満身創痍のため今回は目立った活躍はありませんでしたが、宜安に入城したところで安心というわけではありません。

宜安攻めの前、秦軍が助かるには“その先”が重要だと蒙恬と河了貂が言っていましたよね。

その時蒙恬は「他力本願の2つの条件が重なる必要がある」と言っていましたが、一体それは何なのかと陸仙が改めて蒙恬に問いました。

すると、1つは赤麗城だと蒙恬。

開戦前に奪った赤麗城に桓騎軍残党が入城し、戦力として復活することだと言います。

軍を整え直すことも考え赤麗を獲っていましたが、しかしさすがにあの包囲網から脱出できた兵がいるのかどうか…。

それに赤麗が奪い返されている可能性も大いにあります。

そして条件2つ目は桓騎が生きていること。

桓騎が宜安か赤麗どちらかの軍と合流できれば士気は吹き返し、さらに宜安・赤麗二城に秦軍が発生すれば敵の力を分散できます。

そうして1日でも長く籠城を続け、秦本国からの援軍が来るのを待つ、というのが2つの条件を満たした先にようやく見えてくる生存の道。

正直可能性の低い他力本願ですが、今はそう願って待つしかないのです。

 

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3人の手術は成功!

本格的に夜が明けてきた頃、砂鬼一家長・衣央の元に信がやってきました。

すると信は「てめえらはクソだ!」といきなり暴言。

しかしその直後「だが今回はお前達の術に助けられた!」と深々と感謝したのでした。

つまり田有・竜川・中鉄はいずれも存命!

信は砂鬼一家の存在をいまだに許すことは出来ないという様子ではあるものの、3人を救ってくれたことに対しては素直に感謝を述べました。

すると「ならば我らが死体を弄んで得た知識と術に感謝せねば」と衣央。

「まさかそういう目的でやっていたのか」という那貴の問いには「さあな」と答えますが、代わりに「桓騎は無意味なことはしない男だ」と断言しました。

砂鬼一家を今の姿に作り変えたのも大きな意味があったと言いますが、一体その意味とは何だったのか、いよいよ桓騎の過去の続きが語られそうです。

 

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キングダム』ネタバレ732-733話のまとめ

まずは田有・竜川・中鉄が命を取りとめて良かったということですね!

まさか飛信隊のピンチから砂鬼一家と桓騎の過去話に繋がっていくとは思いませんでしたが、「続きは宜安の城内で」と後に回されていた桓騎の過去の続きがいよいよ明かされそうなので楽しみです。

いやしかし砂鬼一家に対してはこれまで“拷問”というイメージしかありませんでしたが、確かに“死体を弄ぶ”と“医学の進歩”は表裏一体とも言えるので、もし桓騎が医療面を見越して砂鬼一家を作り育てていたかもしれないと考えると見方変わりますよね

そのきっかけはやはり偲央なのか、という点も含めて砂鬼の話に注目していましょう。

そして蒙恬が挙げた2つの条件が明らかに。

原泰久『キングダム』732話より引用

赤麗で別の桓騎軍残党が復活するかということと、桓騎が生きているかということでした。

蒙恬の考え通りになるかは別として、“赤麗の戦力”として壁軍の存命が描かれるかもしれないという可能性が出てきたのではないでしょうか!?

ともあれまずは宜安陥落ということで李牧の反応も楽しみですね!

 

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