最新ネタバレ『ハイキュー!!』365-366話!考察!春高バレー編最終回?日向発熱でリタイア!!華やいだ祭の後

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影山「来い」

日向「くれ」

炸裂した2人のウシロ・マイナスが鴎台コートに突き刺さりました。

長いラリーを制した烏野がブレイクして、14対13とついに逆転に成功します。

床にへたり込んだ日向を田中が引き上げようとしますが、日向は手を掴むことなくガクッと膝を落とすと、前のめりに倒れます。

 

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 ハイキュー!!365話のネタバレ

古舘春一「ハイキュー」365話より引用

それではハイキュー!!第365話『終わりと始まり・2』の要点をまとめてみます。

タイトルは最近多くなりました「〜2」シリーズですが、その1に該当するのは2015年に公開されました劇場版。

日向に何やら深刻なアクシデントが発生したようですが、一体どうしたのでしょうか?

時間のない場合は、目次に内容をまとめていますので参考にしてください。

 

 自分の敵はまさに自分

日向にまさかの緊急事態。

ヨロヨロしては尻もちをついてしまい、まともに立ち上がることが出来ません。

古舘春一「ハイキュー」365話より引用

「そいつ、多分熱あります」

急いでタイムアウトを取り日向をベンチに座らせます。

影山はこれまでの凄まじい運動量を振り返りながら、前のプレーで日向と手を握った時、異常に手が熱かったことを思い出します。

普通だよ!と反論する日向。

しかし昨日の夜からのハイテンション。

午前中の試合の後も、いつもならば飯にありつくはずなのに、食べない・休まないと様子が違いました。

例えるならば、スイッチの入ったままなのでいつ電池が切れてもおかしくない状態だったのです。

 

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明日を見据えた武田の説得

古舘春一「ハイキュー」365話より引用

体温計を測ると39.1度。

鵜養コーチは何故気がつかなかったのかと後悔します。

一緒にプレーしていた澤村ですら、日向の異常は分かりませんでした。

それでも日向は諦めきれず、おれはとべる!怪我じゃない!とこのまま続行を志願します。

やはり注意を払わなかったことに後悔する武田先生ですが、まずは日向を医務室に連れて行こうとします。

仕方がないと周囲の雰囲気の中、日向は呼吸を荒げながらも戦う眼のまま。

その表情を見て一瞬怯む武田ですが、だからこそ心を鬼にして日向に聞きたくない事実を伝えます。

古舘春一「ハイキュー」365話より引用

「今、これ以上君を試合に出すことはできません」

納得いかない日向に膝をつきながら武田は丁寧に語り続けます。

中学時代に試合ができない経験から悔しさも人一倍だろうと同情しながらも、今日のような出来事を心に注意深く刻みなさい、と。

将来金メダルを何個も獲ると語った日向は、どうしよもなく“越えられない壁”があることを知りました。

それを乗り越えるための、知識・理性・思考。

今この瞬間も「バレーボール」だとして、勝つことだけを考えて欲しいと、話を聞きながら涙をこぼす日向。

これから身長は伸びても、バレーボールの世界では人より「小さい」ことは今後も変わらないでしょう。

他人よりも少ないチャンスを取り零すことなく摑むために、こう日向の肩を掴みながら最後はこう諭すのでした。

「君こそは、いつも万全でチャンスの最前線に居なさい」

 

後の祭り

古舘春一「ハイキュー」365話より引用

ついに成田とメンバーチェンジする日向。

涙を流しながら「ごめんなさい」と離脱するのを仲間たちに謝罪します。

田中は興奮して発熱は幼児かと。

月島は日向は元から幼児だと。

西谷は俺と成田に任せておけと。

澤村はお前がいないと困る。

菅原は一足先の生姜焼き。

東峰は祖母のように暖かくしろよ。

誰もが日向の大事を願う中、影山だけは違いました。

中学時代の時の「長くコートにいる」対決。

今回も勝ちだと、日向の目を見据えて宣言をします。

日向はそれを聞くと涙を拭くと、影山を真っ直ぐ見合います。

古舘春一「ハイキュー」365話より引用

星海は「俺は!お前を待っている!!」と会場を去る日向に向かい叫びます。

もちろんこの試合でという意味ではありません。

一礼して会場を去る日向。

宮侑は、稲荷崎(いなり、キツネ)とネコ(音駒)、カモメ(鴎台)で、やっと妖怪的な日向を倒したなとしみじみ感じます。

退場する日向からバレーの試合が遮られます。

その扉は冷たく、分厚く、無情にも光を閉ざしたようでした。

 

ハイキュー!!ネタバレ365-366話のまとめ

古舘春一「ハイキュー」365話より引用

調子の良い時の思わぬ落とし穴と予想していましたが、体力切れではなく、まさかの発熱による日向がここでリタイアです。

まさに「魔の三日目」でした。

ここ2〜3週に渡る妙なテンションの高さだけはなく、その試合前日から伏線を張りまくっていた訳になります。

「たら」「れば」になりますが、もしこの日が1試合だけならば、また違う結果になったことでしょう。

最後にコートを去る日向に影山だけは厳しい言葉。

一見冷酷そうに見えますが、日向を認めているからこそのセリフです。

日向が会場から去るシーンに合わせて、今まで盛り上がっていた試合が急に冷めたように遠くに感じられる描写になりました。

試合は続きますが、おそらく日向抜きでは鴎台に勝つのは難しいでしょう。

古舘春一「ハイキュー」365話より引用

その日向に最後通告をしたのは顧問の武田先生でした。

責任者として日向の不調を気付くことが出来なかった迂闊さも後悔もあったはずでしょう。

それでも日向のためを思い、これからのことを踏まえて話すあたりは大人の対応でした。

膝をついて日向と同じ目線で語りかける優しさに思わずホロリときます。

さてその武田から出た「金メダル」、そして星海のこの試合後を見据えた「待っているぞ」。

いきなりすぎる発言ですが、もしかしたら次回は春高バレーが終了して、月日が経って◯◯年後などという急展開もありそうな気がします。

 

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