最新ネタバレ『Dr.STONE(ドクターストーン)』109-110話!やる男、ついに本気出す!ラボ奪還に成功!!

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ペルセウスに石化武器を投擲したのは、やはりキリサメでした。

“手榴弾の類”で攻撃されたと判断する龍水と羽京。

羽京が急いで弓矢を放つと石化武器を掠め軌道は僅かながら上に逸れていきます。

一方、龍水は自分の死を覚悟すると、次の段階としてスイカを救うため船外に蹴飛ばします。

そしてもう一人。

石化範囲の外にいた銀狼が難を逃れました。

コハクの「ラボが欲しい」という叫びを聞いて、スイカと銀狼のラボ奪還作戦が始まります。

 

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Dr.STONE(ドクターストーン)109話のネタバレ

稲垣理一郎「ドクターストーン」109話より引用

それではDr.STONE(ドクターストーン)第109話『Z=109 大脱走』の要点をまとめてみます。

扉絵は素顔のスイカです。

ロリ破壊力抜群の可愛いイラストです。

しかもスイカのヘルメットはまだ壊れていません。

目元のぱっちり感といい、明らかにアニメ設定画を意識したものと思われます。

しかも右手には懐かしのウンチくん!

メガネと「Dr.」繋がりで則巻アラレちゃんをリスペクトでしょうか?

思わず「キーン」という掛け声まで聞こえてきそうです。

また今回のキャッチフレーズもツボすぎます。

「どんなことが起こるかな」

勿論この言葉で返します。

「それゆけっイッシシシお楽しみ」

分からない人は「ワイワイワールド」でググッてくださいね。

時間のない場合は目次に内容をまとめていますので参考にしてみてください。

 

頼みの綱は人任せ

稲垣理一郎「ドクターストーン」109話より引用

銀狼とスイカでタッグを組んで敵陣地から科学のラボをゲットみせるよーん、と明るいスイカは千空たちの希望の星となりうるのでしょうか?

宝島戦士たちの目を盗みながら、ラボカーがある船尾に辿り着いたスイカ。

そして千空が外敵の獣から守るために予め用意していた迷彩カバーをラボカーに被せます。

それでも最後は強行突破になることを千空は覚悟しています。

コハクは潜入者二人が完璧な連携が取れれば勝ち目はあると言いますが、何せそのうちの一人が銀狼なのでゲンも心配しています。

それでも銀狼はやる時はやる男だと信じるコハクです。

その銀狼は、誰が助けに来てくれたので逃げる気マンマンです。

奥義、人任せ。

宝島では存在しないヤギをペルセウスから降ろすイバラたち。

銀狼はその反対方向から海に飛び込んで、一人だけ脱出しようとします。

 

銀狼覚醒す!

稲垣理一郎「ドクターストーン」109話より引用

ここで銀狼は石化したままの兄の金狼を背負い一緒に逃げようとします。

そのころ、スイカはバタバタ転がっては、戦士たちの気を引くべく陽動を続けています。

その間に銀狼がラボを脱出させてくれると信じているからです。

金狼を振り返って見る銀狼は、兄の意思が聞こえてくるようでした。

石化された中でも意識がある金狼は、銀狼が生きていることを感じています。

稲垣理一郎「ドクターストーン」109話より引用

その上で今お前が為すべきことを考えろと弟に真面目なメッセージを送るのでした。

あ〜あ、とボヤきながらも金狼の考えを聞いた銀狼は、後で千空たちと必ず迎えに行くと誓いラボに向かいます。

為すべきことの最初はラボカーを甲板まで上げること。

一人で懸命にジャッキアップを動かして荷台を移動させます。

そして甲板に姿を現したラボカー。

運転はメガネ無しでスイカがハンドルを握ります。

銀狼も宝島の警備がラボカーに集中する隙を突き、今後こそ海に潜って脱出します。

 

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最後は科学の握りっ屁?!

