最新ネタバレ『Dr.STONE(ドクターストーン)』106-107話!考察!石化のルールとモテるコハクを科学で作る

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頭に大きな装飾をつけたドレッドヘアの美少女の名前はアマリリス。

自称「島一番の美少女」と言うだけのことはあり、男子3人からプロポーズを受けるほど可愛さにソユーズも思わずドズキュゥゥゥーン!

しかし彼女はウソ泣きするほどの、したたかさを持ち合わせていました。

その理由は、後宮入りした後に島の支配者こと“党首様”を女の魅力で油断させて倒すためです。

党首は石化させる妖術を持っていますが、恐怖と共に島内に不平が溜まっているのも事実です。

一方、千空たちは石化解除の復活液を生産するためプラチナをゲットする必要があります。

島民を、ペルセウスの仲間を、それぞれ救い出すためにアマリリスと千空は手を組むことになりました。

 

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Dr.STONE106話のネタバレ

稲垣理一郎「ドクターストーン」106話より引用

それではDr.STONE第106話『Z=106 石化の秘密』の要点をまとめてみます。

島全体の俯瞰の扉絵で、平野は無く、中央は山間部のようですね。

やはり党首は山頂に後宮を構えているのでしょうか?

石化に関する島に隠された秘密の物語が明らかになります。

時間のない場合は目次に内容をまとめていますので参考にしてみてください。

 

お抱え戦士の二大巨頭

稲垣理一郎「ドクターストーン」106話より引用

「石化光線の秘密を私は知っている・・・!!」

それは5年前のアマリリスが13歳の時。

その日は仲間たちが島の海の外に出ようと、アマリリスを誘ったところに遡ります。

さすがにマズくない?と心配するアマリリス。

何故なら彼らは大人たちから言われている戒律を破ろうとしているからです。

「島出んな!新しいもん作んな!」

「破れば党首様の血族が受け継ぐ妖術で石にする!!」

マジメか?と男子に茶化されます。

党首マジ知らないし、と勇んで船を出しますが悲劇はここから訪れます。

船を漕いでいる男子が党首の2トップが乗る船が反対から向かってくるのに気がつきました。

他の仲間は楽観モードですが、目の前には党首の右腕と左腕です!

「ジワるじゃねぇよ、最強二人だよ!!」

稲垣理一郎「ドクターストーン」106話より引用

男の名前はモズ!

女の名前はキリサメ!

これから石化する相手を見ながら「もったいない」と嘆くモズ。

特にアマリリスを見ると5年後は美人になると余裕ある発言。

そんなことは後宮選抜会でやってくれと興味がなさそうなキリサメは、今は粛々と処置するだけだと答えます。

可愛い子をつまむ以外に何があるのと質問するモズに、キリサメは「最っっ低!」と言いつつ胸飾りの右側に付けていた袋から何かを取ると、ヒモに付けて振り回し投擲体制に入ります。

するとモズは投射角を頭から一つ分上キリサメに指示。

稲垣理一郎「ドクターストーン」106話より引用

その通り上空に放たれた謎の物体。

コォオオと不気味な音が中心点から響いてきます。

次の瞬間に光る空。

ムリヤリ連れてきたアマリリスに涙を浮かべながら謝る親友。

男が盾に、そして最年少のアマリリスを一番後ろに逃がしますが危険は目の前です!

 

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石化の法則性

ゲンをして「ドイヒ?なトラウマ」と言わせたアマリリスのお話。

現代人が石化された時と規模は違いますが内容は同じのようです。

それにしてもアマリリスは何故無事だったのでしょうか?

