最新ネタバレ『ハイキュー!!』327話!考察!決戦ベスト8!「魔の3日目」後半の先陣は木兎!

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東京体育館で熱闘が続く男子春高バレー3日目。

烏野高校、梟谷学園、狢坂高校・・・と次々にベスト8に名乗りを上げてきます。

そして3回戦Bコートの勝者は鴎台高校。

烏野の準々決勝の対戦相手です。

エースの星海は日向同様に170㎝にも満たない小柄な選手ですが、攻守にわたる活躍でチームを牽引してきました。

星海は試合を観戦していた日向に気が付くと、どちらが現在の「小さな巨人」か決めようかと宣戦布告します。

 

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ハイキュー!!327話のネタバレ

古舘春一「ハイキュー」327話より引用

それではハイキュー!!第327話『バレーの虫たち』の要点をまとめてみます。

表紙は木兎と日向の師弟コンビ。

かかってこい!的な腕組ポーズに自信がみなぎっています。

二人の直接対決はまず準々決勝でお互いのチームが勝たなくてはいけません。

1日に2試合をこなす「魔の3日目」の午後がいよいよ始まります。

時間のない場合、目次に内容2をまとめていますので参考にしてみてください。

 

日向と星海のファーストコンタクト

古舘春一「ハイキュー」327話より引用

場面は先週からの続きで日向と星海が対峙しています。

「小さな巨人」の称号をかけた戦いにテンションが上がる日向。

・・・と思いきや星海に「ハイ!」とだけ返答する意外なリアクション。

一緒にいた影山は思わず「?」

星海は「小さな巨人」という言葉が好きな理由を、小さい体形的なことではなく“逆境からデカい事をする奴の事を讃える呼び名”だと考えているからです。

それを裏付けるかのようにCコートで盛り上がる地元東京の井闥山(いたちやま)もまとめてブッ倒すと意気込みます。

去り際も日向を必要以上に注視する星海。

そんな日向はオレンジコートで実現したリアル「小さな巨人」との対決をこう言います。

「ちょ~楽しみだなぁー!!!」

古舘春一「ハイキュー」327話より引用

 

大将、高校生の主張

古舘春一「ハイキュー」327話より引用

こちらは会場の外。

会場近くの食事処で昼食を取る冴子たち烏野OB組。

大会期間中は混雑もあって何と茜・アリサと相席になってしまいました。

涙目の茜を見てさすがに気まずい雰囲気です。

しかし冴子が「・・・何を言っても野暮だわ」とビールの大ジョッキを茜の前に差し出すと、それに応えるかのように茜も涙を拭きオレンジジュースでグラスを交えます。

お互いを讃えあうような形で上手く収まりました。

茜の傍でその様子をアリサも優しく見つめます。

今度は会場内に場面が戻ります。

音駒3年生たちが廊下で観戦にきていた大将たちとすれ違います。

東京予選で3位決定戦を戦った因縁。

大将は彼女に場を外してもらい黒尾たちを煽ります。

「敗者側へようこそ」

古舘春一「ハイキュー」327話より引用

敗戦直後の相手にそれを言うか?

プレースタイル同様に相手をイラッとさせます。

それでも落ち込む事はないと一応のフォロー。

優勝チーム以外はどこも負ける訳だからタイミングが早いか遅いかだけの事。

だから負けることは大した事ではない。

でも勝ち負けに関係なくバレーをやっているんだと主張します。

上手くまとめられずに自分で言って勝手に切れる大将。

挙句バーカバーカ!と子供のような口調になります。

最後は彼女が戻ってきて大将は賢者モードになりその場を離れます。

そのやり取りの後で海はこう言います。

100%純粋に勝利を信じられる奴はなかなか居ない。

だけど“勝ちに夢中になれる奴はいる”と木兎と日向が浮かんできます。

 

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梟谷学園VS狢坂高校

試合進行の流れから準々決勝はCコートが先に始まりそうです。

梟谷と狢坂がアップを始めます。

既にやる気満々の木兎はジャンプジャンプ。

桐生は腕を組んで精神統一。

しかし対戦前に話しかけてきた木兎の態度を意図的、動揺を誘ったのかとあれこれ心配。

それを見透かしたようにチームメイトの臼利が声をかけます。

「何も問題ありません 八(わかつ)さんは今日も最強やけん!」

古舘春一「ハイキュー」327話より引用

それを横目で見る梟谷の赤葦。

Cコートの3回戦は大方の予想通り井闥山の2-0でストレート勝ち。

そのコートに一番乗りで入るハイテンションの木兎。

準々決勝でも木兎は木兎のままでプレッシャーすら楽しんでいるかのようです。

まさにバレー好きの“バレーの虫”。

全国ベスト4をかけての戦いがいよいよ始まります。

梟谷VS狢坂による全国屈指のスパイカー対決の勝者は?

 

ハイキュー!!ネタバレ327話のまとめ

古舘春一「ハイキュー」327話より引用

最初は日向と星海の会話。

日向は小学生時代にTVで見た「小さな巨人」に現時点で一番近いイメージを星海に感じていたのかもしれません。

いわばライバルというよりも尊敬や憧れ近い感情かと思います。

だから星海の話しかけに対して、反論することなく素直に「ハイ」と応じたのではないでしょうか。

次に大将の主張。

空回りした感はありますが勝敗に関係なくバレーが純粋に好きだという事がわかります。

そういう意味では大将もまた“バレーの虫”に違いありません。

口は悪いけれど黒尾たちに対しての彼なりの慰めだったと思います。

単純に負けた仲間が増えて嬉しいだけかもしれませんが。

そして準々決勝。

大柄なガタイに似合わず意外と小心者っぽい桐生を臼井が上手くフォローしています。

梟谷の木兎と赤葦のような関係みたいです。

その赤葦は木兎の脱ぎ捨てたガウンを拾うまでの気遣いよう。

梟谷と狢坂の両チームとも面倒くさいエースですが、その辺りをチームメイトたちがどう盛り上げていくかも試合を握るカギとなりそうです。

 

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