最新ネタバレ『ハイキュー!!』360-361話!考察!点差縮まらず

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第3セット開始早々に影山のビックサーブを止めた鴎台。

しかしコートの選手たちは鍛えたメンタルトレーニングの結果だとばかりに、「淡々と強く」あるべきだとチームの理想を目標に試合に取り組みます。

そんな中、星海自身はチームの調和の中にいながらも埋もれるつもりは毛頭ありません。

コースの変わったレシーブに反応し、2mの白馬には打ちやすいトスを上げ、2枚ブロックが立ち塞がると体の向きとは逆方向にスパイクを決めると、徐々に鴎台が点差を広げていきます。

加えて集中力の切れないリード・バンチ・ブロックによる3枚のブロッカーが、月島に圧力をかけるとスパイクはアウトの判定。

烏野8-鴎台5となりました。

 

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ハイキュー!!360話のネタバレ

それではハイキュー!!第360話『教え』の要点をまとめてみます。

月島の速攻はアウトになり3点差。

星海のオンステージばかりかと思っていましたが、これぞ鴎台という組織的なブロックを咄嗟に避けてしまうのも仕方のないことです。

さすがに鵜養コーチも1回目のタイムアウトをここで取ります。

これから烏野の反撃は始まるのでしょうか?

時間のない場合は、目次に内容をまとめていますので参考にしてみてください。

 

ツッキー限界か

影山に“逃げるなよ”と言っておきながら、プレー中に尻餅をついた月島は、自分が情けないと振り返ります。

タイムアウトでの鵜養からのアドバイスは、ブロックをよく見るように、全体的に攻撃はネットから少し離れるようにの2点でした。

一方の鴎台。

昼神が日向のジャンプに何かに気付いたようで、星海に声をかけています。

タイムアウトが終了しゲームが再開。

昼神のサーブは3回目です。

休憩はしたものの、月島は体が重く感じていて、体力的な限界に近づいているようです。

 

日向は適度な脅威

試合はこのままシーソーゲームが続きます。

鵜養には「まだ大丈夫なんで」と精一杯に虚勢を張りますが、とにかく休むようにとベンチに座るよう指示されてしまいます。

得点は烏野9-鴎台11と2点差ですが、残りを考えると烏野はそろそろブレイクが欲しいところで日向に期待がかかります。

しかし先ほどのタイムアウトの時、昼神はその日向のジャンプで気がついたことがあり、星海に意見を求めていました。

日向の“ドン”ジャンプは両足揃えの時にしか出来ないというと推測したのです。

これについては星海も同意見で、両足でしっかり踏み込んでこそのジャンプだと見抜きます。

ということは、片足踏切で体重が流れがちのブロードでのドンジャンプはありません。

ホッとする白馬。

そして「適度に」ビビっていこうと昼神は声をかけていきました。

 

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脳ミソぶん回せ!

ゲームは佳境に入りつつあります。

鴎台のブロックはいまだ2枚でワンタッチ。

東峰のスパイクを昼神・白馬で高い速いブロックすると、田中がこれを拾い西谷がレフトで待つ東峰に。

「ブチ破れ!!」

強烈な一撃はブロックされるも、ボールはネットと選手の間に吸い込まれます。

決まったと思われたスパイクも、昼神が上半身を反らしてレシーブするスペースを確保すると、このボールまで拾いました。

最後はレフトから星海が決めました。

得点はまたも3点差でブレイクならず。

難しいネット際の処理をサラッとプレーする昼神に解説席も感心しています。

“ミスをしても死なない”

かつて星海にそう教えられて心に余裕ができたからこそのプレーです。

波に乗る鴎台。

ビックサーバー星海のローテです。

強烈なサーブに乱れるレシーブは、普通ならばツーアタックが精一杯です。

“しかしこいつらは影山飛男に日向翔陽だ”

昼神の予想通り、セッター影山はこの場面でもトスを上げ、日向の速攻にも対処してみせます。

過信せず、恐れもしない。

ただ客観的に見つめるだけのプレー。

しかし、烏野の選手はまだ諦めていません。

「ヘイ!!勝手に絶望すんじゃないよっ」

冴子のゲキに呼応するように、ダイビングレシーブで必死にボールを拾い上げます。

“どうする、どうする、次どうする?”

と目一杯に思考を回転させながら、日向たちはコートの中を駆け巡ります。

 

ハイキュー!!ネタバレ360-361話のまとめ

やはり1日2試合の長丁場は厳しいようです。

以前のレビューでも書きましたが、鴎台は午前の試合はストレート勝ちに対して、烏野は音駒とフルセットでしかも長いラリーがたくさんありました。

まずは月島が足にきたようです。

鴎台も苦しい状況には変わりないはずですが、昼神などが未だに精度の高いプレーをするあたりは、星海の教えでリラックスすることを覚えて、余裕が出てきたことにも関係しそうです。

前回、日向のジャンプを見て、鴎台が処理すべき情報が増えてきたはずですが、昼神と星海の冷静な分析で「適度な」脅威と判断していました。

これにより余分な体力と知力を日向に分散させる必要がないことで、鴎台は他のプレーに注力して今の3点差に至ると推察します。

東峰が再び鴎台のブロックに捕まりつつある中、烏野挽回の鍵はやはり日向になりそうですが、ブロードしながらでドンジャンプなど、ここ1~2週は大人しい日向だけに次回のセンターカラーで何かやってくれそうな気がします。

 

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