最新ネタバレ『ハイキュー!!』375-376話!考察!バレーの位置づけとは?日向ブラジルのラストマッチ?!

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日向の新天地での生活は、最初苦労の日々でした。

しかし、財布を無くしたその日に偶然出会ったのは「大王様」こと青葉城西の及川。

日向は及川とビーチバレーでコンビを組むうちに「バレーは繋ぐもの」とバレーの根幹を思い出し、また、アルゼンチンでプロとなった及川のプレーに一つ一つ関心を持ちます。

そして、及川から「ショーヨー」とライバルに認識された日向は、別れてから日々の精進で“ニンジャ”と呼ばれるほどに成長するのでした。

 

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ハイキュー!!375話のネタバレ

古舘春一「ハイキュー」375話より引用

それではハイキュー!!第375話『磨く』の要点をまとめてみます。

日向はブラジル、及川はアルゼンチン、そして影山やウシワカは日本でと、それぞれバレーを続ける求道者たち。

扉絵はその影山たちとファンの交流から。

サインを背中に書く仕草にもう少し愛想良くすればと思いますが、らしいといえはらしいです。

はっきりとは判別できませんが影山の背番号は25?26かな?

一方、ブラジル編もようやく回想が終わり本線に戻りました。 

時間のない場合は、目次に内容をまとめていますので参考にしてください。

 

日向のスポンサー

古舘春一「ハイキュー」375話より引用

ここはブラジルリオの海岸。

誰とでも組む日向はサンタナとペアを結成してビーチで勝利を掴んでいきます。

日向には“Bouncing Ball”という「友達の会社」のスポンサーが付いていた。

その友達とは音駒高校でセッターを務めた狐爪研磨。

現在は大学生の傍らトレーダーにしてユーチューバー、そしてプログラマー。

ついには株式会社Bouncing allの代表取締役の肩書きです。

既に借家とはいえ一軒家に住んでいました。

和室には壁一面のゲーム用のスクリーンがあり、別の部屋にはゲーム筐体があったりと、日向は驚くばかりです。

お金持ちならば六本木ヒルズに住まないのかと黒尾と同じ質問をする日向。

研磨はスポンサーについた理由は「お金あるし」と一度は言ってみたいセリフの次にこうも発しました。

古舘春一「ハイキュー」375話より引用

「でも、つまんなくなったらやめる」

それを聞いて日向は思わず身震いするのでした。

 

日々是精進

古舘春一「ハイキュー」375話より引用

次の試合で勝利したらニースにプロポーズするつもりのサンタナ。

日向にプレッシャーをかけるつもりはなく、自分に発破をかけたつもりの言葉でしたが、バレーに生活がかかっていることを感じる日向。

そこでサンタナは前祝いだと日向を飲みの誘いをますが、軽くトレーニングがあるからと断ります。

サンタナは“ちゃんとしている”日向に対して疲れないかと話しかけますが、毎日8時間寝ているとそれを否定。

古舘春一「ハイキュー」375話より引用

するとしばらく考えたサンタナは、バレーは自分にとっては生活だが、日向にとっては趣味みたいだと感じます。

それを聞いた日向は、高校時代の影山の後ろ姿を思い出しながら、トスのために爪を完璧に整えたり、バレー日誌をつけたりするものだと例を挙げます。

サンタナは日向にとってバレーは毎日トレーニングをするような「生活」の一部、当たり前のように飯を食べるような感覚だと知りました。

買い出しをする日向を見ながらブラジルの生活に驚くほど馴染んでいると感じるルシオは、かつて自分が白鳥沢学園に通っていた高校時代に体験した冷たい冬を思い出します。

古舘春一「ハイキュー」375話より引用

異国の地で“無事”である保障が無い中、自己管理をしながら“無事”が当たり前の習慣になるように徹底すること。

それが出来ている日向を見て、過去に体調管理で痛い目にあったかもと感じるのでした。

 

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勝って日本に凱旋を

古舘春一「ハイキュー」375話より引用

いよいよソルカードカップの最終日です。

日向はこの試合に勝ってサンタナの結婚式を見届けてから日本に帰国すると宣言。

相手はカルロス&ルーカスペアです。

日向の活躍を見にこっそりと来たルームメイトのペドロや、サンタナ意中の人ニーナも観戦しています。

グッドサイドの風下に立つサンタナ&日向ペア。

カルロスのサーブをレシーブする日向。

相手はセットの苦手なサンタナにトスを上げさせて、背の低い日向にスパイクを打たせようとします。

古舘春一「ハイキュー」375話より引用

しかし、砂を蹴飛ばすのではなく助走の勢いを“上”に生かして跳べば、空中で不自由な場所など無いと、進化したジャンプで日向は相手コートにスパイクを決めるのでした。

 

ハイキュー!!ネタバレ375-376話のまとめ

影山とウシワカの表紙を見て、今週は二人のプレーが描かれているのではと期待した読書は残念でした。

古舘春一「ハイキュー」375話より引用

とはいえ、日向は最後で日本への帰国宣言をしていたことから、もしかしたら影山のプロでの活躍を拝める日もそう遠くないかもしれません。

そういえは、日向の身長が高校時代から約5cmのアップ170cmを超えていました。

バレー選手としてはやはり小柄ですが一般成人としては平均的な身長です。

古舘春一「ハイキュー」375話より引用

そして主要キャラの進路紹介は研磨でした。

今回のタイトルも「磨」の字を使っている辺り、敢えて意識させているのでしょう。

しかしまさかのユーチューバー。

大学生にして会社まで立ち上げて、今では日向のスポンサー企業と早くも勝ち組決定。

髪は染めたようです。

バレーを続けている暇は無さそうですが、飄々とした話し方は大金持ちになっても変わっていないようです。

研磨のユーチューブでハイテンション動画を見たいものですが、こちらは単行本のオマケで掲載するのかな。

プロポーズの話を聞いてバレーに生活がかかっていることを実感する日向。

いつまでも趣味とはいきません。

その辺りに部活で済んだ高校時代とは、考え方の違いを21歳なりに実感したと思います。

さて次回、日向がこの試合を勝利すれば帰国が決定しました。

まずは終章のブラジル編がクライマックスになりそうです。

 

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