最新ネタバレ『Dr.STONE(ドクターストーン)』111-112話!ストーンワールドのミッション・イン・ポッシブル!

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ラボカーをイバラたちから奪還した千空たちは、地面にタイヤのニセの痕跡をつけるとアマリリスの導きでサファイアの洞窟を隠れ家とします。

ついに始まるコハクビューティ計画的。

アマリリスが持ち込んだ南国果物と科学によって、ジャンプー、コンディショナー、ファンデーションなど、次々と現代の化粧品や美容品が作られていきます。

フワッフワのサラッサラな髪の毛となったコハクに最後はアマリリスが薄いナチュラルメイク。

その変貌ぶりにソユーズはズキューン。

スイカに至っては姉のルリみたいだとバンザイして涙を流すほどの変わりようです。

石化光線強奪のミッションは彼女たち3人に託されました。

3人?

アマリリス、コハク、そして仲間は多い方が良いと銀狼まさかの女装です。

 

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Dr.STONE(ドクターストーン)111話のネタバレ

稲垣理一郎「ドクターストーン」111話より引用

それではDr.STONE(ドクターストーン)第111話『Z=111 SCIENCE WARS 』の要点をまとめてみます。

アニメ放映の直前回のだけあり、表紙、扉絵、中扉見開きと今週は一押しが凄いです。

特に扉絵は石をも砕けと言わんばかりの主要キャラクターたちの正拳突き。

よく見ると一番奥にはコールドスリープ中の司らしき姿も確認できます。

これは復活間近の伏線かな?

稲垣理一郎「ドクターストーン」111話より引用

後宮に潜入しようとする3人に千空が用意したアイテム。

それは“科学のイヤリング”らしいですが果たして?

時間のない場合は目次に内容をまとめていますので参考にしてみてください。

 

暴君イバラ

稲垣理一郎「ドクターストーン」111話より引用

美しい女性は後宮に嫁ぎ党首様のものになる。

これは名誉なことだと言う宝島の戦士たち。

モズは可愛い娘しか既に興味はなさそうです。

僕男だしと不安がる銀狼ですが潜入チームは一人でも多い方が良いとするコハク。

そこにイバラが登場しました。

ラボカーことケダモノ探しで頑張ったからカワイイ娘を見つけたと、集落の新妻にまで手を出しています。

妻を奪われた亭主はイバラに反抗しようとしますが、アマリリスは今は我慢してとお願いします。

彼女も友達を石にされて5年間我慢し、後宮に潜入して全員を助けると囁きます。

こうして選抜試験が始まりました。

 

アマリリスとコハクは合格

まずアマリリスです。

後宮に選ばれるため5年間自らを磨いてきただけあり、その美貌とプロ並みの演技力を披露されます。

振り向くとコロッと態度が一変。

稲垣理一郎「ドクターストーン」111話より引用

上目遣いに涙を浮かべた可愛い仕草。

イバラはすぐさま“合格”を与えます。

次は昨年夫を亡くした二児の母。

もう一花ワンチャンあると息巻きますが「やめておかん!」と子供が泣きながら引き止めます。

そうこうするうちに次はコハクの番になりました。

アマリリスのような内気可愛い系は無理なので、元気いっぱいの子を演じるのも手だとメンタリストであるゲンからのアドバイスを思い出すコハク。

確かに外見は美人にはなりましたが、自己紹介の時点から噛みまくりで早くもボロが出かかっています。

稲垣理一郎「ドクターストーン」111話より引用

最後は何故かサムズアップ。

これにはイバラも合格なのか否か、頭の中で天秤に測るくらい微妙なところです。

それでもイバラはコハクのスタイルの良さに目を付け身体を触ろうと手を伸ばします。

その手を掴み握り潰そうとするコハクですが、急な勢いでモズからの横槍がはいり咄嗟にイバラの手首を離します。

虫がいたからと驚くイバラに嘘の説明するモズ。

何とか無事合格をしたコハク。

去り際にモズがコハクに声をかけてきます。

稲垣理一郎「ドクターストーン」111話より引用

「超強いよね?」

と戦闘力の高さを見抜かれてしまいました。

嫌いではないとしながらも、その力を後宮潰しに使うのならば全力で止めに行くとするモズ。

コッソリ後宮に行った時にはお手合わせが楽しみだとするモズと後日に因縁をコハクは残します。

 

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インカム、そしてドローン!

