最新ネタバレ『ハイキュー!!』345-346話!考察!第1セットは鴎台!!コートの樹海に出口無し!

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烏野前衛にはエース東峰がローテで回ってきました。

すると鴎台はゲーム中に片方だけに守備を偏らせる「テディ・ケート・シフト」に変更し、その東峰に3枚ブロックで対応。

その陣形を見た影山はセンターの月島にトスを上げますが、その攻撃にも3枚の壁が立ち塞がってくるのです。

サイドにプレッシャーを与える事で真ん中を打つように仕向けた可能性もある鴎台の守備配置。

月島のスパイクはブロックに捕まりますが本人は落ち込む事なく素直に敵の守備に感心する一方、味方の影山を「逃げるなよ」とも挑発します。

一瞬何を言っているのか理解出来なかった影山も月島の意図を知るなり怒髪天の表情に。

得点は烏野12-鴎台14と2点差です。

 

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ハイキュー!!345話のネタバレ

それではハイキュー!!第345話『犇犇(ひしひし)』の要点をまとめてみます。

烏野の2回目のタイムアウト。

NI・GE・N・NA・YO???

メンチ切りの影山とカクニンしただけだとあくまで冷静な月島。

とにかく第1セットは佳境です。

こんな感じで烏野は逆転出来るのでしょうか?

時間のない場合、目次に内容をまとめていますので参考にしてみてください。

 

星海が止まらない

星海だけでも大変なのにブロックがグワッと真ん中にきてこれまた大変だと冴子はやや混乱気味です。

鴎台のベンチは序盤からイイカンジだと上機嫌。

絶好調の星海に周囲も引っ張られている感じです。

そんな鴎台ベンチを黙らせたのは月島のスパイクでした。

敢えて“真ん中”でもう一度影山は勝負。

月島に言われた通りの逃げない攻撃に放送席からも「強気だなー」と有り難いコメント(笑)

得点したものの険悪な空気の月島と影山は続きます。

ここからガーっと行くよと応援する冴子。

試合は山口がピンチサーブに入ります。

無回転サーブは星海をかわしますが惜しくもアウトとなり悔しがる山口。

ローテーションが動きます。

現在の烏野は田中、影山、月島が前衛のポジションです。

『今度はあなたをマークします』

すると鴎台はテディ・ケート・シフトをレフト側に再展開。

今度のターゲットは田中にロックオンです。

鴎台の前衛は諏訪、星海、昼神の3人でサーブは別所。

烏野の攻撃はワンタッチ。

すかさず鴎台が反撃に移りチャンスボールは前衛の星海にトス。

ジャンプしながらブロックに捕まると判断するや今度は烏野陣営の後衛スミを狙いスパイクを決めます。

「足の長いスパイクをコート奥へ決めていったー星海っ!!!」

鴎台の監督をして“excellent”な1撃です。

 

波に乗れない

冷静に判断してナイスコースにスパイクを決めた星海を見て「叩きつけるだけが攻撃じゃない」と感じる日向。

それにしても烏野はなかなか攻撃のリズムを掴む事が出来ません。

普段ならシャットアウトやワンタッチで“手応えアリ”な場面ですが、逆に鴎台にじわじわと点差が広がっていきます。 

別所による2回目のサーブは“手応えや良しの良しみざわ”の感触。

田中が3枚ブロック上等!と真っ向勝負を仕掛けますが力んだかネットに引っ掛けてしまいます。

ブロックを意識したか点差もあるし焦りがあるのかもしれません。

3枚ブロックで名指しされているため圧も相当でしょう。

 

密林の守備になす術なし

点差は烏野20-鴎台23。

ここで鵜養コーチが動きます。

月島と交代で2枚目のリリーフサーバーに木下を投入します。

そのサーブはリベロ上林の手元で伸びてレシーブを乱します。

これを反撃の狼煙にー。

しかし星海がまたもスパイクを決めます。

今度はブロックしてくる影山の右手にわざと当ててブロックアウトを誘うのでした。

ついに鴎台がマッチポイント!

コートの外で見ている菅原はウシワカや宮兄弟を相手にした時の方が絶望感があったにもかかわらず、隙の無い鴎台にどう切り抜ければいいのか検討がつかない様子です。

しかし日向の気合いを見て自分も一生懸命に声を張り上げて声援を送ります。

その烏野変人コンビは日向の移動攻撃!

・・・ではなくそれを囮にした東峰のバックアタックです。

鴎台の芽王は一度は日向に飛び付いてジャンプしましたが東峰に対して再ジャンプ。

普通はブロックに間に合うはずもありませんがそこは長身にモノをいわせます。

立っているだけで手が届く2m3cmは「2度跳び」で何と東峰のスパイクをシャットアウトしてしまいます!

烏野の応援サイドが絶望する中で第1セット終了。

烏野20-鴎台25です。

 

ハイキュー!!345-346話のまとめ

今週は一気に話が進んだように終盤はほぼ鴎台のワンサイドゲームの展開になりました。

もちろん烏野も試合の流れを変えようと試みましたが要所要所では星海達に阻まれ主導権を握ることなく終了した感があります。

そんな反撃の芽をことごとく潰された鴎台の隙の無さは、菅原がイメージしたように樹木に蔦が絡みつく出口の無いジャングルか密林に迷いこんだかのようです。

ともかく第1セットは鴎台に軍配が上がりました。

日向の攻撃が完全シャットアウトされてはいないので希望はまだありますが、鴎台のブロックは試合が進むに連れて精度は上がってきますので今度もこのまま通じるか不安は残ります。

次回は特大センターカラーです。

予告にあるように烏野の反撃に期待しましょう。

 

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