話がまた遡ります。

稲垣理一郎「ドクターストーン」106話より引用

最後のアマリリスが石化され始めた姿を見てキリサメは「全員石化完了」と。

しかし、アマリリスは石化された髪の毛を咄嗟に引きちぎり進行を止めていたのです。

稲垣理一郎「ドクターストーン」106話より引用

さらにはもう一つあります。

石化光線の光が彼女のギリギリ手前で止まったのです。

船が転覆するとその混乱に乗じて、潜水したまま何とかその場を脱出したのです。

石化能力は党首一族の妖術と言われてましたが、 実際は違いました。

党首は乗船していませんでした。

つまりお抱え戦士たちが何か特別な武器を使用したのです。

党首本人が石化能力者であれば、手が出せず皆言いなりになるしかありません。

しかし石化が武器ならば盗めばいい、そうアマリリスは考えているのです。

可愛い演技で改めて協力を申し出ると、ソユーズは真っ赤な顔をしますが、相変わらず千空には通用しません。

色気が通用せずにショックを受けるアマリリスにお構いなく話をする千空。

今の話で分かった三つの再現性(ルール)。

石化現象の3つの再現性ルール
  1. 効果範囲あり
  2. 使用者も石化する
  3. 一度止めると石化は連鎖しない

「ルールさえありゃ、それは全部科学だ。科学で闘えんなら負けねぇよ」

と自信たっぷりに答える千空です。

 

メスゴリラ美化計画

稲垣理一郎「ドクターストーン」106話より引用

ところで明日はその党首たちが集落にやって来ます。

目的は毎年各集落で18歳過ぎた美人を後宮に嫁ぐための選抜を行うためです。

自分は可愛いから選抜されると言うアマリリス。

今まで自らを飾り立ててきたのは、後宮に入り石化の武器を盗んで皆んなを助けるため。

しかし石化の武器を持っているのは女の戦士キリサメです。

バトれる女子がいた方がいいはずです。

「闘える女子」

それを聞いたコハクが自分も一緒に可愛いに選ばれれば良いのだなと提案。

自信満々のコハクに一同唖然とします。

「ええええええええ」

既にゲンに至っては涙目です。

それでも千空は見てくれは科学でどうにでもなる、とその考えを支持するようです。

  • 科学担当は千空。
  • 心理学担当はゲン。
  • メイク担当はアマリリス。
  • テスト担当はソユーズ。

稲垣理一郎「ドクターストーン」106話より引用

ビューティコハクの大改造編スタートです!

 

?Dr.STONEネタバレ106-107話のまとめ

稲垣理一郎「ドクターストーン」106話より引用

アマリリスが知る石化の秘密はそのルールでした。

今まで皆目検討がつかなかった石化現象のヒントが分かっただけでも、千空たちにとっては大きな前進でしょう。?

確かに第1話を見ると、大樹が徐々に石化していく描写など、アマリリスの回想と通じるところがあります。

次に党首の“お抱え戦士”の二人。

謎の武器を投げるシーンを見ると、モズが知的担当でキリサメが肉体労働を担当というポジションかな。

武器が入っている袋に描かれた星のような印も気になります。

これから登場シーンが増えてくるはずなので、党首含めて全貌が明らかになるでしょう。

そしてラスト。

コハクモテ計画。

作品ではメスゴリラなど散々な言われようですが、姉のルリを見ているとコハクだって化粧すればきっと美人になる・・・はずです。

最後のコハクをネコ顔にわざとしたのは“化け猫”とかけていたのかな。

今まで“女の子らしさ”と対極にいたコハクが、化粧師たちの手でどう変わるのか楽しみです。

 

オマケ:メカ千空登場!!

稲垣理一郎「ドクターストーン」106話より引用

今週のDr.STONEはこれだけでは終わりません!

今回106話が掲載した252ページにGO!

マンガではしばらく登場が無かった解説役、メカ千空の実写化だ(笑)!

というのは冗談として、テーマは「ガス」についての科学報告書としてご紹介。

ルリを助けたサルファ剤のロードマップもありますので、こちらも必読です。

アニメ化に向けてジャンプもノリノリな雰囲気で、誌面を盛り上げる良い企画だと思います。

 

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