稲垣理一郎「ドクターストーン」109話より引用

水陸両用車のラボカーは陸地に上陸。

遂に千空たちと合流に成功です。

しかしすぐさま敵が周りを包囲しますが、暗くてよく見えないせいもあってか、ラボカーを「新しいケダモノ」と勘違いしているようです。

確かに自動車という発想がない宝島の住人にとっては生き物にしか見えません。

千空を含む科学王国の人間が生き残っているのがバレずに済むので、勘違いしたままがありがたいです。

しかし、排気ガスによる人工物の煙では正体が一発で見破られてしまいます。

そこで千空は、身近にあったジャスミンと、アマリリスが捨てた腐った貝殻の中味をアミノ酸として利用すると“スカトール”を精製します。

いかにも臭そうな名前ですが、それもそのはず。

稲垣理一郎「ドクターストーン」109話より引用

何とウンコの香り!

メカ千空の解説では濃厚なジャスミンティーを煮込んだ肉料理にかけるだけでも出来るそうです。

トドメで硫黄の匂いも加えて、ラボの外にスカトールの香りを流すとー。

稲垣理一郎「ドクターストーン」109話より引用

「くっっっさ!!!」

ゲンが手笛でオナラの音を真似て、最後までケダモノと勘違いさせたままラボカーはその場を脱出します。

大脱走が大成功して沸く車内。

いや、アマリリスとコハクがゲンナリしていました。

ともかく即撤収。

いや、即撤“臭”です。

 

Dr.STONE(ドクターストーン)ネタバレ109-110話のまとめ

稲垣理一郎「ドクターストーン」109話より引用

アニメ化に向けての「Dr.スランプ」へのリスペクトかと思いましたが、内容を読んでいくと、まんまと一本取られました〜。

扉絵スイカが持つ右手の棒の先にあるアレが、まさか脱出劇の切り札になるとは、いい意味で裏切られました(笑)

それだけでなく、スイカが被り物を外していたのは、裸眼で自動車を運転することまで匂わせていたような気がします。

ストーリーとしては銀狼が株を上げた?回ですかね。

石化しても意識は飛んでいかないという設定を金狼に上手く生かして、兄弟だからという不思議テレパシーで銀狼にやる気をナイスアシスト。

ラボを取り返したのは勿論、スイカのカモフラージュもあり自動車をケダモノだと宝島の戦士たちに思わせたあたりも、今後バトルが展開すれば優位に使えるかもしれません。

最後のスカトールの解説には、久々に本編登場のメカ千空でした。

確かにメカならば匂いは関係ないですからね。

その臭さは匂いを嗅いだ宝島の戦士たちの吹き出しが全てを物語っているでしょう。

さて次回の予想。

本来ならばペルセウスごと奪還といきたいところでしょうが、そもそもラボが必要な理由はコハクを美人に仕立てる“大改造計画”のためです。

夜が明けたら党首の側近たちが後宮に入るための選抜が行われるため、それに間に合うようコハクにメイクアップしなければいけません。

 

オマケ1:映画「大脱走」

今回のタイトルの元ネタは1963年に公開された有名なハリウッド映画からです。

ストーリーはざっくり言うと、ナチス捕虜収容所にいた連合

軍兵士たちが地下の坑道から脱出するお話です。

結局70人以上が脱走しましたが最後まで逃げ切れたのは3名だけ。

残りは捕まって途中で射殺されたり、収容所戻りという結末でした。

この映画の魅力は何といっても主役スティーブ・マックイーンの格好良さに尽きます。

ドイツ軍のバイクを奪って脱走する様は永遠のヤンチャ坊主。

テーマソングも誰もが耳にしたことがあるはずです。

男が惚れる作品なので、時間が沢山ある時に是非ご覧ください。

 

オマケ2:水陸両用

これまた男ゴコロをくすぐるキーワード。

水陸両用といえば、ゴッグ、ズゴック、アッガイ、ゾックとジオン脅威の科学力。

ではなくて、映画繋がりならば「007」のロータスが有名ですが、実は個人でも200万円程度で購入できます。

普通の自動車と異なり、水陸両用車はエンジンの水密処理や、車体そのものが浮く仕組みがされています。

最近ではインバウンド効果もあり、お台場一周をはじめ官公庁も湯西川ダムのダックツアーなど、多くの観光地で水陸両用バスが活躍しています。

 

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