最新ネタバレ『ハイキュー!!』356-357話!考察!勝負は運任せ?違う!自らの力によるものだ!

スポンサーリンク

東峰の覚醒を目の当たりにして超感動する日向。

今度は俺が鴎台のブロックを振り向かせてやると意気込みます。

その日向の武器は“はやさ”  と  “高さ”  。

それは、マイナス・テンポ  +  “ドン”ジャンプ  の組み合わせです。

空中で攻撃姿勢に入る日向は、影山にいつもより位置にトスをちょうだいと要求します。

その挑発に「上等!!」と影山はトスを上げようとします。

 

スポンサーリンク

ハイキュー!!356話のネタバレ

古舘春一「ハイキュー」356話より引用

それではハイキュー!!第356話『思考体力』の要点をまとめてみます。

ドンッという音に瞬間的にトスを上げる影山。

今までと違う動きに前回視線を日向にやった昼神。

必死にブロックに向かいますが果たして間に合うのでしょうか。

時間のない場合は目次に内容をまとめていますので参考にしてみてください。

 

変人速攻の新バージョン炸裂

古舘春一「ハイキュー」356話より引用

「ー速い速いっ、そして一段と高いっっ」

日向の新しい攻撃でボールは昼神と白馬を抜けて決まります。

中継を見ていた伊達工業の青根はガタッと席を立ち上がります。

白鳥沢の天童も何だと驚きます。

鴎台の監督に至っては「WOW!?」

鷲匠監督は何を思う。

古舘春一「ハイキュー」356話より引用

その周囲を驚かせた日向は、影山のトスに驚き「ゴッドハンドかこの野郎!!」と両手を握りしめるほど興奮しています。

鴎台の白馬たちも今のは高かったと感想し、昼神は嫌なものを見たと呟きます。

確かに日向の身長では高く跳ぶには限界があります。

しかし日向にとっての高さと早さの組み合わせという実験は成功しました。

黒尾は身を乗り出して、日向の吸収力の早さをスポンジではなく高野豆腐だと例えるほどです。

一方、同じく観戦していた宮侑は、日向のジャンプは、今までの経験から影山が“セット可能な範囲の最短”を感覚的に逆算し、もう一段の高さで跳んだことを見抜きます。

それにタイミングを合わせる影山も頭オカシイと誉めて?います。

 

スポンサーリンク

流れは烏野か

古舘春一「ハイキュー」356話より引用

烏野の攻撃は止まりません。

今度は東峰がサービスエースです。

「烏野が加速するーっ!!」

烏野22−鴎台20

再び2点差になり、鴎台は2回目のタイムアウトを取ります。

鴎台の監督も、東峰は胸のすくようなプッシュ以降何から解放されたようだと、プレーが変わったことを認めます。

笛が鳴りゲームは再開して、再び東峰のジャンプサーブが鴎台コートを襲います。

星海が拾い白馬からのアタックは澤村がレシーブしますが少し詰まりました。

この上がったボールを見て、“ドン”ジャンプの速攻をするには距離が足りないと判断した日向。

古舘春一「ハイキュー」356話より引用

それならばと“幅”で勝負とサイドに向かいます。

今度の影山は「ふわっ」とライトにトス。

目一杯のジャンプは2枚ブロックのさらに外側からのブロードを決めます。

勢いあまってコートの外にまで飛び出す日向。

ついに第2セットの23点目です。

このまま東峰のサーブと一緒に決めてしまえと木兎。

ラリー中の“ドン”ジャンプよりもイメージは難しいと思考を張り巡らせる日向。

セット奪取まであと2点。

東峰のサーブは続きます。

ショートしたボールは白帯にかかりますが、ネットを越えて鴎台に落ちていきます。

流れは完全に烏野にあります。

 

良いも悪いも自己責任で

この流れを鴎台の選手たちはどう思っているのでしょう。

相手がノッている時は天も味方している気になります。

実際はそんなことはありません。

星海のスパイクには日向と影山がしっかり対応し、ブロックまでキレキレに絶好調です。 

古舘春一「ハイキュー」356話より引用

星海も「良いブロックだ」と思いながらも、影山の手に照準を定めるとワンタッチアウトを狙いスパイク。

コート外に出るボールを日向たちが必死に追いますが間に合いません。

流れを切ったようですが、星海たちはそもそも「流れ」など気にしていないようです。

古舘春一「ハイキュー」356話より引用

良いプレーを繋ぐ、悪いプレーを断ち切るのは自分たち次第だと考えています。

ブレイクから一転、昼神のジャンプフローターですぐさま点を取り返します。

両チームが強烈なサーブの応酬です。

烏野23-鴎台22と1点差になりました。

これに対して烏野はピンチサーバーの山口が出番を待ち構えています。

 

ハイキュー!!ネタバレ356-357話のまとめ

古舘春一「ハイキュー」356話より引用

また日向が新しい武器を手に入れました。

しかし途中のセリフにもありましたが、使いどころが色々と難しそうです。

試合中に「ドン」ジャンプでトスを要求する日向も相当ですが、速攻ギリギリの高さにぶっつけ本番でトスを上げる影山もチートすぎます。 

普通は宮兄弟のセリフにもあったように何回かのアジャストが必要でしょうが、そこはお構いなしでした。

ついこの間の夏合宿までは、マイナス・テンポのアタックが決まるまで夜遅く特訓し、喧嘩した2人とは思えません。

次回は24点目のマッチポイントを取った時点で、ローテで日向に代わり山口が投入される予定です。

よく見ると山口の手は小刻みに動いています。

これは震えているのではなく、早く試合に出たくて仕方がないのでしょう。

月島も待っているようです。

次弾装填とばかりにサーブの応酬に対抗する強気姿勢の烏野。

次回のセンターカラーなので、ここで第2セットは決着しそうです。

 

スポンサーリンク

関連記事



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です