最新ネタバレ『ドラゴンクエスト ダイの大冒険』第340-341話!考察!鬼眼王爆誕!窮地に追い込まれるダイ!!

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大魔宮からの脱出に成功し、地上で仲間たちと無事に合流を果たした勇者一同。

ポップは結局ダイに最後を任せてしまったと後悔しながら天空を見上げますが、ヒュンケルが俺たちは持てる力以上のものを出し尽くしたことを誇るべきだと慰めます。

どんな姿でもいいから勝って戻って来いと願うポップ。

天空では竜魔人に進化した今のダイには勝てないと実感するバーンが、自らの額に指を突っ込むと、ついに鬼眼の力を解放することを決意します。

魔界にまで伝わる邪悪な波動を放ちながら、鋭い岩と一体化したはバーン巨大な怪物へと変貌して、ダイに襲い掛かるのでした。

 

『ドラゴンクエスト ダイの大冒険』第340話のネタバレ

三条陸×稲田浩司「ダイの大冒険」340話より引用

それでは「ドラゴンクエスト ダイの大冒険」第340話『この腕で勝利を』の要点をまとめてみました。

ついに天空にはダイとバーンだけとなりました。

お互い人ならざる力を発揮しながら、戦いはさらにエスカレートしていきます。

時間のない場合は目次に内容をまとめていますので参考にしてみてください。 

 

鬼眼王立つ!

カニの様な大きなツメで吹き飛ばされるダイ。

三条陸×稲田浩司「ダイの大冒険」340話より引用

鬼眼の力で怪物に姿を変えた巨大なバーンが、圧倒的な存在感でついに立ち上がりました。

今度は足でダイを踏み潰しにかかり、指で挟んでは後方に放り投げます。

続く右手の攻撃を何とか躱したダイ。

余裕の表情を見せるバーンに対して、それがお前の本当の正体なのかとダイは質問します。

バーンの本体はその身体そのもので、今の姿は魔力の源である第三の眼“鬼眼”を全開にして、肉体に上乗せした魔獣の形態。

いわば“鬼眼王”とでも呼ぶべき存在です。

三条陸×稲田浩司「ダイの大冒険」340話より引用

その言葉を聞いて“鬼岩城”の外観を思い出したダイ。

かつてバーンは鬼岩城をイメージしたように、自分の肉体に鬼眼の進化を施せば異形の姿に進化すること、二度と元の姿にも戻れないことも十分に承知をしていました。

だが!!

敗北するよりは良いと覚悟を決めたバーン。

大魔王としての偉大な自分の守り通すために、封印してきた力を使い自らの力を捨ててまでも勝利を得ようとします。

 

致命傷を与えるバーン

バーンが自分と同じことしたと悟るダイに対して、余裕の笑みを浮かべながら攻撃をしかけるバーン。

三条陸×稲田浩司「ダイの大冒険」340話より引用

三界を支配する恐怖の魔獣となり、恐れ続けられるのもまた一興。

今のバーンは竜の騎士であるダイに勝つことだけしか考えていません。

砕け散れ、と壁ごと右ストレートでダイを叩きつけるバーン。

しかし、ダイも負けていません。

ドラゴニックオーラを全開して空中に退避すると、両手に気を溜めて反撃します。

「ドルオーラ!!!!! 」

ドガァァ!とバーンに強烈な一撃が放たれますが、その爆炎から姿を現した鬼眼王。

殴る、蹴るの猛ラッシュにダイは反撃する間も与えられず、せめて俺の剣があればと思います。

三条陸×稲田浩司「ダイの大冒険」340話より引用

するとバーンの尖った右手が遂にダイの胸に突き刺さります。

出血しながら力なく床に倒れるダイは、そのまま動く気配がありません。

バーンは決着がついたと確信して勝利宣言をして、そのまま高笑いをするのでした。

 

陽の光に包まれるダイ

しかし、相手は竜の騎士ダイです。

バーンは一旦冷静になると、何度でも奇蹟を起こされては堪らないと床に伏したダイを粉々にすべく近づいたその時です。

何かが地上からもの凄いスピードでやって来ると、勢いよく天空の床にあるものが突き刺さりました。

その正体は“真魔剛竜剣”!

ダイの父バランが死んだ時に失われたはずの剣が何故ここにと、疑問に思うバーン。

三条陸×稲田浩司「ダイの大冒険」340話より引用

すると太陽の光が天空に差し込み始め、真魔剛竜剣に反射した光がダイを包み始めるのでした。

 

『ドラゴンクエスト ダイの大冒険』第340-341話のまとめ

ついにバーンもなりふり構わずの状況になりました。

元には戻れないと承知しながらも敢えて鬼眼を全開にしたバーン。

三条陸×稲田浩司「ダイの大冒険」340話より引用

人類抹殺という野望は忘れてしまったのか、敗北よりはマシと決意したバーンに大魔王としてのプライド、誇りのようなものを感じました。

その鬼眼王バーンですが、今回全身像が明らかになりました。

身長はダイの10倍くらいはありそうです。

デザインは前回述べたように鋭い目つきにマジンガーのような口元と、永井豪的なテイストを匂わせつつ、カニのような両手に刺々した外皮。

胸には大きく見開いた鬼眼が禍禍しいです。

まさにラスボスと呼ぶに相応しく、誰が見ても一目で悪役と判別つきます。

 

両肩には山脈でしょうか、奇しくも読みでは同じ「きがん」と呼ぶ鬼岩城が存在した、ギルトメイン山脈をイメージしたのかもしれません。

鬼眼王の攻撃はスピードよりもパワーに重点を置いたようで、呪文系ではなく、掴む、放り投げる、刺すなど、人間体の時よりもワイルドで豪快な戦いぶりです。

ダイの必殺ドルオーラも効かない分厚い装甲。

三条陸×稲田浩司「ダイの大冒険」340話より引用

ラストはピンチの主人公に肉親からのお助けアイテムが届くという、お約束的過ぎる展開で終わりました。

勝負がついていないのに、高笑いするバーンに壮大な負けフラグが漂いながら、次回から本当のクライマックスが始まります。

 

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