【アニメ化記念!】最新ネタバレ『DRAGON QUEST~ダイの大冒険~』第1-2話!全てはここから始まった!

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『DRAGON QUEST~ダイの大冒険~』が「ジャンプ」で掲載されたのは1989年。

今でいうところのサイドストーリー、外伝的なポジションとして、今回と次回で紹介をする前後編の読み切りでしたが、後に正式な連載がスタートとなりました。

アニメは1991年に続き2020年10月に二度目の放送が決定しました。

話の世界観は「ドラゴンクエストⅢ」がベースですが、その後のドラクエシリーズⅣ~Ⅺもアニメに反映されるのか楽しみなところです。

 

 DRAGON QUEST~ダイの大冒険~』第1話のネタバレ

三条陸×稲田浩司「ダイの大冒険」1話より引用

それでは『DRAGON QUEST~ダイの大冒険~』第1話「デルパ!イルイル!」(前編)の要点をまとめてみました。

オールドファンには懐かしく、未見の人にはアニメの予習も兼ねて楽しんでくれると嬉しいです。

時間のない場合は目次に内容をまとめていますので参考にしてみてください。

 

プロローグ

ずっと昔ー

勇者と呼ばれる正義の剣士が、人々を苦しめる悪い魔王に戦いを挑んだそうです。

三条陸×稲田浩司「ダイの大冒険」1話より引用

勇者さまは仲間たちと力を合わせて、辛い戦いの旅の末に遂に魔王を倒しました。

そのおかげで人間たちから嫌われていた、魔王の手下のモンスター達もその邪悪な意志から解放されて、誰にも迷惑がかからない場所でひっそりと平和に暮らすようになりました。

その場所こそ南海の孤島「デルムリン島」。

三条陸×稲田浩司「ダイの大冒険」1話より引用

そして、この島に住んでいる人間はたった一人の人間は、“ダイ”という名前の少年です。

詳しくは分かりませんが、何でもダイが赤ん坊の頃に難破船からこの島に流されてきたそうです。

勇者になってこの島を守る。

それがダイの夢でした。

 

勇者降臨?!

三条陸×稲田浩司「ダイの大冒険」1話より引用

しかし、育ての親である“鬼面童子”のブラスはダイを魔法使いにさせたいようです。

勇者ごっこをするヒマがあれば魔法の一つでも覚えろと怒られてしまいますが、ダイは何年たっても魔法が上手くなりません。

何よりも勇者が一番かっこいいと、隣にいる“ゴールデンスライム”のゴメちゃんに話しかけます。

ゴメちゃんはダイの頭に乗り勇者の冠に見立てるとダイはすっかりご機嫌に。

その時、ダイは一隻の船が島に近づいてくるのを発見しました。

三条陸×稲田浩司「ダイの大冒険」1話より引用

双眼鏡で覗いた姿は間違いなく勇者さま!

しかし、どうして勇者さまがこの島に来るのだろうと疑問のダイは、ゴメちゃんをその場に残して確かめるべく“マーマン”の背に乗り船に向かいます。

その船には、ニセ勇者の一行が乗船していました。

・ニセ勇者(でろりん)

・ニセ僧侶(ずるぼん)

・ニセ魔法使い(まぞっほ)

・ニセ戦士(へろへろ)

魔王無き後、モンスターをいびり倒せば勇者と崇められるとオイシイ商売をするニセ勇者たち。

三条陸×稲田浩司「ダイの大冒険」1話より引用

島を訪れる目的は、世界に一匹しかいない幻の珍獣“ゴールデンスライム”を捕獲することにありました。

すると、そこに現れたダイ。

一行4人を本物と信じ込んで眺める様子に用心のでろりんは剣に手をかけますが、これを制したのはずるぽんでした。

自分たちを本物の勇者だと信じ込ませてダイに島を案内させようと、ずるぽんは考えたのです。

 

蹂躙!デルムリン島

そうとは知らずダイの手引きで上陸したニセ勇者一行。

三条陸×稲田浩司「ダイの大冒険」1話より引用

島のモンスターの実態を知りたいと嘘をつかれたダイは、言われるままに集合の笛を吹くと、陸に海、そして空からと島のほとんどのモンスターが集合します。

でろりんたちのお目当てとするゴールデンスライムは居ないため、ダイはゴメちゃんを連れてこようと一旦その場を離れます。

何事だとその場に現れたブラス。

一度は勇者さまと委縮しますが、でろりんを見て澄んだ目をしていないと、その正体がニセ者であることに気が付くのですが…。

嫌がるゴメちゃんを連れて戻ってきたダイ。

三条陸×稲田浩司「ダイの大冒険」1話より引用

しかし、目の前の惨劇にダイは愕然とします。

何と仲間たちが一行に攻撃をされていたのです。

「や、やめろぉ!!」

傷ついたブラスに近づこうとしたダイの前に立ち塞がるずるぽん。

ダイの手からゴメちゃんを強奪すると「バギ」の呪文を放ち、最後の仕上げだとでろりんは「イオラ」を置き土産で放ち島を去って行くのでした。

 

友を救え!

ついに捕獲したゴールデンスライム。

これ一匹で何百万ゴールドになると笑いが止まらないニセ勇者一行。

三条陸×稲田浩司「ダイの大冒険」1話より引用

一方、ブラスから沢山の魔法の筒を渡されたダイ。

“魔法の筒”は生物を封じ込めることが出来る、誰でも使えるアイテムです。

「デルバ!」と唱えれば中身が飛び出し、「イルイル!」の呪文で筒を向けた相手を封じ込める能力があります。

「イルイル!」の呪文で動けるモンスターを全て詰め込んだダイ、

三条陸×稲田浩司「ダイの大冒険」1話より引用

最後にブラスから昔に魔王から委ねられた黄金の筒を渡されます。

必ずゴメちゃんを取り戻す。

そう決意したダイは鳥のモンスター“キメラ”にまたがりデルムリン島を出発するのでした。

 

DRAGON QUEST~ダイの大冒険~』第1-2話のネタバレまとめ

いかがだったでしょうか?

画風はいかにも80年代後半~90年代前半という雰囲気ですが、このころのジャンプは売り上げが右肩昇りの急カーブを描いた時期でもありました。

そのピークは95年の新年3.4合併号で発行部数653万部という大記録を打ち立てます。

ダイが連載されていたころには、スラムダンクにドラゴンボール、そしてジョジョと豪華ラインナップが勢ぞろいした無双状態。

そんな連載陣の中で本作も人気を博し長期連載が続きました。

今回の1話は最初に放映されたアニメでは、前半、Aパートに相当する部分です。

連載当初のダイの表情も、クライマックスのころの作画と比較すると随分と違い幼い印象がしますね。

デルムリン島に人間がいないこともあり、あっさりと他人に騙されはしたものの、真っすぐで正義感溢れる少年という点では連載の最後まで一貫していました。

三条陸×稲田浩司「ダイの大冒険」1話より引用

ちなみに、ダイの友達であるゴメちゃん。

誰もが知っているスライムは冒険の最初に登場するモンスターとしてあまりにも有名ですが、ゴメちゃんの瞳には白目があり、表情が豊かで翼も生えて飛べるなど、確かに普通のスライムとは少し違うようです。

次回は後編。

捕まった友達を助けに向かう、ジャンプ三大要素“友情”の王道展開で話が続きます。

 

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