最新ネタバレ『ハイキュー!!』376-377話!考察!マッチポイントを先行される日向!風とのお付き合い

スポンサーリンク

サンタナとペアを組みビーチで着実に勝利を重ねていく日向。

かつて音駒高校の狐爪研磨は“Bouncing ball”という会社を立ち上げ日向のスポンサーになりました。

次の試合に勝利した暁にはニースにプロポーズするサンタナは、バレーとは自分にとっては生活だが、日向にとっては毎日トレーニングをするような「生活」の一部、当たり前のように飯を食べるような感覚だと思います。

それは異国の地で自己管理をしながら“無事”が当たり前の習慣になるように徹底することに他なりません。

サンタナの結婚がかかるソルカードカップ決勝戦。

この試合に勝って日本に帰国すると宣言した日向は、助走の勢いを“上”に生かす進化したジャンプで相手コートにスパイクを決めるのでした。

 

スポンサーリンク

ハイキュー!!376話のネタバレ

それではハイキュー!!第376話『ビーチバレーボール』の要点をまとめてみます。

まずはビーチの大会で優勝すべく先取点を取り幸先の良い日向&サンタナ。

相手は10代の若手と30後半ベテランのペアですが、日向が前回21歳とありましたので、身長が高いとはいえ年下と試合をするとは時の流れを感じずにはいられません。

果たして勝負の行く末は?

時間のない場合は、目次に内容をまとめていますので参考にしてください。

 

神出鬼没のニンジャ

古舘春一「ハイキュー」376話より引用

日向たちの対戦相手のペア。

19歳のカルバリョは192cmでサーブとブロックが得意な選手です。

パートナーのサントスは181cmの37歳で得意なプレーはレシーブとショット。

最終セットは10-9で日向たちのリードですが、お互いのペアが取った取られたの接戦のようです。

古舘春一「ハイキュー」376話より引用

遅れて観戦に来たルシオにペドロは、得点を決めた日向のプレーは「ポーキーショット」か確認をします。

ビーチでは指の腹に触る「フェイント」は認められないため、強打以外は指先や指の背を使うのです。

最終セットは15点マッチで両ペアの合計得点が5の倍数でコートチェンジが行われます。

一進一退の攻防が続く中、相手のスパイクを拾うためインドアでのクロスに当たるカット側に回る日向。

案の定、ストレート側のラインにスパイクを打たれますが、それは日向の見せかけでした。

古舘春一「ハイキュー」376話より引用

敵にカット側を守るとふりをしながら、ワザとライン側に打つように罠を仕掛けていたのでした。

ペアのビーチバレーでは一人がブロックに飛んでしまうと、フロアディフェンスは残る一人が全て守らなければなりません。

日向は「アッチに居たのにコッチに居る」と相手が思うほど駆け引きが上手く、動きも素早いです。

なるほど「ニンジャ」と言われる所以です。

得点は日向ペアが13-11と2点のリードですが、ルシオは日向が“忍者”ならば相手は“仙人”だからと、まだ楽観視してはいませんでした。

 

スポンサーリンク

風に従うベテラン

古舘春一「ハイキュー」376話より引用

サントスを襲うサーブ。

しかしレシーブしたサントスは手首を強めに返すと、1回のプレーで日向たちのコートの後ろにボールを飛ばします。

前衛にいた日向たち二人は反応出来ずに1点を失います。

これで13-12と合計が5の倍数になり、再びコートチェンジをします。

日向たちは風上のバッドサイドに移動。

古舘春一「ハイキュー」376話より引用

カルバリョのジャンプサーブはアウト、と思いましたが、風によりボールの勢いが殺されてコートイン。

サービスエースとなり、ついに同点に追いつかれました。

続くカルバリョのサーブも決まり、13-14と日向たちはマッチポイントを先に取られてしまいました。

 

繋ぐことの大切さ

古舘春一「ハイキュー」376話より引用

日向はサンタナに最終セットは相手が先にバッドサイドを選択したことを確認すると、サントスが今までの試合の流れを見ながら、最終的な局面で自分たちが風に有利なグッドサイドとなるように仕向けていたことに気づきました。

ビーチバレーは二人という数や自然を相手にする競技から、場数をこなしたベテランが本当に強いと感じる日向。

風は思いどおりにはならないから従うだけだと37歳のサントス。

古舘春一「ハイキュー」376話より引用

ビーチバレーの奥深さを知り「やばい」とワクワクが止まらない日向。 

それを聞いて日向の方がやばい奴だと直感するサントスは高笑いしながら吹っ切れたような表情をします。

不安定な砂にボールを掠める風。

しかし、どんな状況でもボールを繋ぐだけだと日向はカルバリョのスパイクをジャンピングレシーブします。

日向のプレーに感化されたサンタナ。

もう少し一緒にプレーしたいと上がったボールを必死にワンハンドでボールを繋ぐのでした。

 

ハイキュー!!ネタバレ376-377話のまとめ

古舘春一「ハイキュー」376話より引用

日向がニンジャと呼ばれるまでのプレーには、及川と一緒にペアを組んだ際の「相手からどう見られているか」がヒントにあったようでした。

屋外競技ならではのアクシデントを肌で感じながら好奇心旺盛な日向。

ベテラン選手が活躍できる球技というのも、そう多くはないですしね。

それにしても日向のやる気。

まるで梟谷の木兎のように一緒にプレーするサンタナに良い影響を与えていました。

果たしてニースはサンタナの気持ちに気付いているのでしょうか。

サンタナのプロポーズと日向の日本凱旋がかかった勝負の結末は、次回のお楽しみということで。

 

スポンサーリンク

関連記事



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です