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最新ネタバレ『ドクターストーン』232話!考察!最終回!さらば千空!!ラストクラフトは?!

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稲垣理一郎×Boichi「ドクターストーン」232話より引用

地球の命運をかけて、石化の元凶であるホワイマンとの直接交渉が始まりました

千空は地球に残ることをホワイマンたちに提案します。

確かに今はホワイマンの構造すら分かりません。

その一方で、人類は石化解除からわずか10年で月に到着しました。

人類とホワイマンが手を組めば、ものスゴイものがクラフトできる可能性を示唆します

しかしながら、ホワイマンはこの提案を却下。

より高度な知的生命体を宿主として探すべく、ホワイマンは濁流のように月の重力圏から離脱していくのでした。

そんな中、カプセルのホワイマンだけは地球に残り、人類との共生を決意します

人類が手にした未来科学のホワイマンも、千空たちと同様に唆られたようです。

損得は関係なく、WHY?と唆られた奇行種が科学を進めてきました。

恐らくは後の千年も変わることはないでしょう。

 

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『Dr.STONE(ドクターストーン)』最終回232話のネタバレ

それではDr.STONE第232話『Z=232 Dr.STONE』の要点をまとめてみました。

5周年からの翌週がまさかの最終回とは!

心地よい濃密なストーリーと描写もこれで見納めの時が来ました。

巻頭カラーからセンターカラーへと2週続く最終回の法則は、やはりガチでした。

これも人気作品ならではの宿命でしょうか。

ウソだと言ってよ千空・・・

ホワイマンとの最終決戦は、「ジャンプ」恒例のバトルではなく交渉という異色の結末

何から何までパターン破りのストーリー展開でしたが、ともあれ地球から石化の危機は去りました。

地球に帰還する千空たち

果たしてどんなクライマックスが待っているのでしょうか?

時間のない場合は目次に内容をまとめていますので参考にしてみてください。

 

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英雄の帰還

宇宙への旅を終えた千空たち

ガラス越しに見えるのは、母なる大地の地球です。

宇宙船のカプセルは大気圏へと突入。

大気の摩擦熱を潜り抜けるとパラシュートが展開して、無事着水に成功しました。

こうして地球へ帰還した千空たちは、人々から熱烈な歓迎を受けるのでした。

その業績を称えるようにメダルを授与される宇宙飛行士の4人

千空たちが首にかけるメダルには、お馴染みのE = mc2が刻印されています。

その後は、大樹、杠、司たちとそれぞれタッチする千空。

ゲンやスイカ、クロムにゼノたち仲間と合流を果たすのでした。

 

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A few years later

そして数年度。

復興の進んだ世界では、背広姿のゲンが世界を飛び回っているようです。

日本に戻ってきたのは実に数年ぶりとのこと。

新世界各地のまとめ役として、メンタリストではなく外交官として活躍しています

普段着に戻りリラックスするゲン。

フランソワの運転する車に同乗して、向かった先は結婚式場でした。

晴れて新郎新婦となった大樹と杠

大泣きの大樹。

杠の両親も嬉しそうです。

実はこの結婚式が2日目と知り驚くゲン。

科学チームは多忙なため、千空は初日でチームを引き上げたようです

宴は続きます。

陽とスタンリーのツーショットガン。

モズの女たらしぶりにドン引きのアマリリスたち。

チェルシーが見つけた鉱石は大きな宝石でした。

これを機会にとクロムとの仲をルリに詮索するコハク。

すると若干照れながらも、リルはクロムにプロポーズされたことを告白します

しかし素っ気なない内容と知るや、コハクやルーナは残念な表情となるのでした。

科学が進歩する度に世界のルールは一変します。

旧世界のような支配は起こり得ないと予想する司。

氷月ともども法整備されたら裁かれる運命ですが、それすらも科学チームのクラフト次第では何とかなりそうな気がするのでした。

 

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ヤベー科学クラフト

科学チームを労うべく、今日のウエディングケーキを持参する大樹。

新郎自らとは自由にもほどがあります。

各国から集まった石化装置の研究チームのウンチクに青ざめるゲン。

千空は奥のスペシャルプロジェクトルームで“ヤベー科学クラフト”が製作中でした

杠との結婚宣言をする大樹。

その向こうには研究に没頭する千空の姿がありました。

興味深いと言いながら、ふと昔のデジャヴになる千空。

ケーキはクロムやスイカたちが食する一方で、ゲンは目の前のゴイスーな装置が気になります

これが例の“ヤベー科学クラフト”でしょうか?

