最新ネタバレ『Dr.STONE(ドクターストーン)』97-98話!考察!リーダーの資質とは?!

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謎のメッセージ男ことホワイマン。

しかし3700年待ちわびたという千空の呼びかけに対して何の返事はありません。

科学王国の五知将による会議では、やはりホワイマンは石化現象に関わった人間で少なくても味方ではないと推測します。

見えない敵に千空は「科学の眼」で炙り出すと作り出したのはディスプレイにレーダー。

空でも海でも逃しやしないと決意する一方でアクティブソナーによる魚の群れを見つけては大漁旗。

ホワイマンの動向は気になりますが、パンに引き続き鮮度抜群の魚を調達可能となり予定通りの出航準備は整いつつあるようです。

 

前回の話はこちら⇒最新ネタバレ『Dr.STONE(ドクターストーン)』96-97話!ホワイマンを探し出せ!!

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Dr.STONE97話のネタバレ

それではDr.STONE第97話『Z=97 楽しい帝王学』の要点をまとめてみます。

食料問題など他の案件に関連させながら船に必要な材料や装備が次々と発見、製作されてきました。

そろそろ船本体の進捗具合も気になるところです。

時間のない場合、目次に内容をまとめていますので参考にしてみてください。

 

出航準備は着々と?

地球の裏側まで走破してホワイマンを探し出す。

手がかり0状態から少なくとも探す相手が見つかりました。

よ〜やく石化の謎に“ジワ迫り“できそうな状況となりホワイマン様々だと不敵な千空。

それをジーマーで楽しそうだと眺めるゲン。

敵が来るかもしれない、ホワイマンの言葉が脅しだとしても、千空にとっては逆効果すぎて張り切るタイプに見えるからです。

石神村に寄港するとフランソワは千空達が持ち帰ってきた魚を早速調理します。

三ツ星レストラン“フランソワ”にはパンをはじめ新鮮な海鮮料理が出されます。

これほど大量の魚を初めて見て驚くスイカ。

コハクもレーダーの威力には感心するばかり。

レーダーで“何でもスケスケの丸見え“という言葉に反応した石化人が約2名。

銀狼は服もスケスケというお約束のゲスな妄想ですが、千空がアッサリ否定。

もう一人のクロムはスケスケで科学に関する何かを閃いたようです。

一方、羽京と千空はレーダーに関する検証をしていますが、やはり電池だけでは出力不足でレーダーが弱くなるのは否めません。

こちらは船に搭載する自家発電で賄うつもりのようです。

カセキは大変そうだと感じつつやる気十分。

また服が破けそうで今から心配ですが、そのエンジンが作れたらついに船は完成だろうと大事なことを言っています。

そのためには今までのような実験室レベルではなく相応の施設が必要となります。

そして鉄と石油ももっと必要になります。

しかし、その鉄ですが河川から人の手で砂鉄を採取するにも限界がきています。

こちらも深刻な状況です。

 

素材王の面目躍如

その頃クロムはレーダーを手に取り何やら思案の様子です。

“地”もスケさせたいという好奇心。

上手くいけば鉄とか見つけられると考えています。

物は試しとレーダー発信装置にコイルを巻き付けてゆっくり鉱石に近づけると、ディスプレイには僅かですが反応が起こります。

それを見て「ヤベー行けるぜこれ」と何か閃いたクロムは、以前千空やコハクたちと雷を見つけたはげ山に一人で向かいます。

生まれ故郷のすぐ近くにレーダーで反応した鉱石が眠っているはず。

子どもの頃からの経験でそう判断したようです。

あちこちに見当をつけながらコイルを巻いたレーダーを押し当てるクロム。

「ヤベー。キチいけど楽しいぜこれ」

お宝探し感が満載で楽しそう。

そしてレーダーの微妙に反応する箇所を発見すると、今度は“地中レーダー竹筒号”とさらに地下へと探査を続けます。

するとレーダーにはこれまでに無い大きな反応が起こります!

その事を電話で千空達にビックリするほど大声で伝えるクロム。

結果的に金属探知機を作っていたクロム。

素材王が足と科学で見つけた鉄鉱石の鉱床です!

