最新ネタバレ『ハイキュー!!』366-367話!考察!俺たちの戦いはこれからだ!!烏野執念の同点劇!

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日向と影山2人のウシロ・マイナスが鴎台コートに突き刺さりましたが、喜びは一転、悲しみに変わります。

よろめく日向の体温計は39.1度を示していました!

実は発熱をしており、体調を崩していたのです。

何故気付けなかったと顧問の竹田先生は悔やみますが、日向にこの試合は出場させないと非情の通告をして、病院行きを勧めます。

退場する日向に仲間が暖かい声をかける中、影山だけはコートに長く居た俺の勝ちだと、目を見据えて言うのでした。

会場を出る日向に扉は閉ざされます。

 

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ハイキュー!!366話のネタバレ

古舘春一「ハイキュー」366話より引用

それではハイキュー!!第366話『みつめる』の要点をまとめてみます。

前回の武田先生の金メダル発言に、この先を見据えた星海の激励など、あれから数年後的なストーリーも予想されましたが、スミマセン。

まだ試合は続きます。

烏野は1点リードをしていますが、日向不在でこれから先は苦戦が予想されます。

時間のない場合は、目次に内容をまとめていますので参考にしてください。

 

烏野、気合い注入 !

古舘春一「ハイキュー」366話より引用

日向退場の緊急事態。

応援を田中の姉冴子に託すと応援席からはOB嶋田が病院に同行します。

試合終盤の波乱に白鳥沢の鷲匠監督は波乱の無い春高バレーはあるわけないと、長年の経験から振り返ります。

ポイントゲッターを失い選手層の薄い烏野には厳しい状況です。

しかし影山は改めて確認します。

古舘春一「ハイキュー」366話より引用

「“うちのスパイカーはちゃんと皆、強い”ですよね?」

すごいセッターは、敵を欺き、味方を鼓舞してやる気にさせる詐欺師だと鵜養は思っていましたが、影山の率直で誰よりもストイックな奴の言葉に奮い立たない奴はいないと確信しています。

経験不足。

準備不足。

全部ひっくるめて俺達の全力。

キャプテン澤村を中心に円陣を組んで気合いが入ります。

古舘春一「ハイキュー」366話より引用

「烏野!ファイッ!」

コートの中も、控え、応援席も全てが一体化して盛り上がります。

腹が座ったか落ち着いた雰囲気の影山たち。

その様子を見ながら「“流れ”なんか無い」とネットの向こう側で鴎台の選手たちは極めて冷静に見つめています。

 

俺も見ているぞ

古舘春一「ハイキュー」366話より引用

サブアリーナで着替えを済ませた日向。

そこに研磨がともだちを“励ましに来た”とやってきます。

恐らく日向が試合が見たいだろうと思い、研磨はモニターを貸しに訪れたのでした。

場面は試合会場に変わります。

日向に交代した成田。

しかし鴎台の束ブロックを炸裂させてシャットアウト。

これで烏野17-鴎台18点と、1点リードを許します。

外に出てタクシーを待つ日向たち。

同行する谷地と日向はマスクをしていますが、谷地はもらい泣きしそうなのを一生懸命ガマンしています。

古舘春一「ハイキュー」366話より引用

研磨から借りたモニターに目をやる2人。

弱気という言葉を知らない影山のトスで、今度は成田が決めて同点に戻します。

すかさず星海がサービスエースを決めると、右手人差し指を掲げて貫禄を見せつけます。

するて東峰もサービスエースでやり返します。

得点は烏野21-鴎台22。

ここで鴎台はメンバー2名を交代して高さを揃えてきました。

諏訪に変えてWS乗鞍。

白馬に変えてS戸倉。

このローテで前衛は攻撃3枚のままでブロックは高く、守備に難のある白馬の守備も補うことができます。

タクシーで移動ながらも、選手起用を解説してモニターを眺める日向。

その様子を隣で見て、谷地は日向がまだコートに居るつもりだと感じ「強いターンを持続させること」としっかりメモを取るのでした。

 

目を逸らさずに

古舘春一「ハイキュー」366話より引用

試合はその変わった戸倉のジャンプフローター。

球際の変化を上手く東峰がレシーブすると、影山のトスは烏野の切り込み隊長である田中に上がります。

古舘春一「ハイキュー」366話より引用

“俺、無敵!!”

超インナークロスを決めてガッツポーズ!

今まで何とか点を獲ってきた感じでしたが、日向が退場する前に囮にしてノーブロックで決めたことで、田中はブロックをブチ抜くイメージを持つことが出来ています。

烏野はまたもや追いつき22点で同点。

鷲匠は、自分が居ないコートから目を逸らすなよと、日向に対して心の中で呟きます。

この影山のサーブ。

日向はしかと目に焼き付けるつもりです。

 

ハイキュー!!ネタバレ!366-367話のまとめ

古舘春一「ハイキュー」366話より引用

波乱の試合展開となった終盤は、涙を流してコートを去った日向不在を糧に烏野の結束を一段と強めたようです。

まるで歌い手と観客が一体となるライブ感さながらです。

特に影山や月島あたりは、後々に「俺が居ないから試合に負けた」などと日向に言われたくないでしょうから、是が非でも勝ちたいと思っているでしょう。

 試合が気になるだろうとモニターを持参してくれる研磨の優しさは、日向を「ともだち」と言ってくれました。 

また大人として同行した嶋田は、タクシーの中でもハッピを着てハチマキのままと、日向のためにいかに急いでくれているのかが分かります。

田中は自らのインナーで決める辺りは、鴎台のブロックを破ったイメージと相まって、日向が最強の囮としてまだコートに残っている、そんな気にさせてくれます。 

古舘春一「ハイキュー」366話より引用

次回は影山のサーブ。

自分が居ないもどかしさはあるはずですが、気になる影山に目を逸らさずに観戦する日向の心情は複雑でしょう。

あとは日向がインフルエンザの陰性であることを祈るばかりです。

 

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