最新ネタバレ『ハイキュー!!』337-338話!考察!全国3本指と5本指の対決は5本指の勝利!

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梟谷と狢坂の対戦は、梟谷が2点のリードですが強烈なサーブならばひっくり返る点差。

桐生のジャンプサーブに吹き飛ばされた木兎。

しかし、烏野並みの貪欲なまでの攻撃意識でバックアタックの態勢に入ります。

 

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ハイキュー!!337話のネタバレ

古舘春一「ハイキュー」337話より引用

それではハイキュー!!第337話『次』の要点をまとめてみます。

タイトルのように「次」の1点は正念場。

さて赤葦は誰にトスを上げるのか?

時間のない場合、目次に内容をまとめていますので参考にしてみてください。

 

正念場を制したのは木兎!

前回からの続きで、後衛で跳ぶ木兎に赤葦のパニックはまだ続いています。

前回の話はこちら⇒最新ネタバレ『ハイキュー!!』336話!“できる事”のその先へ!

ここはやはり前衛レフト?マークが薄そうなライト?

それとも敢えての最速真ん中か?

相手チームには木兎はどう見えている?ハッタリとして見えているかも。

絶好調の木兎にのっかるべきか、囮としての方が有効では?でもミスる可能性もあるー

これだけ思いつく赤葦もすごいですが、そんなアレコレを一瞬の欲望が吹き飛ばします。

「ちょっとやってみたい」

古舘春一「ハイキュー」337話より引用

ついに赤葦が100%を超えてきました。

木兎に上げたバックトスはナイスセッティング。

渾身のバックアタック!

しかし桐生が反応してバァンッとこれをレシーブ!

跳ね返ったボールはガラ空きの梟谷コートの後方に飛んでいきます。

しかし線審の判定は惜しくもコートアウト。

古舘春一「ハイキュー」337話より引用

悔しがる桐生。

古舘春一「ハイキュー」337話より引用

対照的に沸き立つ木兎たち。

ついに狢坂20-梟谷23と点差が広がりました。

 

梟谷の勝利!

古舘春一「ハイキュー」337話より引用

深呼吸して気持ちを切り替える桐生。 

しかし梟谷がマッチポイントとなり、最後は臼利のジャンプフローも拾われて梟谷陣営が決めました。

狢坂22-梟谷25。

ピピーと試合終了の笛が鳴ります。

セットカウントは梟谷学園が2-1で勝利を収めました。

ネット越しにお互いの検討を讃える握手。

桐生は木兎に高校最後の大会でお前と戦えて良かったと言います。

これに対して木兎は握手した桐生の手をグッと力を込めて、無理を承知でもセッター以外の奴にも「もっと良い球寄越せ」と言ってもいいと思うと語ります。

「木兎光太郎 どこまでも前だけ見よん」

古舘春一「ハイキュー」337話より引用

去って行く木兎の後ろ姿を見ながら桐生は思うのでした。

 

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負けて涙、勝っても涙

狢坂の選手たちは敗戦にまだ廊下控えから動くことが出来ません。

桐生に声をかける臼利。

トスを集める事は桐生に負担をかける事。

古舘春一「ハイキュー」337話より引用

試合によってはマークがキツくてもトスを上げ続けて、上げましたと泣きながら話します。

そんな強い奴らの非情さが心地良いと感じている桐生は、期待されるのは怖かったがトスが上がるから頑張れたと振り返ります。

最後は後輩達に来年は九刷監督こと“みっちゃん先生”を胴上げしてやれ、と声をかけて桐生の高校バレーは終わりました。

全国3本指は準々決勝で姿を消します。

一方、激戦を制した梟谷ですが赤葦は一人廊下のベンチに座り込みます。

「怖かったー」と。

一個人が敗北の要因、またはそのきっかけになる可能性があったからです。

そんな反省中の赤葦の隣に座る木兎。

試合最初の空回りを指摘されグサッときた赤葦はですが、試合中に余計な考えをしていた事を話します。

古舘春一「ハイキュー」337話より引用

理由が分かっているなら次対策できるという木兎の言葉を聞いて、気が緩んだか涙を流して「はい」と答える赤葦。

それでも赤葦は木兎に対して試合前のルーティンの確立を勧めるなどブレません。

最後のバックアタックにしても試合中は練習したできる事を100%でやるべきと言う赤葦に木兎がまさかの反論です。

「試合内容をフィードバックして練習で確実にしていく。

いつもやってる事じゃん!」

衝撃を受ける赤葦。

さらに明日こそ全部拾って全部決めると宣言した木兎は無理と言いかける赤葦に待ったをかけます。

古舘春一「ハイキュー」337話より引用

「“ムリ”ではなく“ムズカシイ”である!!」

またも衝撃を受ける赤葦ですが、今度は涙でなく笑顔で答えます。

さて場面は試合会場Cコートに戻ります。

いよいよ烏野高校の戦いです。

 

ハイキュー!!337-338話のまとめ

古舘春一「ハイキュー」337話より引用

ついに決着しました。

梟谷が狢坂に勝利しましたが、試合後赤葦がゾッとしていたように、ほんの僅かのミスや躊躇でこの結果は逆になっていた可能性もあったはず。

それくらいギリギリの試合でした。

それにしても木兎は凄いです。

桐生との握手でのアドバイス、また更に上を目指す姿勢には驚くばかりです。

しかも最後は赤葦に口でも納得させました。

木兎の台詞にあった“ムズカシイ”。

自身のバックアタックもそうですが、赤葦のバックトス、惜しくもアウトにはなりましたが桐生のレシーブ、いずれも自分の100%を超えた“ムズカシイ”プレーだったと思います。

お互いが試合の土壇場で普段の力以上のものを発揮できるのはやはり大したものです。

しかし木兎の性格からすると、今度は誰にも触らせないバックアタックとか、より“ムズカシイ”に挑戦するのでしょうね。

木兎にとっては一人で黙々と練習をしていた中学時代とは違い、今は一緒に歩んでくれるチームメイトがいることも心強いと思います。

エースが両極端なチーム同士の戦いでしたが、試合後のフォローを見る限り後輩を思いやる優しさはどちらも一緒でしたね。

タイトルの「次」ですが、

狢坂の次は、これからの後輩に対して。

梟谷の次は、明日の準決勝。

烏野の次は、直前の鴎台との試合。

といったところでしょうか。

さて「次」回。

古舘春一「ハイキュー」337話より引用

表紙と巻頭カラーから烏野と鴎台の試合が始まります。

日向にとって真の”小さな巨人”の称号を賭けた戦いに期待しましょう。

 

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