 

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楽しいこそが王者の資質

とうとう鉱山開発まで始まりました。

功労者のクロムはドヤ顔ですが、気分は自慢よりも自分の仮説が正しいとハマった方に面白さを感じているようです。

それに同意する笑顔の千空を横で見る龍水。

資源問題はこれをクリアと思いきや次は輸送問題です。

これだけの鉄鉱石をいかに運ぶか。

鉱山と言えば乗り物は決まっていると言う千空に「これは乗りたい」と反応すると陽たち。

一方、龍水とゲンは工業化をはじめ拡大していく科学王国について、これから皆の力を率いていくリーダーの重要性について話をしています。

石化前に七海財閥の御曹司として幼少から帝王学を叩き込まれてきた龍水。

「喜怒哀楽を慎め」

「物事に溺れるな」

そんな教えに彼は昔反発していました。

「楽しんでいないリーダーなど誰一人ついていかん」

世界を楽しむこそが人を動かすリーダーに必要な事だと持論を述べます。

トロッコに乗り楽しそうに滑走する千空。

それを聞いてゲンは自分達のリーダーについてはそこは完璧だと安心そうに応えます。

次回はセンターカラーです。

 

Dr.STONEネタバレ97話のまとめ

ホワイマンに対する言及はひとまず休憩で今回は工業化への前兆と交通インフラ、そして求められるリーダー像についてです。

まずここ1〜2週で話のスピードが早く進んでいます。

そしてそれに伴い人の往来が激しくなっていますので、最後のページの地図を参考に一度整理してみます。

まず前回ホワイマンの声を聴いて千空達は司帝国跡(以下東京)に戻りました。

ここで五知将による会議が開かれました。

ここには大樹とフランソワがいました。

クロムはチョロいと会議室の近くでコハクとスイカが会話しています。

そして真空管作りにカセキもいました。

フランソワとコハクにスイカ、カセキはその前の回まで箱根にいたはずです。

とするとスチームゴリラ号で一度東京に戻ってきたと考えるのが妥当だと思います。

次にボートによる二度目の出航。

出発は東京ですが帰りは箱根です。

何故ならフランソワのお店は石神村にあるからです。

カセキは千空達と船のエンジンについて会話をしています。

コハクとスイカは一緒に砂鉄取り。

そして大樹が鉱山に。

やはりこの5人は再び東京から戻ってきていたようです。

あのスチームゴリラ号に沢山の人が乗れるのかと疑問でしょうが、今回の話で千空達がはげ山に向かう時の乗員はよく見ると5名でした。

それよりも注目は龍水の後ろでフランソワの料理を食べていたモブ2名。

服装から石神村の住人ではなく司帝国出身だと推測できます。

つまり知らないうちに主要キャラクター以外でも帝国と村を行き来できるようになっていたようです(単なる書き損じかもしれませんけどね)。

最後のコマにあるようにスチームゴリラ号をはげ山と石神村への運搬手段として固定すれば、相良油田〜石神村〜司帝国間の移動は今後ボートと気球が主流になるはずです。

次にスケスケ丸見えに関連したお話。

砂鉄取りをするコハクは運動神経バツグンを裏付けるようなアスリート体型でした。

腰回りから太ももにかけてのラインは短距離の陸上選手そのまんまという感じ。

もっともこのシーンで重要なのは女性でも下着はフンドシと判明した点でしょう(笑)

そしてラストはリーダー像について語る龍水とゲンについて。

龍水は彼なりに理想とするリーダー像があったようです。

もっともゲンは帝王学を学んでいた龍水にリーダーとなって欲しい素ぶりもあった気がしますがどうでしょうか。

ライン&スタッフという組織の一形態があります、

意思決定をするのがラインでそれをサポートするのがスタッフ。

一般的には科学者や専門家がスタッフのパターンが多いのですが、本作の流れでは千空をリーダーに四知将が彼を支えていく組織体系になりつつあるようです。

鉄と油を大量ゲットしました。

次回は船舶用の巨大エンジンの製作と出航まで進むのかな。

次回の話はこちら⇒最新ネタバレ『Dr.STONE(ドクターストーン)』98話!天(あま)翔ける龍水

 

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