最新ネタバレ『ハイキュー!!』346-347話!考察!目には目を!第2セットは最強の盾と矛が激突!

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「テディ・ケート・シフト」を中央突破した影山と月島のコンビ。

しかし星海のスパイクがそれ以上の反撃を許しません。

烏野もピンチサーブに山口、木下を投入しますが流れを変えることができません。

一方の鴎台は前衛に田中がくると守備シフトをまたもや変更し、プレッシャーをかけてミスを誘います。

控えにいる菅原は牛若や宮兄弟など超一流の選手がいないにもかかわらず、隙の無い鴎台の守備力に今までにない絶望感を感じるのです。

結局最後は2m3cm芽王が日向の囮につられながらも東峰のバックアタックをシャットアウト。

烏野20-鴎台25。

烏野は主導権を取ることなく第1セットを失いました。

 

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ハイキュー!!346話のネタバレ

古舘春一「ハイキュー」346話より引用

それではハイキュー!!第346話『思惑』の要点をまとめてみます。

特大センターカラーはベストゲーム人気投票の結果発表です。

古舘春一「ハイキュー」346話より引用

第1位は烏野VS音駒戦。

確かに泣けました。

第2位が烏野VS青葉城西戦。

第3位が烏野VS白鳥沢戦。

この2試合も手に汗握る攻防でドキドキしながら読んでいました。

番外編のネコVSカラスに思わずワラタ。

現在の鴎台戦も試合が終了したら順位が上がるのかな?

時間のない場合、目次に内容をまとめていますので参考にしてみてください。

 

最後の攻防について

古舘春一「ハイキュー」346話より引用

隣のコートでは木兎率いる梟谷学園が全国三本指の桐生を擁する狢坂高校を撃破しました(試合の詳細は327〜338話を参照)。

こちらのコートは烏野20-鴎台25で第1セットが終了しました。

古舘春一「ハイキュー」346話より引用

ハイレベルなブロックに加えて好調な星海の活躍で鴎台が先取です。

そのブロックは烏野の多彩な攻撃にも見事な対応をしました。

実況席でも烏野は勢いに乗り切れなかったと分析されています。

第1セットを失い気が気でない谷地。

古舘春一「ハイキュー」346話より引用

早くも胃が痛そうですが木兎のアドバイスを思い出し何とか持ち直します。

両チームがコートチェンジで移動します。

月島は午前に続いて今度もフルセットになるのかと嘆きます。

古舘春一「ハイキュー」346話より引用

思わず出た意外な言葉に周囲を含め自らもハッとします。

それを聞いた菅原に2セット目獲る気マンマンかと突っ込まれます。

察しの良い月島は次の台詞は“言わないで”とお願いしますが遅かったです。

「日向みてぇだな!」

深いため息をしながら落ち込む月島。

それを見ながらさすがに“あなたしつれいですよ”と日向の怒り(笑)

一方の鴎台。

話題は第1セット最後の白馬のブロックです。

実力ですよと一応謙遜しますが、日向の囮に引っかかり「ふぐっ」と変な声出したことにこちらも仲間から突っ込まれます。

とはいえ日向の横っ飛びに昼神もつられて手を出しそうになり、星海も“びっくりした”と認めるところです。

 

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幽霊の正体見たり枯れ尾花

古舘春一「ハイキュー」346話より引用

それにしても2mハンパないです。

チョンッと手を出しただけでブロックになりますからね。

しかし鵜養コーチは漠然とびびるな、とあくまでも冷静です。

日向も最後のアタックは少しだけコースがズレていれば決まっていたと呼応します。

タラレバの話ではなく同じ位置(スロット)からの攻撃は危険ということです。

古舘春一「ハイキュー」346話より引用

前衛の位置に隠れたバックアタックは今までは決まっていましたが、“2度跳び”で間に合う相手には自分のスロット内にボールが飛んできてラッキーとなるからです。

頷く影山。

早さもそうですが攻撃の幅も今まで以上に意識する必要がありそうです。

今の会話を聞いた鵜養はやられた理由が分かると案外怖くないものだと選手に語ります。

鴎台のブロックは分断できれば最高ですがそう簡単にはいきません。

しかし相手も機械ではありません。

古舘春一「ハイキュー」346話より引用

多人数・多方向からの攻撃は相手が処理する情報量を増やし、隙を作りストレスを蓄積させます。

手ごたえない時は無駄な攻撃をしていると思えるかもしれません。

「しかし、少なくとも今そんな事はないです」

鵜養の言葉に気を引き締める面々。

そして何か作戦がありそうです。

第1セットを観客席で見ていた宇内は星海と自分を比較しながら、エンドラインの攻撃など星海の圧倒的な技術と判断力にレベルが違うと振り返ります。

しかし田中姐の冴子は月島のブロックが「避けなきゃヤバイ」レベルにあるという別の見解です。

確かにと納得する宇内と弟が褒められて嬉しい月島兄でした。

ベンチに戻ると武田先生と鵜養の会話です。

古舘春一「ハイキュー」346話より引用

自分たちのしていることが正しいか不安な時、正しいことを「あってるよ」と言うのは大事なことだと武田先生は言うのでした。

 

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首脳陣の知恵比べ

古舘春一「ハイキュー」346話より引用

いよいよ第2セット。

各チームがコートに入りますが動きがありました。

勝っている鴎台がローテーションを変更して仕掛けてきました。

鴎台のローテーショ
  • 白馬↓
  • 昼神(上林)↓
  • 星海↓
  • 諏訪↓
  • 別所↓
  • 野沢

この布陣は防御の強化ではなく攻撃の強化です。

第1セットは月島と影山が前衛にいる烏野の攻撃が薄いローテに対して、シフトを変更して攻撃を滞らせました。

第2セットはこの烏野が滞る時にビックサーバーとして星海にサーブが当たるよう鴎台はローテを変更してきたのです。

しかも星海がサーブを打つ時は前衛に白馬と昼神がいます。

烏野の攻撃が下がるタイミングで最強の布陣で連続得点を狙う作戦です。

しかし烏野もただ手をこまねいている訳ではありません。

こちらもローテのシフトを変更していました。

古舘春一「ハイキュー」346話より引用

烏野のローテーション
  • 影山・・・これからサーブ↓
  • 日向(西谷)↓
  • 東峰↓
  • 澤村↓
  • 月島↓
  • 田中

日向と月島を入れ替えました。

後衛スタートでウズウズする日向。

コートの外では両チームの首脳陣の思惑が激しく飛び交います。

「そっちのシュミレーション通り行かすかよ」

ローテにも山と谷があります。

何を強化して何を捨てるか大事な判断です。

古舘春一「ハイキュー」346話より引用

主審の増えが鳴り第2セットが始まります。

影山オープニングサーブは強烈な勢いで星海を強襲!

このセット、ローテが回ると鴎台最強の布陣に日向が前衛でぶつかります。

今回はここまでです。

 

ハイキュー!!346-347話のまとめ

古舘春一「ハイキュー」346話より引用

今週は普段スポットの当たらないベンチサイドのお話でした。

武田先生の言う通り間違いを「間違い」と指摘する人は多い中、「正しい」「合っている」と言う人は確かに現実では少ない方でしょう。

しかも第1セットを落として次取られたら終わりの状況にもかかわらず、生徒に間違っていないとは簡単に言えるものではありません。

古舘春一「ハイキュー」346話より引用

2m級の白馬に驚きながらもアドバイスも的確でした。

また鴎台に負けじと強気なローテも良く性格が出ています。

おかげで第2セットは昼神&白馬VS日向という楽しみな対決が期待できそうです。

 

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