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最新ネタバレ『キングダム』745-746話!考察!李牧がついに敗北!?桓騎との一騎討ちの結末は!?

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肥下城手前の森林地帯で桓騎軍が李牧軍を急襲し、桓騎軍幹部たちが次々に李牧の首を狙いました。

しかし李牧軍の幹部たちも続々と駆け付け、未だ李牧を討つに至らず!

左右で飛信隊が青歌軍を・楽華軍が舜水樹軍を足止めしている状態ではありますが、総兵力に絶対的な差があるので秦軍は周囲の趙軍が集まってくる前に決着を付けたいところです。

そう現在の秦軍のただ1つの希望は、桓騎軍が少しでも早く李牧を討つことです。

そんな中、なんとついに桓騎が直接李牧を討ちに襲い掛かったのでした!

第745話のタイトルはいよいよ『決着の刻』です!

 

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『キングダム』745話!のネタバレ

それでは『キングダム』745話!の要点をまとめてみます。

時間のない場合、目次に内容をまとめていますので参考にしてみてください。

 

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李牧敗北!?

突如李牧の目の前に現れた桓騎。

李牧含めその場にいた全員にとって予想外の出来事だったため、馬風慈も傅抵もカイネも間に合いそうにありません。

しかも李牧は下馬してしまっていたため圧倒的不利。

李牧を守る側近は桓騎側近にやられてしまい、李牧は単身剣を構え桓騎を迎えうちました。

一瞬の間に剣を交える2人。

そして勝利したのは桓騎でした。

李牧は剣を折られ、頭から血を噴き出したのでした。

 

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舜水樹が虎白公に李牧を託す

場面は変わり舜水樹軍vs楽華軍。

この戦場は何としても李牧の元に駆けつけたい舜水樹に対し、楽華が粘りの足止めをしていました。

舜水樹は部下に「出過ぎ」と注意されるほど焦っています。

つまり楽華の足止めが成功しているわけですが、しかしそこへ虎白公の騎馬隊がやってきてしまいました。

五百~千騎の虎白隊に対し、何とか愛閃隊を回して対応しようとする蒙恬。

しかし舜水樹軍がそれを阻止します。

舜水樹は自ら李牧の元へ駆けつけたい気持ちを抑え、虎白公に託したのです。

李牧を救うためのスピーディーな決断ですね。

虎白公はその想いを受け取り、楽華軍の前を抜けていきました。

蒙恬は「急いでくれ桓騎将軍」と願うしかありませんでした。

 

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なぜ砂鬼は飛信隊の所に?

場面は変わり飛信隊vs楽彰軍。

こちらは足止めをするつもりがどっしり構えられてしまい、逆に飛信隊が足止めされているような状況になっていたわけですが、数の差もあってやはり飛信隊が追い詰められつつありました。

そこへなぜか飛信隊の戦場の端で孤立していた砂鬼一家が、那貴隊の援護で無事合流。

那貴が砂鬼一家を連れて元の持ち場に戻ってきました。

砂鬼の中には召の姿も。

砂鬼一家全員が見るからに満身創痍ではありますが、加えて召は咳き込んでいるためかなり辛そうな様子です。

信は召たちに、砂鬼一家がなぜ桓騎軍ではなく飛信隊の持ち場にいたのか問いました。

何やら秘密の事情がありそうですが、召が話し始めたところで大喚声が上がったため話は中断します。

声が上がったのは李牧本陣の方角。

つまり決着がつこうとしているのです。

 

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李牧が倒れない!

しかし、血を噴き出したものの、李牧は倒れず踏みとどまりました!

斬られたのは右目の上から側頭部であり、かなり深そうには見えます。

それでも李牧は折られた剣を桓騎に向け、戦う意志を見せたのでした。

その姿を見て「李牧様を救え!!」と叫ぶ馬風慈。

対し「李牧のとどめを刺せ!!」と叫ぶ厘玉。

再び戦場は動き出し、全てが決まる最後の最後の戦いが始まります。

そんな中、李牧が傅抵に「桓騎を狙いなさい!」と叫んだのでした。

 

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キングダム』ネタバレ745-746話のまとめ

『決着の刻』でしたが、まだでしたね。

今週も息も出来ない戦いでした。

完全に李牧をやった描写でしたし、実際に致命傷と思われるほどの傷を負いましたが李牧は倒れず。

その強い意志がまだ決着を分からないものにしています。

とは言えもし李牧を討てたとしても桓騎本隊の離脱は無理そうな気がしますが…。

それが分かっていて桓騎は、砂鬼一家を飛信隊の所に行かせたのではないでしょうか。

少なくとも戦の中心にいる桓騎本隊がこの戦場からいざ離脱するとなれば、身体欠損者も多い砂鬼一家はその動きについて行けなそうですから、少しでも生き延びる可能性のある飛信隊の元に向かわせたという可能性はあるのかなと。

あるいはやはり何がカギとなる動きを砂鬼一家に託しているのかもしれませんが、理由はどうあれ、この戦いを機に砂鬼一家が飛信隊に医療部隊として加入しそうな期待が高まってきました。

飛信隊の元にいた理由を言い淀んでいたところが少し気になりますが、続きが語られるのを待ちましょう。

さて次回は連載17年記念巻頭カラーということなので、いよいよ本当に決着がつくのかもしれません。

気になるのは李牧が傅抵に「桓騎を狙え」と言ったこと。

ここまで来たら大将の首を取ることを優先させるのは当たり前かもしれませんが、皆の目標を自分から桓騎へ移そうとしたのでしょう。

あるいはもし今回の斬り合いで“桓騎の右腕を剣が触れないほど斬った”だとか、桓騎にも深い傷を与えたから追い込んで!という意味で指示したのなら次回逆に桓騎にピンチが訪れそうですね。

絶対桓騎殺すマンの虎白公も来ているので心配です。

どちらにせよ決着は間もなくですから見守るしかありません!

 

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