最新ネタバレ『ハイキュー!!』340-341話!考察!逆襲の鴎台!

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試合開始の烏野高校VS鴎台高校。

「元祖小さな巨人」宇内が観戦する前で始まった164cmの日向と169cm星海の対決は、日向が変人速攻で全国トップクラスのブロックを鮮やかに抜きさり先取点!

どうやら宇内がバレーを辞めた事に対するショックはなさそうです。

日向の強烈な名刺代わりの一発でした。

 

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ハイキュー!!340話のネタバレ

それではハイキュー!!第340話『メラメラ』の要点をまとめてみます。

扉絵は映画のポスターみたいな構図です。

烏野からは日向・影山、そして星海を止める役割になるであろう月島。

鴎台からは星海に白馬、そして今回のキーマンである昼神。

とても味方とは思えないラスボス感が満載の影山の存在感(笑)

タイトルにあるように、これから燃え上がるような激しい鍔迫り合いが予想されるキャラ達の総登場です。

そして欄外にはあの感動をもう一度、音駒との完全決着が収録された37巻の告知です。

マジ泣けます。

時間のない場合、目次に内容をまとめていますので参考にしてみてください。

 

星海のお返し!

即行の速攻!

日向による電光石火のスパイクに会場が盛り上がります。

せめて触れと白馬に文句を言う星海。

唖然とする鴎台の応援席。

対して冴子達の烏野太鼓は勢いづきます。

一見その派手な先取点に目を奪われがちですが、鴎台のブロックは初見にもかかわらず3枚ついていたのをネット観戦中の伊達工は見逃しません。

鴎台のコートでも昼神は初っ端に真ん中に来ると思っていましたが、予想以上の速さのようでした。

その上で敢えて真ん中を狙ってくる影山の性格を冷静に分析します。

一方、影山のトスは「見せるため」の一発だと研磨は別の考えがある事を推測します。

サーブ権が烏野に移りローテーションは影山です。

強烈なジャンプサーブですが、鴎台が拾い諏訪のトスはレフトの白馬ではなくライトの星海にトスが上がります。

ドコッ!!

コートを踏みしめる力強い音に日向の「ドンッ」ジャンプ顔負けの大ジャンプ!

田中・日向・澤村の3枚ブロックを物ともしない高い打点からの一撃です。

観戦していた黒尾や研磨も驚きます。

「ブロックの上から叩きつけた星海光来ー!!!」

高々と右手人差し指を立てる星海。

これには昼神も格好良いねえとホレボレ。

 

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不動の昼神

試合立ち上がりから最少スパイカー達がメラメラ火花を散らします。

得点を決めて得意顔の星海とは対照的に悔しそうな日向。

興奮気味の外野の中で一人冷静に月島はコートの中を観察します。

今度は鴎台にサーブ権が移ります。

鵜養コーチからブロックのタイミングを注意されて気持ちを切り替える日向達。

そのサーブは先程スパイクを決めた星海。

影山への対抗意識がメラメラ燃えたかジャンプサーブは力み過ぎてネットの白帯に引っ掛けます。

影山と競り合ったのがチームメイトにもバレバレです。

烏野のチャンスボールとなり助走状態に入る日向。

観客席が再び烏野10番に注目する中、今度は

影山は日向を囮で飛ばして田中にトスを上げます。

しかし田中の内を狙ったインナースパイクは、地面から根が生えたように動じなかった昼神がピシャリと押さえます!

早くも鴎台のブロックポイントが決まります。

これで烏野1-鴎台2と逆転。

自分のサーブミスをブロックでカバーされてホッとする星海。

その止めた昼神は最初から日向に対して目もくれずという感じでした。

確かに手練れのリードブロック相手に先に動いてしまうと、攻撃の可能性から素早く外されてしまう事はあります。

しかし、まだ変人速攻の印象が強いはずなのに、試合開始から2本目のスパイクで昼神は日向の囮に振られる事なく止めには飛びませんでした。

それが鴎台の守りの要である”不動の昼神”です。

円陣組んで喜ぶ鴎台側のコート。

しかし昼神は「不動の〜」と呼ばれると動けないみたいだと少々ご不満なようで、本当は素速いのにと謙遜しています。

そしてネット越しの日向に目をやると和やかな顔してこう言います。

「俺達の前でチョロチョロしても無駄だよ〜」

衝撃の日向と明らかにムッとする影山。

烏野攻撃陣の前に不動の壁が聳えます。

今回はここまで。

 

ハイキュー!!340話のまとめ

前回とはうって変わって鴎台の攻守にわたる話となりました。

前回の話はこちら⇒最新ネタバレ『ハイキュー!!』339-340話!烏野VS鴎台!

攻撃面では星海のジャンプは見開きの迫力でした。

以前日本ユースの合宿から戻ってきた影山が、星海のジャンプを参考に日向にアドバイスをしただけの事はあります。

星海は身長に対するコンプレックスからか相当の負けず嫌いのようで、スパイクでは日向に、サーブでは影山にと対抗心が剥き出しの感じですね。

次に守備の話。

オープニングで日向に打たせた影山は、鴎台の注意を日向に向かせる事で他の選手を有効に使うつもりだったと思います。

しかし、強烈な印象を残したはずの「日向びっくりタイム」も昼神には通用しませんでした。

それどこか日向の動きすら“無駄”と言う辺りに鴎台のプレーはブレない事という自信すら感じられます。

この言葉どおりならば全員がアタッカーとなるシンクロ攻撃すら通用しない可能性が出てきます。

次回以降烏野の多彩な攻撃を如何に鴎台が止めるのか。

全国トップクラスのブロックがいよいよ本領発揮となりそうです。

 

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