最新ネタバレ『ハイキュー!!』341-342話!考察!カモメの壁

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序盤から両チームの小さな巨人がスパイクを決める烏野と鴎台の激戦。

オープニングは日向の変人速攻が名刺代わりのご挨拶。

対する星海も大ジャンプで3枚ブロックの上から叩き付ける強烈なお返し。

そんな中、鴎台ブロックの要「不動の昼神」が日向の本気の囮につられる事なく田中のアタックを早くも止めてみせます。

ネット越しの日向と影山に向かって

「俺達の前でチョロチョロしても無駄だよ〜」

と軽口でいなす昼神。

果たして烏野攻撃陣は目の前に聳える不動の壁を崩す事ができるのでしょうか?!

 

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ハイキュー!!341話のネタバレ

それでは「ハイキュー!!」第341話『蔓(かずら)』の要点をまとめてみます。

戸美学園の前キャプテン大将の彼女ミカちゃんはダークホース的な烏野がすっかりお気に入りの様子です。

10番の日向を面白いと言いますが大将はブロックの強いチームが本当は強いと教えます。

なぜなら「防御であると同時に攻撃でもある」のはブロック以外には無いからです。

まぁ「攻撃は最大の防御」という格言もありますが彼女に良い事言っているのでここは敢えてスルーします。

時間のない場合、目次に内容をまとめていますので参考にしてみてください。

 

シンクロ攻撃炸裂!

昼神のブロックポイントでスコアは烏野1ー鴎台2になりました。

「不動の昼神」というフレーズが気に入ったか口にする菅原に対して、山口はツッキーも負けてはいないと反論します。

確かにどのチームにも凄いブロッカーは居ます。

しかしどんなに凄くても個人はしょせん個人。

チームとしての全体が大事なのです。

どんなに優秀なブロッカーが一人居ても訓練された“組織”には敵わないからです。

そんなハイレベルな鴎台のブロック。 

キャプテン澤村は地道に戦うしかないと覚悟を決めています。

その大前提としてサーブで崩されない事。

2度目の星海の強烈なサーブを丁寧にレシーブします。

上がったボールは影山に。

次に烏野が仕掛けるのは日向が“紛れる”シンクロ攻撃です。

早速攻撃のテンポを変えてきたのを察する昼神。

打つのはオレオレだとオーラ出まくりの日向を最強の囮にして、影山はライトの田中にトスを上げます。

田中のスパイクは相手のレシーブを吹き飛ばす強烈な一撃で再び同点。

自慢の弟を紹介する冴子。

遺伝子すげーと驚く宇内はブロック泣かせのシンクロ攻撃にも目を輝かせながらもまた驚いています。

今の攻撃には解説席からも「手がつけられない」とお褒めの言葉。

澤村のナイスレシーブと影山の美しいセッティング。

特に影山については“百戦錬磨の風格!”と大絶賛です。

TVの向こうで日向のクラスメイトがサインを欲しがりたくもなります(笑)

次の田中のジャンプサーブはやや力んだかネットに引っかかり失敗。

それでも攻め100%の結果と宇内は冴子にフォローします。

 

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束になる

サーブ権は鴎台に移動します。

そしてコートは上林がアウトして1年生の別所が入ります。

昼神のサーブは途中からボールの軌道が変わり田中がレシーブするものの乱れました。

ナイスサーブですがこの程度では影山にとっては乱れたうちには入りません。

トスの準備をする影山を見ながら、別所は変わったばかりの自分に日向で勝負するのを見透かします。

日向の変人速攻。

“ほらきたぁ!!”と思いながら、待て待て焦るなと自らに言い聞かせる別所。

「個人はしょせん個人」

“組織”で束になってこそ最強。

「束(リード)・バンチ・ブロック」

で立ちはだかります。

またも3枚でコミットしてきました。

結局日向のスパイクは別所の指先に擦りはしましたが相手コートに決まります。

決められても試合序盤という事もあり鴎台のメンバーは慌てる様子はありません。

日向とのマッチアップが少なくてホッとする別所。

観戦している黒尾は初見殺しの変態速攻といい3枚日向につくのは鴎台にとってはトクベツな事ではないと分析します。

コートの外で試合を見ている月島が最後にこう言います。

「・・・鴎台のブロックは全員が伊達工の青根さんだと思った方がいい」

まとわりつくのは伊達の鉄壁3枚レベルの強敵です。

今回はここまで。

 

ハイキュー!!341-342話のまとめ

タイトルの蔓。

植物の「つる」とも読みます。

その言葉通りコートから蔓が伸びてきたように鴎台のブロックが描かれています。

しっかり根が張っている感じで絡まると簡単に剥がれそうにありません。

途中から入った別所も1年生ながら先輩達としっかり揃えています。

試合前の鵜養コーチがコメントしていたように特別な選手が居なくても強豪チームとなった、鴎台らしい組織プレーがブロックなどによく表れている気がします。

菅原が思ったように伊達工に例えた月島の話は昔トラウマがあった東峰には教えない方が確かに良いですね。

一方、烏野は日向と影山の1年生コンビが目立っています。

影山も一度止められた田中にまたトスを上げる強気の姿勢です。

しかしやはりバレーはチーム戦。

まだスパイクを打っていない東峰をはじめ他の選手達の活躍にもこれから期待しましょう。

 

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