最新ネタバレ『ハイキュー!!』303話Ver2!考察!全力を次々と超えてくる!戦いを制するのは誰だ?!

第1セットも佳境を迎え、お互いに手の内をさらけだしてきた烏野と音駒。 

息を飲むようなラリーが続き、コート上の選手だけではなく観客も監督も手に汗握るシーンが続きます。

 

ひとつずつ明らかになっていく選手の技もチームの対応も、まさに最高の戦いと言えるのではないでしょうか。

いったいどんな結果が待ち受けているのか。

 

どちらが勝ってもおかしくない1セット目を制するのは烏野か、音駒か。 

決着を見逃すわけにはいきませんね。

 

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『ハイキュー!!』303話!のネタバレ

烏野VS音駒の代1セット目の戦いがついに決着を迎えました。

 高い攻撃性が売りの烏野と高い守備力が売りの音駒。 

目の離せない戦いで、お互いの限界を超えて、成長してきた選手達。

この1セット目最後の戦いではどんな成長を魅せてくれるのでしょうか。 

コート上の選手だけでなく、観客もひきこむ接戦をお楽しみに!!

 

音駒の底力を見よ!驚異の守備力で烏野を翻弄します。

鵜飼監督が冷や汗をかいてしまうほどの音駒の対応力を見せつけるシーンから始まります。

 試合中、一度しか見せた事のない東峰のブロックラッシャーを見事、拾い上げた山本に実況も大興奮です!

東峰の動きを察知した瞬間、守備方法を切り替えた音駒の選手達もまた、すごいプレイヤーだという事ですね。

 鵜飼監督も脅威を感じる音駒の早い対応力に音駒の監督も声を出して満足そうです。

この笑いには、鵜飼監督が冷や汗をかいている姿を喜んでいるようにも感じます(笑) 

さすがはゴミ捨て場の戦いを楽しんでいるベテラン監督ですね。

そのまま攻撃に移る音駒でしたが、もちろん烏野もタダでは負けません。 

ブロック3枚で対応し、主将である澤村がワンタッチ! 

激しい攻防が繰り広げられます。

 

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烏野の意地!何度でも東峰に通すボールと引き受けるエース!!

ブロックラッシャーを止められた東峰ですが、一度止められたくらいではもう挫けません。 

澤村がつなぎ、影山が繋いだボールを東峰は無駄にしません!

またもや待ち構える音駒の選手達を見渡して、白鳥沢との試合を思い出した東峰。

“後ろを守れば 前が空く”

ブロックラッシャーを予想して後ろに下がって身構えていた守備選手達の予想をかいて、ちょこんとワンプッシュ!

落とした、と思った瞬間でしたが、フェイントフォローが待っていました。

 どんな球に逃さない音駒のディフェンスで続くラリーに緊張感が漂います。

けれども決まらない攻撃に落胆するところか、闘志を燃やす東峰、澤村、日向。 

そんなメンバーを見て、マネージャー清水は落ち着いています。

 最初からずっと選手を見てきたマネージャーならではの発言は頼もしいものですね。

そんな清水の言葉を肯定するかのように、音駒のスパイクをカバーする影山! 

3度目となるエースへのトスが上がります。

待ち構える音駒サイドを前に、どうやって打ち込むか迷う東峰。

 迷った攻撃は弱くなりがちのように思いまいしたが、東峰に限ってそんな事はありません! 

力いっぱい打ち込んだボールは吸い込みをを起こし、音駒サイドに落ちていったのです。

吸い込みとはボールがブロッカーとネットの間に入り込む事で、そうなってしまえば誰もフォローにはいけません。

 なにせブロッカーが居るのですから。

まさに烏野のエース東峰に勝利の女神がほほ笑んだ形になりましたね。

 長いラリーを制し、ここで烏野が1セット目を勝ち取ったのです。

 

こいつらがきらいだ!!!最高のライバルと最高の戦いを。

観客ですらラリーの凄さを感じる事が出来た1セット目。

 日向と影山、田中の「拾われてる」談義には思わず笑ってしまいました。

そんな拾われてる談義ですが、それはもちろん音駒の選手も同じ事で(笑) 黒尾の叫びも切実ですね。

“危なげ無い道を選ぶ”という選択。

でもきっと危なげない道を選んでいたら、この勝利は掴み取れなかったのではないでしょうか!?

東峰の健闘に声をかける澤村に、思わず本音が漏れてしまう東峰も必死だったんだな、って思い胸が熱くなります。

 2本目のプッシュボールに納得のいかなかった東峰。 

拾われる事をビビった、と自分のプレーを振り返ります。

あの局面で自分がビビった事を受け止めれる男らしさもかっこいいですね。 

味方の想いを全部背負って打ち込むエースならではの悩みなのかも知れません。 

 

『ハイキュー!!』ネタバレ303話のまとめ

自分たちの最高のプレー、策略を次の瞬間に追い越して上塗りをしてくる最高のライバル。 

追い付いて追い越して、そんな選手たちの熱い気持ちが伝わってくる最後でした。

こいつらがきらいだ、と言いながらも、本当に楽しそうでこの相手にだからこそ“負けたくない”と思える戦いなのではないんでしょうか。

そんな風に心の底から対峙できるライバルとの2セット目。 

次はどんな戦いが始まり、どんな成長を見る事ができるのか?!

このまま烏野が逃げ切るのか? 音駒が巻き返して叩くのか! 

2セット目もますます目が離せなくなりましたね。

 

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