最新ネタバレ『ハイキュー!!』338-339話!考察!祝7周年!サプライズはリアル「小さな巨人」!!

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準々決勝第1試合は激闘の末、120%の力を発揮した梟谷が狢坂を振り切りました。

いよいよ烏野が登場します。

日向と対戦相手の鴎台エース星海とによる、真の「小さな巨人」の称号をかけての闘いが始まります。

 

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ハイキュー!!338話のネタバレ

古舘春一「ハイキュー」338話より引用

それではハイキュー!!第338話『小さな巨人決定戦』の要点をまとめてみます。

巻頭カラーは7周年を迎えて日向がお礼を述べています。

主人公の日向はさておいて、木兎と黒尾に久しぶりの及川とサポート役の人選が今一つ不明ですが、冴子姐さんの煽りで盛り上があるメンバーたち。

それにしても、日向の中学時代の話をプロローグとして除外すると、物語の時間としてはまだ1年も経っていないのですよねー。

中高生時代の愛読者が今では実業団やVリーグのプロとして活躍している選手もいるのかと思うと、つくづく長い作品だなぁとしみじみ感じます。

決勝戦まで進んだ場合、後何年続くかが楽しみです。

時間のない場合、目次に内容をまとめていますので参考にしてみてください。

 

憧れのセンターコート

古舘春一「ハイキュー」338話より引用

話は試合開始の3時間前に遡ります。

昼食を同じ席で過ごした冴子と茜は、敵味方の垣根を越えた何でも話せる間柄になっていました。

仲良く午後からの応援のために体育館へ戻る一行に、後方から月島兄を呼ぶ声がします。

駆けつけた声の主に驚く冴子!

一方、こちらは試合を控えた烏野高校のミーティング。

内容は鴎台高校の戦力分析のようです。

個人で一番厄介なのはレフトの星海光来(ほしうみこうらい)。

超多彩な攻撃にサーブも強烈です。

しかしそれ以上に厄介なのは、伊達工も注目する全国トップクラスのブロックです。

要するに

「レベルをMAXまで上げた伊達工」

古舘春一「ハイキュー」338話より引用

にユースクラスのエースが居るチームと対戦するわけです。

呆れる東峰。

対照的に日向と影山はそれを聞いて戦意が高揚しているようです。

鵜養コーチに気合いを入れるように促されるキャプテン澤村。

「全国ベスト8」

思えば遠くに来たものだと言う澤村に、まだ遠くに行くと茶々を入れる菅原。

音駒との後の準々決勝はぶっちゃけキツイが、「魔の三日目」を越えると準決勝「センターコート」が待っていると語ります。

センターコートと聞いて体育館の真ん中に1面だけTVに映るやつと胸高鳴る日向。

最後は今日も勝ってウマイ晩飯を食べると締め括ります。 

 

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試合直前

古舘春一「ハイキュー」338話より引用

コート入る前の僅かな空き時間。

影山がノートに黙々と何か書いているのに気がつく清水。

それを見て「バレー日誌」と答える日向。

なんだか意外・・・と言う清水の感想と同様に、日向も最初は目を疑ったようです。

影山はアホで凶暴だけどバレーに対しては違います。

凄い奴だけど最初からではない。

小さい頃から日向が遊びやゲームをしたい時でも毎日毎日毎日バレーをしていたのは、今までを知らなくても分かる。

だから友達がいないと断言しますが、そうして突き詰めた結果、ほかの誰よりもずっと“先”に居ることも知っているのです。

日向は試合全部が面白くテンションが上がっているため、影山ですら褒めたい気分のようです。

と思いきや、いずれ倒す!!と一方的に宣戦布告をしてハイの状態でアップに向かう姿を見て、ゲンキにも程があると谷地ちゃんがゾッとする様子が微笑ましいです。

こちらでは月島と山口が一緒に座っています。

山口は気合いが入り過ぎたか、月島に試合への意気込みを語ろうとしてセリフが噛んでしまいます。

「俺たちの、サーブ&ブロックは、負けない」

古舘春一「ハイキュー」338話より引用

今度はちゃんと言えました。

よくも2回言えたねと二人は爆笑。

珍しく月島が吹き出しているほどです。

田中と西谷はやはり凄いと試合前の3年生の背中を注視しています。

そんな後輩の視線を集める3年生トリオの会話は晩飯のおかず。

からあげ、サイコロステーキ、しょうが焼き。

結果はしょうが焼きの優勝。

リクエストが決まったところで、勝って“美味い晩飯食うぞ”と会場に入ります。

 

新旧10番ご対面!

日向を見つけた冴子が観客席から声をかけます。

「『小さな巨人』が来てるよ!!」

古舘春一「ハイキュー」338話より引用

急いで会いに向かう日向に影山も付いていきます。

ついに憧れの人との対面です!

日向は挨拶と自己紹介をしつつ、昔TVで活躍する姿を見てバレーを始めたと相手の名前が分からないので「巨人さん」と一気にまくし立てて話しかけます。

そしてついにご尊顔を拝見します!

冴子の同級生で2年生の時に春高出場した「烏野の10番」です。

やはり間違いないといった感じの日向。

立て続けに今どこのチームに所属しているか質問する日向。

調べても調べても分からずじまいで、後ろにいた影山もやはり知らないようです。

しかしその答えは呆気ないものでした。

「俺もうバレーやってないんだ」

古舘春一「ハイキュー」338話より引用

予想外の言葉に反応できない日向。

これは冴子も知らなかったようです。

他にやりたい事があり卒業してからはプレーしていないみたいです。

「がんばれ   新小さな巨人!」

と別れ際に声をかけられる日向。

思わぬ結末に日向のテンションを下げたかもと心配する冴子。

“あんな風になれたらカッコいいと思った”

小学生の時に偶然見た「小さな巨人」との面談が叶った日向ですが、何やら心境に変化があったのでしょうか?

「何でだろ オレあんまがっかりしてない」

古舘春一「ハイキュー」338話より引用

その言葉を黙って聞く影山。

今回はここまでです。

 

ハイキュー!!338-339話のまとめ

古舘春一「ハイキュー」338話より引用

7周年のこのタイミングで登場しました、元祖小さな巨人さん。

今回の対戦相手を鑑みれば何らかのエピソードはあるだろうと予想はしていましたが、伏線がなくいきなりの登場だったので少し驚きました。

クセっ毛のある髪に月島兄と並んでも背はそこまで小さい気はしませんでしたが、皆さんのイメージはどうでした?

今までも全日本とかの話は出てなかったので、ケガでバレーを断念したケースも想像していましたが、大学からスカウトもなかった事もあり卒業後は割とすっぱりバレーをやめたのかもしれませんね。

日向との対話で二人の会話に熱量の差を感じたり、月島兄に烏野の強さを今さら聞く場面を見ると、日向が思っていたよりも巨人さんはバレーに対してもう未練はなさそうです。

そんな憧れの人の今と話をした日向。

自分のイメージとギャップはあったはずですが、「がっかりしていない」というセリフは気持ちの切り替えが出来たのか、それとも単なる虚勢なのか?

次回からの日向のプレーにどう影響するのか注目していきましょう。

 

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