稲垣理一郎「ドクターストーン」111話より引用

こちらはサファイアの洞窟です。

選抜試験が始まりましたが、千空は急いで何かを作っています。

グルグル巻きした銅線は耳飾りと見せかけて実はコイルの役割。

以前製作したスピーカーの応用です。

それは潜入ミッションには不可欠なアイテムこと“インカム”です。

ロッシェル塩を使用したインカムにチップや電池が不要なことを千空から聞くと、思わず「ジーマーで!!」2連発のゲン。

電池のない機械とか意味分からないとパニクりながらもインカムは完成すると、4人は急いでアマリリスの集落に向かいます。

その集落では銀狼が審査中。

選ばれないため男の子のように必死に振舞いますが、イバラによる合格の守備範囲が広過ぎました。

稲垣理一郎「ドクターストーン」111話より引用

まさかの僕っ娘イイネ。

小柄なのに強がる様子が逆に好印象を与えるハメに。

結局、科学王国の3人は予定通り後宮行きに選抜されました。

おかんだけギリ不合格(笑)

道中ソユーズが放ったインカムをキャッチするコハクですが、性能チェックはまだのぶっつけ本番です。

そこでコハクに出したファーストミッションとして、聞こえていたら「カワイイポーズ」をするようにゲンが指示をします。

カワイイ=スイカを連想するスイカは照れながらも片足立ちで両手を広げてスイカのマネをしてみます。

どうやら通信機能はOKのようでした。

一方ゲンはインカム無しでもコハクから受けた屈辱を何倍返しするプレッシャーを感じ冷や汗ものです。

しかし石化武器を管理・運用しているのはキリサメでコハクも苦戦した手練れのため、正面突破で強奪するのは難しいでしょう。

そのため千空はキリサメが武器を手放す一瞬、投擲したその時を狙うつもりで最初から考えていました。

このバトルは空中戦になる。

稲垣理一郎「ドクターストーン」111話より引用

「ドローンを作る!!空中は科学の戦場だ!!!」

原始の島に最新最強の発明品が爆誕する?!

 

Dr.STONE(ドクターストーン)ネタバレ111-112話のまとめ

何はともあれカワイイ子として無事合格して後宮に向かう3人たち。

よく見たらアマリリスの集落で不合格はおかん1人だけのようです。

銀狼を合格させるほど守備範囲の広いイバラでも流石に無理だったみたいです。

まぁ小さい子供が2人もいたのでこれで良かったと思います。

しかしコハクの力がモズに早くも見抜かれてピンチかと思いましたが、イバラには特に報告もしませんでした。

稲垣理一郎「ドクターストーン」111話より引用

腕に自信がありコハクに勝てると思い余裕があるのか、本当に女の子しか興味がないのか真意は不明ですが、コハクとモズの戦いが早くも実現しそうです。

カワイイポーズが屈辱となったコハクのプレッシャーを感じたり、インカムの説明を千空から聞いて「ジーマーで!」と2回続けて驚く掛け合い漫才みたいなゲンがいい味出しています。

そして最後はまさかのドローン製作という予告でした。

ここでいきなりの最新科学に驚きです。

ラボカーに何がストックされているのかまだ未定ですが、イバラの命令で部下たちがラボカーの捜索を続けていたら素材集めもかなり大変になりそうです。

来週はドローン完成までのロードマップが公開されそうです。

 

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