最新ネタバレ『ハイキュー!!』355-356話!考察!今度は俺たちの番!星海と日向がコートを沸かす!

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「エースは損か?」と問いてみます。

サーブでは狙われて、ムズいトスでもスパイクし、がっつりブロックもされるポジションです。

それでも決めれば英雄(ヒーロー)でおいしいという大将。

鴎台の意識の高い守備にもめげず、最後の最後で1点を決めた烏野のエース東峰は、宇内、木兎、宮兄弟、桐生たちも注目するほどの選手に覚醒しました。

第2セットは、烏野19-鴎台17。

20点目前でようやく2点差がつきました。

 

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ハイキュー!!355話のネタバレ

古舘春一「ハイキュー」355話より引用

それではハイキュー!!第355話『再挑戦』の要点をまとめてみます。

日向が頭に浮かぶのは自分がミスをしたプレーに怒り心頭に発する昔の影山です。

一方、東峰にスパイクを決められた昼神や

星海は今のは完敗だと割り切って、早くも次のプレーに切り替えをする様子です。

時間のない場合、目次に内容をまとめていますので参考にしてみてください。

 

ここが正念場

古舘春一「ハイキュー」355話より引用

東峰の覚醒は会場以外にも伝播しています。

空中で踏ん張りブロックをズラして吸い込みスパイクを成功させた東峰に、白鳥沢の選手たちもTVに釘付けです。

ここで鴎台がタイムアウトを取ります。

盛り上げる烏野太鼓。

今のプレーを間近で見ていた日向はまだ興奮冷めやらずで、今度は自分がブロックを振り向かせると意気込みます。

その執念を菅原は「まるで恋」と例えるほどです。

そんなやる気満タンの日向をまずは座らせようと鵜養コーチ。

「魔の三日目」第1試合ではフルセットで音駒にゴリゴリ削られてからの連戦は、烏野の選手たちにとっては確かにキツイはずです。

腰を下ろしながらこのまま2点逃げ切れるかと澤村は思います。

 

星海の倍返し

古舘春一「ハイキュー」355話より引用

タイムアウトが終了しゲームが再開します。

菅原のサーブはこれで3回目。 

烏野はこのまま勢いに乗ることができるでしょうか。

1、2回目と同様に星海を狙いましたが、今度は「任せろ!」と上林がレシーブしてフォロー。

最後は流れを持っていかれるかと高い打点で星海がキープ。

得点を決められ菅原はここでメンバーチェンジ。

試合を見ながら冴子は不思議に思います。

宮城県予選での白鳥沢戦ではウシワカに対して月島、影山、東峰の高い壁に当たるようマッチアップしていました。

しかし星海にはそれを行なっていないからです。

かつて“小さな巨人”と呼ばれた宇内の解説では、星海にとって高い壁はブロックアウトを狙う“的”になってしまうからだと答えます。

ゲームは東峰がブロックアウトで1点リード。

いいぞ押せ押せと東峰に声援を送る菅原。

しかし鴎台も2m白馬がキープして離されません。

サーバーは星海です。

セット終盤で相手がリードしている時のサーブほど燃える場面は無い。

古舘春一「ハイキュー」355話より引用

勢いのあるジャンプサーブが後衛にいる田中の脇をすり抜けてサイドライン上、ギリギリの厳しいコースに決まります。

東峰が苦労して決めたリードも叶わず、得点は両チーム20点と鴎台がまたもや追いつきました。

ナイスサーブ!と盛り上がる応援に、星海はもっと誉めろとテンションを上げてきます。

 

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両翼の武器

古舘春一「ハイキュー」355話より引用

確かに凄いサーブでしたが、澤村はいちいち動じてはいられないと仕切り直し。

星海の2回目のサーブ。

今度は田中が吹き飛ばされながらも拾い上げます。

少し乱れたレシーブでも上がれば影山にとってはナイスです。

その背後をネットに向かう日向。

この接戦の中でブロックに立ち向かう武器とは?

“はやさ”  か  “高さ”  か?

違います。

“はやさ”  と  “高さ”  です。

古舘春一「ハイキュー」355話より引用

マイナステンポ  +  “ドン”ジャンプ  !

空中姿勢に入る日向は、影山にこの位置までトスをちょうだいと心の声で要求すると、

「上等!!」とトスを上げる影山のボールにロックオンです。

“はやさ”と“高さ”を両翼の武器に日向が舞い上がります!

 

ハイキュー!!ネタバレ355-356話のまとめ

東峰が決めてこのままいくかと思いましたが第2セットも終盤で混戦模様です。

疲労が溜まる田中たちとは対照的に、体力を削った黒尾と研磨は観客席で仲良くアメ玉を舐めています(笑)

菅原がコートを出る時には3年生同士でタッチ。

最後に清水にもチョコンと拳を合わせる気遣いが地味ですがいいシーンです。

それを見る田中、西谷の2年コンビもセリフはないですがお気に入り。

こうして先輩へのリスペクトは繋がっていくのでしょう。

ここにきて星海のエンジンが全開モードでしたが、ベスト8の戦いともなると超人的なプレーが続きます。

それでも冒頭では星海と昼神、途中では澤村が驚いている暇はないと気持ちを切り換えているあたりは、そのスーパープレーを引きずったらマズイということを実感してのことだと思われます。

古舘春一「ハイキュー」355話より引用

日向が最後に出した答えは、はやさと高さの2枚看板でした。

以前ウシワカと異なり背の低い日向を否定していた白鳥沢の鷲匠監督も見ている中、全国で通用するための武器を「はやさ」と「高さ」で見出した日向。

今まで無視していた昼神がチラッと日向を気にし始めました。

午前中に”ドン”ジャンプを会得したばかりの日向に急成長ぶりには驚くばかりですが、影山ならば極上のトスを提供してくれるでしょう。

 

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