ホワイマンにとっては、過去に戻り仲間の大量死を免れる装置となります。

「過去」と聞いて、まさかとは思うゲン。

千空はタイムマシンを作っていたのです!

 

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幾千年も越えて

涙を浮かべる羽京。

21世紀の常識ではあり得ませんが、タイムマシンが実現すれば石化から70億人を救うことが可能かもしれません。

千空には百夜たち6人の宇宙飛行士が思い浮かびます。

人類を救うAIを送るというエレガントの方法も考えられます。

ホワイマンからスタートするタイムマシンのロードマップ

ヒックス場コントローラー、スパコン、サイクロトロンなど、ゴールまでの道筋は非情に困難です。

しかしながら、あらゆる科学は不可能だと笑われながらも乗り越えてきました。

千空ちゃんならば、いや人類ならばタイムマシンなんて作れるはず。

ゲンは涙を流しながら断言します。

楔は一歩ずつ、何十年、何百年、何千年とかかるかもしれません。

千空は科学で時間すら越えて、宇宙の新しいルールを作るつもりです

これ以上に唆られるものはありません!

逆光を背に千空の表情は自信に満ち溢れています。

 

Dr.STONE』―完―

 

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『Dr.STONE(ドクターストーン)』最終回232話のネタバレのまとめ

何かこう、広げた風呂敷をキレイに畳んできましたね。

ソツがないというか、この辺りのまとめはリーチーロ―先生ならではの手腕でしょう。

また、巻末に掲載された各先生のコメントを読むだけでもグッときます。

最終回では待ちに待った大樹と杠の結婚式も描かれました

とにかく、この2人はケリがついて正直ホッとしたところです。

実は結婚式2日目で大樹が千空に大声で叫ぶシーン。

よく見ると、大樹が杠への告白を千空に前振りする第1話のオマージュだったります。

一周回って元に戻った感じです(もっとも、歳をとってはいますが)。

杠の髪の毛がロングヘアなのも、石化前の状態を意識した描写かもしれません。

念願が叶ったといえば、クロム×ルリのペアでしょうか。

ロマンス無しのクロムのプロポーズですが、今の仕事を仕上げてからという条件が気になりますね~

片や主人公でありながら恋愛要素はゼロの千空。

結局、こちらはコハク、ルーナのどちらと一緒になるのか不明なままでした。

何となく生涯を学究の徒として独身で終わりそうな気も。

最後のロードマップは、まさかのタイムマシンでした

ホワイマンに似た外見もインパクト大ですが、マップに出てくる物質はもう何が何だか。

これが完成しない限り、ルリが結婚できないとは不憫でなりません。

タイムマシで過去に遡れば、外伝の主役であるREIが活躍する別の未来もあり得ます。

ストーリー上に無理なく落とし込んでいますね。

羽京の涙は全人類を救える可能性に涙を浮かべます。

しかし最後に涙を流したのはゲンでした。

千空のクラフトに一喜一憂する道化廻し的なポジションでしたが、その凄さを一番身近に見てきたゲン

瓶のコーラから始まった2人の関係でしたが、最後はタイムマシンまできました。

トライ&エラーで辿り着いた科学の姿に、感動しても不思議ではありません。

そしてラストはお約束。

千空の決めセリフで物語は終幕となりました

 

しかし、『Dr.STONE』は終わりません!

告知にもあるように、アニメ3期をはじめとするイベントが目白押しです。

まだまだ唆られるぜ、これは!

 

この記事の関連記事はこちらから⇩

⇒『Dr.STONE』231話!祝5周年!WHYとは唆られること!?・・

⇒『Dr.STONE』230話!対話の時来たれり!ホワイマンとのサシ・・

 

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