最新ネタバレ『ドラゴンクエスト ダイの大冒険』第339-340話!考察!魔界も揺るがす波動!鬼眼の力を解放したバーン!!

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大魔宮の心臓部に閉じ込められた勇者一行。

脱出方法を模索するポップは、ダイが放ったドルオーラ並みの威力を誇る「グランドクロス」のことを思い出します。

しかし、技の持ち主であるヒュンケルは重傷で、アバンもヒュンケルほどのパワーを出せるか不明です。

すると見よう見まねで俺が放つと闘気を溜めるヒムは、これ以上仲間を失いたくない想いで両腕を破壊しながらも、グランドクロスを放ちます。

光の閃光がヒムを包む中、心臓部の壁に穴が開いた一瞬でアバンとポップのルーラで勇者たちは大魔宮の外に脱出することに成功。

地上に落下した大魔宮はとうとう最期を迎えました。

ヒムの勇敢な最後を讃えるチウでしたが、ヒムも何とか生き残りポップに救い出されるのでした。

 

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『ドラゴンクエスト ダイの大冒険』第339話のネタバレ

三条陸×稲田浩司「ダイの大冒険」339話より引用

それでは「ドラゴンクエスト ダイの大冒険」第339話『死闘・天空へ』の要点をまとめてみました。

お前の不死身は俺も不死身だと、かつての仇敵でありながら仲間を好きになったヒムのグランドクロスで、大魔宮からの脱出に成功したポップたち勇者一行。

とうとう残りはダイとバーンの2人だけになりました。

竜魔人と化したダイに劣勢を強いられるバーンの反撃はあるのでしょうか。

時間のない場合は目次に内容をまとめていますので参考にしてみてください。

 

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見上げる空

崖の上で大魔宮の最期を見届けるポップたち。

三条陸×稲田浩司「ダイの大冒険」339話より引用

そこに地上で帰りを待っていたフローラやバダックが駆けつけてきました。

レオナの手を握るバダック。

ヒュンケルを見て涙を浮かべるエイミ。

獣王遊撃隊のメンバーも隊長であるチウの帰還を喜んでいます。

ラーハルトとヒムも安堵の表情です。

みんなが無事で良かったと呟くフローラ。

本当によく脱出できたものだと振り返るアバン。

三条陸×稲田浩司「ダイの大冒険」339話より引用

するとアバンを見たフローラは、一瞬キョトンとすると急に目まいを覚えたのか気を失ってしまいました。

無理もありません。

アバンが生きていたとは知らなかったのですから。

そんな中、ダイの生死を確認するロン・ベルク。

勇者たちは沈黙しながら、まだ、あそこで戦っていると天空に目をやります。

ポップは結局また最後をダイに頼ってしまったことを悔しがります。

しかし、そのポップに胸を張れとヒュンケルは肩に手をかけます。

自分たちは全力を尽くし、誰もが持てる力以上の奇蹟を起こしたからこそ無事でいて、ダイも戦っていられるのです。

三条陸×稲田浩司「ダイの大冒険」339話より引用

もっと誇るべきだと力強く語ります。

涙を拭いてその言葉に応えるポップ。

ダイは最後の決着をつけるため、みんなの肩を蹴って天へと駆け上がりました。

後は信じて待つしかありません。

戦神バランの息子であるダイの勝利を信じるラーハルト。

ポップはその言葉を聞きながら、どんな姿でもいいからバーンに勝って必ず帰ってくるんだと心の中で祈るのでした。

 

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バーンの決意

三条陸×稲田浩司「ダイの大冒険」339話より引用

大魔宮の崩壊した衝撃で気を失っていたダイは、戦いの場が再び天空にあることに気付くと、バーンの姿を見失ってしまいました。

しかし、ダイはバーンの気配を察知して倒さなければと探そうと動き出します。

一方、かなりのダメージを負ったバーンは息絶え絶えの状態です。

せめて両腕があればと、この身体のままではダイに勝てない。

いや、たとえ完全な状態であっても勝てないだろうと弱気な様子です。

今のダイはまさに魔獣。

勝利のために全てを捨てています。

バーンも自ら捨てなければならないと覚悟を決めたようです。

三条陸×稲田浩司「ダイの大冒険」339話より引用

すると額にある鬼眼に指を突っ込み始めました!

鮮血に染まった頭部から鬼眼の力を解放しようとするバーン。

その猛烈な波動は魔界のヴェルザーすらも感じるほどでした。

 

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異形の姿

強烈なエネルギーを感じるダイは、バーンが何か企んでいると急ぎ駆けつけます。

三条陸×稲田浩司「ダイの大冒険」339話より引用

そこには岩に取り込まれるバーンの姿がありました。

この世のものとは思えないダイの強さに感服するバーンは、勝つためには自分も魔獣になるしかないと悟りました。

元の姿に戻れなくても“勝利”という二文字のために全てをかなぐり捨てたバーン。

岩の中から発生した鬼眼が目を見開くと、バーンを取り込んだ巨大な化物が姿を現すのでした。

 

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『ドラゴンクエスト ダイの大冒険』第339-340のまとめ

前半は地上での再会とダイの無事を祈る面々、後半は竜魔人ダイとバーンの第2ラウンド開始といったとことでしょうか。

老人の姿から全盛期の肉体を取り戻した真・大魔王の姿でも、双竜紋全開のダイにはボコられるなど圧倒的に不利だったバーンが、ついに鬼眼の解放という禁忌に手を染めました。

三条陸×稲田浩司「ダイの大冒険」339話より引用

鬼眼の解放は、バランによって封印された冥竜王ヴェルザーが石の姿でも感じるほどの波動です。

バーン自身もそれの意味するところを知ってか、鬼眼を引き抜こうとする直前は手が震える描写がありました。

だからこそ勝利のために己を捨てたダイに対して敬意を表していたのでしょう。

三条陸×稲田浩司「ダイの大冒険」339話より引用

変貌したバーン本体は怪物の頭部と一体化しており角も生えていることから、デザインは魔王つながりで永井豪先生の「魔王ダンテ」がオマージュ?

膝をついた状態でも、ダイの十倍以上ありそうな新たなバーンの戦闘力。

果たして戦闘力はどのくらいのアップしたのか気になります。

 

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