最新ネタバレ『ハイキュー!!』329話!考察!桐生八の心技体

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ついに始まりました準々決勝。

注目の一戦は7年連続28回目の出場:梟谷学園 VS 9年連続30回目の出場:狢谷高校の常連校同士の対決からです。

序盤は狢谷の2年生セッター臼井の積極的トスから桐生が点を決めていきます。

さぁ、梟谷の反撃なるか?

 

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ハイキュー!!329話のネタバレ

古舘春一「ハイキュー」329話より引用

それではハイキュー!!第329話『全国三大エース』の要点をまとめてみます。

センターカラーは主人公感が満載の木兎。

アオリの“HEY!!HEY!!HEY!!”がイケイケ木兎のイメージにぴったりです。

「ハイキュー」では珍しい黄色と金、黄緑というポップな色遣いにも目を惹かれます。

時間のない場合、目次に内容をまとめていますので参考にしてみてください。

 

パワー系全国3大エース

古舘春一「ハイキュー」329話より引用

今回も桐生のスパイクから物語が始まります。

レフトからの強烈な一撃はレシーバーも吹き飛ばす超高校級のパワー。

観戦席の研磨は桐生のジャンプ力に注目しています。

狢谷はフィジカルトレーニングにも力を入れています。

そして「ちょっと面白い」体を左に傾けた独特の打ち方。

利き腕にできるだけ体重を乗せる打ち方を意識しているようです。

コース狙いよりもパワー重視型。

そんな人のスパイクをレシーブしたら腕がもげてしまうだろう、何故か山本虎の腕が壊されるイメージをする研磨。

「高さとパワー」。

その二つだけでも十分に脅威ですが黒尾はそれ以外の何かを桐生に感じているようです。

 

桐生のスパイカーへの決意

古舘春一「ハイキュー」329話より引用

今度は回想シーンに入ります。

舞台は桐生が中学2年生の時に遡ります。

全国大会初の2回戦突破で喜ぶチームメイト。

プレッシャーからか中々寝付けない桐生は励ますように声をかけられます。

「大丈夫や 『桐生八』は日本一のエースやけん」

翌日の対戦相手は牛若率いる白鳥沢でした。

しかし、その牛若と比較しても桐生はレシーブやサーブなどの総合力的には色々上手と評価されていました。

試合が始まると両エースの牛若と桐生は執拗にマークをされます。

桐生は繰り返される厳しいブロックをようやく破るもボールはアウト。

そして土壇場で上がったボール。

「打てる!!」と内心思うも相手コートに返すだけで勝負にはいけず。

結局、試合は桐生達の敗戦でした。

肝心なところで及び腰になった自分に対して、崖っぷちに立ちながらも「エース」であることを貫いた牛若。

俺はどうだった・・・と自問する桐生。

しかしチームメイトは桐生に頼り過ぎてごめんと涙を流しながら謝ります。

「なんであやまる 謝らんでくれ」

古舘春一「ハイキュー」329話より引用

桐生も泣きながら自分に上がるボールは全部打つ、とこの時に決意するのでした。

 

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「悪球打ち」VS自画自賛レシーブ!

古舘春一「ハイキュー」329話より引用

回想が終わり再び梟谷との試合に戻ります。

桐生のスパイクはブロックされるも必死のレシーブ。

ややトスが短いか?

しかし桐生はその低いトスに対して「一歩助走」で合わせます。

そしてまたもレフトからのアタックが決まります。

これで得点は、狢谷11-梟谷9 と2点差に広がります。

決して打ちやすいトスでなくても得点に変えてみせる。

人呼んで「悪球打ちの桐生」!!!

力任せで大雑把なイメージの言葉とは裏腹に、桐生は後ろから上がろうが、ネットに近い、遠いなど難しいボールに対して非常に上手くスパイクを打つことができる選手だったのです。

しかもその威力は高確率でパワーは落とさずに打ち込んできます。

普通ならば2歩または3歩を要するスパイクの助走も、桐生は瞬時の判断で1歩助走に切り替えで不十分なトスにも合わせることができます。

「器用さと強引さが混在したスタイルの選手」。

解説席は桐生のことをそのように評価します。

とはいえ一歩助走で勝負ができるのも腕力だけに頼らないパワースパイクも下半身強化の賜物です。

そして桐生のスパイクは木兎の目の前に迫ってきます。

出過ぎたと瞬間思いつつアンダー、オーバーレシーブも間に合わない。

どうする?

何と咄嗟に自分の胸を突き出して体を張ったレシーブで返します。

これには驚く敵味方。

「ナイスレシーブ!!」

古舘春一「ハイキュー」329話より引用

自画自賛する木兎の目はまだ輝いています。

今回はここまで。

 

ハイキュー!!ネタバレ329話のまとめ

古舘春一「ハイキュー」329話より引用

扉絵から木兎の反撃回と思いきや内容は完全な桐生のエピソードでした。

しかし中学生にして自分に上がるボールは全部打つとの決意は生半可なものではありません。

また「ハイキュー!!」にしては珍しくフィジカル面にも言及しています。

今でこそフィジカルトレーニングという言葉はよく使われますが、作品設定の2012年当時に狢谷高校が既に取り入れている辺りはさすが強豪校といった感じです。

解説者が「器用さと強引さが混在した選手」とホメつつ、その後で「マネはオススメしません」と言っています。

下手に真似をするとフォームを崩す恐れがあるからです。

桐生の基礎体力の高さを良く表した台詞だと思います。

しかし木兎も負けていません。

桐生の重アタックを真正面から胸で受け止める潔さっぷり!

次回こそ木兎ならではの反撃に期待しましょう。

 

オマケ:春高バレー×ハイキュー!!

古舘春一「ハイキュー」329話より引用

現実世界のお話です。

リアルの春高バレーは2019年1月5日(土)から開幕します。

毎年恒例の春高バレーとハイキューのコラボ。

今年のポスターは・・・ツッキーこと月島がピンで登場します!!

これには山口も大歓喜!

#ハイキュー、#春高バレー、あたりで探すと見つけられると思います。

そして扉絵の下には研磨が表紙の第35巻の告知!

今年の冬休みは、もう一度烏野VS音駒の感動を味わいつつ、年明けに平成最後の春高バレーを見て「ハイキュー!!」をより身近に楽しんでもらえればと思います。

ハイキューを無料で読む方法を次に紹介します。もしよかったらご利用ください。

 

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