最新ネタバレ『Dr.STONE(ドクターストーン)』115-116話!白夜、最後の宇宙飛行士の仕事!遂にプラチナを手に入れた!

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手紙で「プラチナがあった」ことを千空たちに伝えるコハク。

しかしプラチナが隠されているソユーズは、党首の住んでいる大樹の下にあり、内部はコンクリートで覆われていました。

敵陣の中で不審な音を立てれば、オオアラシをはじめとする宝島の戦士たちが押っ取り刀で駆けつけてくることは、火を見るよりも明らかです。

そこで千空は現代でも使われている無音爆弾こと静的破砕剤をコハクに託します。

硫酸と無水硫酸カルシウムの化学反応で出来上がった石膏が膨張し、コンクリートを内部から破壊していきます。

千空の父白夜が息子に人類復活を託したアイテム。

希少鉱物を隠した宝箱が、3000年以上の時を超えて遂に開かれます。

 

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 Dr.STONE(ドクターストーン)115話のネタバレ

稲垣理一郎×Boichi「ドクターストーン」115話より引用

それではDr.STONE第115話『Z=115 一秒と一粒』の要点をまとめてみます。

お待たせしました。

第2回の人気投票結果の発表はセンターカラーです。

投票数は前回の14,000を上回る17,000通超!

第1位は主人公の千空がV2達成です。

第2位は龍水が新キャラでは堂々ランクイン。

第3位はゲンが前回順位をキープしました。

まさに三賢人揃い踏みです。

稲垣理一郎×Boichi「ドクターストーン」115話より引用

第4位はどうした金狼が大躍進です。

第5位は第2部までのラスボス司が貫禄の順位アップ。

大概は人気投票が進むにつれて、初期のキャラクターは新キャラに票をもっていかれるため順位を落としがちですが立派なものです。

以下の順位は中扉ウラをご覧ください。

他で順位を上げたのは、何とマジかよ銀狼でした。

真面目ペアの大樹&杠よりランクが上とは。

物語は当初の予定通りにプラチナゲットの所まで戻ってきました。

時間のない場合は目次に内容をまとめていますので参考にしてみてください。

 

コハクの百面相

稲垣理一郎×Boichi「ドクターストーン」115話より引用

ついに科学の力でこじ開けられた巨石の宝箱。

その中には石化復活液を無限に生産できるプラチナがあるはずです。

巫女である姉:ルリの百物語にはこう伝えられてあります。

「プラチナ、宝箱に眠る」

その言葉を信じてソユーズ内部から「宝箱」を探し始めるコハク。

しかし、そのコハクも宝箱を探して取り出すとなれば、めっぽう難しい作業になることを十分自覚しつつ慎重にガレキを排除していきます。

逆に妙な音が鳴ってくれたら、異物だとかえって分かりやすいのだが、と思っていたその時です。

ガシャアン!!

と正に今までとは違う音が鳴りました。

まさか宝箱の中身を割ってしまったのでは・・・。

不安になるコハクが見たのはオーマイガー!

割れた宝箱に中はただの砂?

涙目になるコハクですが、いや待てと発想の転換をします。

今までの千空も、ただの岩などから科学の力を応用してきたのを思い出します。

実はこの砂自体にこそ価値があるのだ!

そう判断したコハクは砂を大事に抱えて、宝島の戦士たちが来る直前にその場を離れます。

“すっかり私も科学王国の一員になったものだ・・・!”

 

指先の奇跡

稲垣理一郎×Boichi「ドクターストーン」115話より引用

一方こちらは科学チーム。

モーターの精度が悪いのを問題視する千空。

ミニ四駆程度ならばいざ知らず、ドローンに搭載したら即墜落してしまいます。

やはり職人カセキの力が必要になります。

そこにコハクが回収した砂を運んできたネズミニ四駆。

広げて見ると所々がキラキラと光っています。

その正体は砂金でした。

おそらくは白夜たちが、ゼロからせっせと川で集めたものと思われます。

虫眼鏡でつぶさに観察するとー。

ありました。

稲垣理一郎×Boichi「ドクターストーン」115話より引用

一粒のプラチナです!

本来ならば指先サイズほどは欲しいところですが、プラチナは地殻1トン当たり0.001グラムしか存在しないレアな鉱石です。

本気で集めるとしたら何十年かかることやら。

しかし砂金の山からは次々とプラチナが見つかります。

これだけの量を集めるために一体何十年を費やしたのか?

白夜の行動に思いを馳せます。

 

白夜の晩年

稲垣理一郎×Boichi「ドクターストーン」115話より引用

ここで回想シーンです。

滅びた文明を復活させるには希少鉱物の必要性を百夜は感じていますが、採取可能や地域は旧時代に既にあらかた取り終えているはずです。

新文明のスタートダッシュが上手くいくためには、希少な金属は少しでも残して未来に託す。

そう決意した白夜は川での金属採取作業を始めます。

地球最後の宇宙飛行士として、科学の未来のために働くことが仕事だとする白夜の脳裏には、今は石化しながらも意識を繋いでいる息子のイメージ。

そして晩年。

死期が近いと感じたか、自分が死んだら集めた砂金をソユーズの中に入れておくことを周囲に伝えます。

稲垣理一郎×Boichi「ドクターストーン」115話より引用

その最期は川に前のめり。

上を向くのは自分でなくても構わないとしながらも、川の水面に映るのを見ながら息子を思い生涯を閉じていきます。

 

受け継いだ父の思い

稲垣理一郎×Boichi「ドクターストーン」115話より引用

復活するまで秒数を刻んできた千空と何十年も砂を集めてきた白夜を「似ている」と評するゲンでしたが、実は白夜とは本当の親子ではないことを告白します。

しかし、血が繋がっていようが関係ありません。

実際、今プラチナを千空が手にした時点で繋がっているようなものです。

そして折れない心もです。

「いただくぜ白夜、テメーの何十年!!」

次回復活液の無限生産マシンが爆誕となるでしょうか?

 

Dr.STONE(ドクターストーン)ネタバレ115話のまとめ

稲垣理一郎×Boichi「ドクターストーン」115話より引用

物語のキーポイントの度に回想シーンで出てきた白夜。

やはりというか地球に帰還した6人の宇宙飛行士では最後の生き残りでした。

この時の千空のカウントが約6億7510万秒なので、石化から約20年の間に他の5人が亡くなっていたことが分かります。

ここでも、本作品の特徴でもある誰かのために献身的に働く様子が、しかも何十年もかけて行われていました。

ゲンに似ていると言われて嬉しかったのか、千空は白夜と実の親子ではないと自ら身の上話をする珍しいシーンがありました。

合理的なくせに合理的でない話をする千空の人間臭さが出ているように思います。

冒頭コハクの面白顔から最後はしんみり。

ギャップがある構成でした。

次回はプラチナの触媒反応を利用した復活液の生産成功までの話となるでしょう。

そして復活させるに当たり至急のメンバーが数名ほど。

まずはドローン製作のためにカセキ。

クロムのように割れた石像の修復のために杠。

人気投票を反映して、ではなく、銀狼とのコンビを期待して金狼。

この辺りが優先的されるかもしれませんが、その前に占領されているペルセウスにどうやって接近するかの作戦が必要でしょう。

 

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