最新ネタバレ『ハイキュー!!』359-360話!考察!淡々と、ジワジワと広がる点差

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第2セットは烏野25-鴎台22と共に1セットずつ取り、「魔の三日目」のダブルヘッダーはいよいよ最後を迎えます。

この試合に勝利すれば、準決勝は憧れのセンターコートです。

第2セットを取った方が3セット目は勢い優位とも言われますが、鴎台の選手たちは名将アーロン監督の教えの下でメンタルトレーニングをも鍛えていました。

影山から始まるビッグサーブも全員が タクスフォーカスを実践して、最後は東峰のスパイクをいきなりシャットアウト。

「習慣は第二の天性なり」

これを見ていた宮兄弟は、鴎台を普通に強いとボヤきますが、整ったものを“引っ掻き回したい”性格です。

それは、コートで武者震いをする日向も同じようです。

 

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ハイキュー!!359話のネタバレ

古舘春一「ハイキュー」359話より引用

それではハイキュー!!第359話『盾の中の矛   矛の中の盾』の要点をまとめてみます。

前回の扉絵を飾ったアーロン監督の練習風景からの回想シーンによる続きです。

やはり重視はメンタルの鴎台流です。

成功の習慣化をイメージすることの大事さ。

ダメだった場合は、技術かメンタルのどちらがヘタクソだったか見極めて修正して欲しい。

こうして鴎台は強くなっていきました。

時間のない場合は、目次に内容をまとめていますので参考にしてみてください。

 

沸騰ワードのオンパレード!

古舘春一「ハイキュー」359話より引用

鴎台のねちっこいスタイルは、稲荷崎でいえばミスター「隙無し」と呼ばれる北に通じるところがありそうです。

烏野は再度のアタックで同点になったのものの、盾と矛が同等の強さである鴎台は相手をするのに正直しんどいところです。

すると、すぐさま星海がストレートで決めて取り返します。

古舘春一「ハイキュー」359話より引用

「強靭な盾の中の輝く矛!」

しかし烏野も負けていません。

月島のワンタッチでこれ以上の追加点を許しません。

古舘春一「ハイキュー」359話より引用

「こちらは正に矛の群れの中の盾!!」

たたみかける実況の比喩表現に五色の胸キュンも止まりません(笑)

 

不気味な日向と八面六臂の星海

試合が均衡する中、ローテーションで日向が前衛に上がります。

今度こそ昼神を振り向けさせると気合十分。一旦試合が始まると目の色を変えて凄まじい集中力を発揮します。

古舘春一「ハイキュー」359話より引用

“紛れる”

“紛れる”

の繰り返し。

序盤5対5で進む中、観客席からは日向が大人しすぎるように見えます。

鴎台の前には一人で出ていくのは危険と思ってか、野生児のような日向が考えながらプレーをしているようにする様を、気持ち悪いと宮侑は不気味に思います。

ラリーはまだ続きます。

日向のナイスレシーブからの烏野の攻撃に、いまだ鴎台の集中力は途切れません。

田中のスパイクを諏訪が乱れながらもレシーブすると

古舘春一「ハイキュー」359話より引用

「芽生!!飛べ!!」

星海がこれを速攻でセッティグして白馬に合わせます。

宮は腹立つわー。

昼神は笑うしかありません。

当事者の白馬も打たされた感がいっぱいです。

宇内も凄いと感心し、日向も悔しいながらも認めざるを得ません。

「淡々と強い」ことはチームの理想ではありますが、星海自身はチームの調和の中にいながらも埋もれるつもりは毛頭ありません。

アーロン監督も星海のプレーには“カッコイイネ~”と惚れ惚れするばかりです。

ついに烏野5-鴎台6と点差がつきました。

星海の勢いはまだ止まりません。

今度はレシーブで魅せます。

ブロックでコースの軌道が変わった東峰のスパイクをレシーブすると、すぐさまネットに向かいジャンプ。

そうはさせじと月島と影山の2枚でブロックしますが、コースが塞がれいていると判断するや、完全に体の向きとは逆方向にスパイクを決めていきます。

古舘春一「ハイキュー」359話より引用

「俺は星海光来だ!!!」

 

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バンチ・リード・ブロックいまだ健在

鴎台は2点差に広げました。

これ以上はまずいと烏野はシンクロ攻撃を敢行。

古舘春一「ハイキュー」359話より引用

しかしアタッカーの月島に「バンチ・リード・ブロック」の3枚が襲い掛かります。

瞬間的に“つかまる”と判断した月島はブロックを避けようと態勢を崩してスパイクしますが、ボールは無情にもアウト。

“リード・ブロックは最後に咲うブロックだ”

烏野5-鴎台8。

とうとう3点差になりました。

 

ハイキュー!!ネタバレ359-360話のまとめ

古舘春一「ハイキュー」359話より引用

星海無双の回でした。

まさに名前のように星の海で一際輝く光のよるですす。

レシーブで止めて、トスで上げて、スパイクで決めるー。

まさに独り舞台です。

それに他の鴎台のメンバーも負けていません。

白鳥沢や稲荷台の試合で「しつこい」と相手に言われていた月島が、今回は鴎台のブロックを逆に「しつこい」と思うほどです。

そしてリード・バンチの圧に押されたか、最後はスパイクアウトになり、月島自身が尻もちをつく珍しいシーンとなりました。

速さと高さの両方を手に入れた日向ですが、第2セット後半から使いどころを思案していたように、今回は“紛れる”だけと変人速攻はありませんでした。

6セットも出来ると喜んでいる人なので、体力温存という理由で大人しくしている訳でないのは、前衛に回った途端にスーツと目の色が変わったことからも分かります。

今はもの凄い集中力を発揮しているのでしょう。

その様子が宮兄弟をして不気味と言わしめるのですが。

とはいえ、序盤で早くも3点差をつけられていることから、次回で日向あたりからの反撃が始まらないと、このままズルズルと試合が進んでしまいそうです。

 

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