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最新ネタバレ『キングダム』739-740話!考察!桓騎は肥下へ移動か!?砂鬼特製の凄惨オブジェで李牧へ強烈メッセージ!

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原泰久『キングダム』739話より引用

桓騎が合流した宜安城の秦軍ですが、赤麗が趙軍の手に落ちてしまったため趙軍の全力包囲が迫ろうとしています。

もはや「本土からの援軍」に希望をかけ戦い抜くしかないのですが、実は咸陽は李牧の徹底した情報統制策によって全く前線の状況が分からなくなっていました。

李牧のヤバさに気づき、急ぎ桓騎軍に援軍を送ろうとしていますが果たして間に合うのかというところ。

頼れるのは閼与で待機中の王翦軍ですが、こちらも同様に情報統制に遭っていることもあり、「狼孟」と「番吾」を警戒して動けずにいました。

つまり実は援軍はほぼ見込めないという絶望的状況が宜安の秦軍に起こっており、そこを李牧本軍がついに包囲完了!

“六大将軍”の桓騎が討たれれば秦国内の士気や列国に大きな影響を与えることが予想されますが、果たして桓騎軍は生き延びることはできるのでしょうか!?

第739話『城壁の上』は桓騎の衝撃策に注目です!

 

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『キングダム』739話!のネタバレ

それでは『キングダム』739話!の要点をまとめてみます。

時間のない場合、目次に内容をまとめていますので参考にしてみてください。

 

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桓騎は気づいていた

「本土からの援軍が来るまで戦い抜くしかない」というのが宜安にいる秦軍の唯一の道かと思われましたが…

「王翦は来ないぞ」と桓騎。

比較的王翦と付き合いが長いため、王翦は宜安には来ないと分かるのだと言います。

ということは恐らく桓騎もまた番吾を警戒しているのでしょうね。

さらに桓騎は「太原からも狼孟のせいで来られない」「咸陽からの援軍なんていつになるか分からない」とククク。

それでは宜安秦軍はいよいよここまでなのかと諦めムードが漂いますが、桓騎はふいに摩論に「砂鬼一家を呼んでこい」と伝えました。

 

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やはり桓騎と偲央は恋仲だった?

砂鬼一家を待つ間、そっと目を閉じる桓騎。

その瞼の裏に焼きついているのは偲央の姿でした。

偲央は小さい子たちにも強く慕われているほど優しい女性でしたが、そんな優しい者が一番“割を喰う”のだと桓騎は懸念していました。

桓騎の言葉に偲央自身納得しつつ、逆に「あんた(桓騎)みたいに世の中が見えすぎるのも人一倍苦しむ」のだと桓騎に忠告しました。

桓騎は認めませんが、偲央は続けて「でもそんな2人がずっと一緒にいられたら少しはいいことがあるかも」と言い、桓騎と抱き合ったのでした。

そして摩論の声で現実に引き戻される桓騎。

“準備”が出来たようで、本当にやるのかと冷や汗をかく摩論に、桓騎は何かを覚悟したようにGOサインを出しました。

 

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桓騎軍がいない!

ついに趙の大軍が宜安を全方位完全包囲!

宜安城壁上の桓騎兵は覚悟してはいたものの、そのあまりの数に戦慄しました。

しかし李牧軍は容赦なく攻撃を開始。

特に宜安将軍・袁環は自分たちの城を取り戻すべく勇み立っており、趙軍は彼を中心に順調に攻城戦を展開していきました。

が、壁上にいたのはなんと投降姿勢を見せている少数の桓騎兵のみであり、「桓騎兵が殆どいないのです!」という趙兵の報告が響き渡ったのでした。

四方全ての城壁上に桓騎兵の姿が殆どないため、城門を開け騎兵・歩兵の総力をもって宜安中を調べる趙軍。

すると城内中央の大殿で“宜安に残していた住人全員”を確認したようで安堵しました。

桓騎軍はそこで人質を取っていると思われましたが、何故かやはり姿は見えませんでした。

 

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桓騎は肥下にいるのか

すると李牧が「恐らく桓騎はもう宜安城にはいないのでしょう」と推測。

秦軍にとってせっかく取った城ではありますが、籠城は失敗すれば本当に逃げ場が無くなるのです。

桓騎は恐らく秦本土からの援軍が来るまで籠城はもたないと踏んだのだろうと李牧は考えました。

そして1万の兵が移動しているなら斥候の目に留まっているはず…と思われましたが、“西側にいた斥候以外”殆ど殺されてしまったため、西側しか監視できていなかったという報告も上がります。

つまり桓騎軍は東門より東=秦本土とは真逆へ逃げた可能性が高いということ。

趙兵は「突っ切ってそのまま燕に出るのでは」と考えますが、李牧の考えは違いました。

「桓騎の行き先は恐らく東の森林地帯の先にある城“肥下城”です」

この李牧の言葉で全員が気づきます。

肥下には“宜安”と“赤麗”の民が入城し、一般市民で溢れ返っているということを!

「桓騎の狙いは間違いなく肥下の十万規模の人質です!」

というわけで李牧軍は急ぎ肥下へ向かうことになりました。

 

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李牧へのメッセージ

ところがその前に趙軍は衝撃的なものを目にすることになります。

袁環からの連絡により宜安城内に入った李牧。

するとそこには久々の砂鬼特製オブジェが…。

宜安の住人は全員発見されたとのことでしたので今回の素材は恐らく始末した斥候なのでしょうが、相変わらずきついプレゼントですね。

しかもそこには「肥下の惨劇を史に刻む」との桓騎からの伝言が残されていたのです。

つまり桓騎が肥下へ向かった目的は“人質”ではなく“残虐”なのかと趙兵は青ざめました。

「もしそうならただで死ねると思うなよ」と袁環はいきり立ちますが、李牧は違うメッセージを受け取っていました。

「桓騎は“ただでは死なぬ”と言っているのです」

追い込まれた秦軍は、趙軍の憎悪を焚きつけながらさらなる趙国の深部へ?

李牧vs桓騎は肥下で決着か!?

 

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キングダム』ネタバレ739-740話のまとめ

やはり宜安の秦軍はいなくなり肥下に向かったようですね。

原泰久『キングダム』739話より引用

しかし向かうならコッソリ行けばいいものの、凄惨なオブジェとメッセージを残したというところに確かに「ただでは死なぬ」という覚悟を感じます。

しかもわざわざ西側の斥候を残し東へ誘導しているわけですから、例えば「秦軍全員が東や肥下に向かったわけではない」など何かしら策を仕掛けているとは思いますけどね。

肥下の手前にあるという「森林地帯」も気になるポイントで、ここで一アクションあるのではないかなと思います。

対し李牧はオブジェは予想外だったでしょうが、桓騎が肥下に行くことは想定していた1要素ではあると思いますので、やはりこのまま桓騎の劣勢で戦いが進みそう。

しかし今回、李牧部下が「まさか燕に出ようなどとは思っていまいな」というフラグを立ててくれたと思うので、最終的に桓騎が燕へ逃亡するという決着もありそうではありませんか?

まだまだ戦いの行方は分かりませんが、まずは李牧軍が来るまでの宜安城での様子と現在の桓騎軍の動向が明らかになると良いですね。

次回も楽しみです!

 

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