最新ネタバレ『ハイキュー!!』377-378話!考察!ブラジル編最終話!そして日本で待つあの男たち!!

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ソルカードカップ決勝戦。

この試合に勝ってサンタナの結婚式を見届けて、日本に帰国するつもりの日向。

対戦相手は19歳カルバリョと37歳サントスが組んだ、若手とベテランのコンビです。

お互いが1セットずつを掴んだ第3セット。

取った取られたを繰り返すうちに、最後のコートチェンジで日向たちは風と相性の悪いことバッドサイドでプレーすることになりました。

しかし、このコート選択は最後が自分たちにとって有利に戦えるようにと、仙人ことサントスの作戦によるものでした。

風に逆らわないプレーをするカルバリョ&サントスはマッチポイント。

追い詰められながらもビーチバレーの奥深さにワクワクする日向に影響されたサンタナは、ショーヨーともう少し一緒にプレーしたいと、日向のレシーブを必死に拾い上げるのでした。

 

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ハイキュー!! 377話のネタバレ

それではハイキュー!!第377話『帰国!』の要点をまとめてみます。

古舘春一「ハイキュー」377話より引用

ランチでの日向とサンタナの会話による回想シーンから始まります。

オーバーハンドのトスが苦手だと言うサンタナ。

確かに打ち易いし、上げ易いトスではありますが、インドアのバレーとは異なり反則も取られやすくルールは厳しいです。

もっとも日向のとっては、オーバーでもアンダーでもどちらでもよく、ぜ~んぶありがたくいただきますと、両手で合掌しながら答えて食事をするのでした。

時間のない場合は、目次に内容をまとめていますので参考にしてください。

 

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まさかの逆プロポーズ!

古舘春一「ハイキュー」377話より引用

必死に相手コートにボールを返球するサンタナ。

思わずギャラリーからも声援が飛びます。

しかし続けざまのスパイク。

これも日向がダイブしてレシーブ。

そしてすぐさま急げと次に繋ぐため素早く体勢を整えます。

“あんな風に跳ぶショーヨーに良いセットで繋ぎたい”

古舘春一「ハイキュー」377話より引用

サンタナはここで苦手なオーバートスを上げるのでした。

しかしネットに近すぎて押し合いで最後は自陣にボールを落とされてしまいます。

これが決勝点となりました。

第3セットは13-15。

惜しくも日向&サンタナペアは敗退をします。

勝負が終わりサンタナの手を引き上げる日向。

肝心な時にダメな男だと反省するサンタナに対して「肝心な時に勝負できる男」だと今のプレーを肯定する日向。

日向に感化され自分もピカピカに磨くいておくと前向きなサンタナですが、肝心のニースへのプロポーズはお預けに・・・。

と思っていましたが、謝るサンタナの心を見透かして「試合に勝ったら結婚」は無しよと、先にニースが切り出してギクリとする二人。

古舘春一「ハイキュー」377話より引用

ニースはサンタナに対して、5年前も今日も10年後も素敵だと言います。

「私と結婚してくれない?」

まさかの逆プロポーズをするのでした。

これには日向も驚くばかりか、ギャラリーもヒューヒューと祝福。

今一つ事情が呑み込めないサントスたちも思わず拍手をしてしまします。

ニースは日向とペアを組んだサンタナが楽しそうにバレーをする姿を見て、ありがとうと礼を言いながらハグします。

はい、いいえと、どっちつかずの返事をする日向も「ちょー楽しかった!!」と笑顔で答えるのでした。

 

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アディオス!ブラジル!!

古舘春一「ハイキュー」377話より引用

それから続く日向の日常。

バイトで自転車を走らせて、ペドロと食事の時間も増えました。

そしてもちろんバレーも。

最後のイベントはサンタナとニースの結婚式にも出席した日向。

そして2018年3月。

いよいよ日向が日本に帰国する時がやってきました。

砂と風をマスターしたかとルシオに聞かれて「全然!」と笑顔で返す日向。

ペドロは野菜も採れとアドバイスをする日向に対して、ネットで試合を観戦すると泣きながらハグします。

あと、KODZUKENNのサインも忘れないでねとオチもつきましたが。

古舘春一「ハイキュー」377話より引用

「あざっした!!!」

大きく頭を下げてお礼を言う日向。

ついに帰国の途に就くのでした。

 

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狐と梟のいるチーム

古舘春一「ハイキュー」377話より引用

日本に帰国した日向はまずVリーグのトライアウトを受けるつもりです。

自分は無名だからと選んだのは「MSBY(ムズビィ)ブラックジャッカル」。

そのジャッカルのロッカールームには、先日のファン感謝デーから落ち込んでいる一人の男がいました。

古舘春一「ハイキュー」377話より引用

かつて稲荷崎高校の高校No1 セッターと言われた宮侑(22)です。

何で生まれてきたのかと生きる屍のようです。

しかし本当に落ち込んでいる理由には、単にスベッただけではなくある男に美味しいところを持っていかれたからでした。

「ヘイヘイヘェーイ!!」

どこかで聞き覚えのあるハイテンションな掛け声。

全国5本指エースとして名を轟かした梟谷学園の木兎光太郎(23)の登場です!!

 

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ハイキュー!!ネタバレ377-378話のまとめ

古舘春一「ハイキュー」377話より引用

まずは終章のブラジル編が終了しました。

最後は有終の美とはいきませんでしたが、サンタナはニースとの念願かなって結婚できたので日向も救われたことでしょう。

見送りにはよく見ると夜中にビーチバレーに誘ったビール好きのオジさんがいたり、日向もそれなりにブラジルで生活基盤を作り上げていたことが分かります。

もう少しブラジルの日常やカーニバルなども見たかった気もしますが、最後は東京オリンピック・パラリンピックに時系列を揃えるのであれば、実はあと6カ月。

連載回数でいうと20~25回ぐらいしか残されていないので仕方が無いのかなぁと思ってもみたりします。

 

次回から遂に国内編。

古舘春一「ハイキュー」377話より引用

日向がトライアウトするチームには木兎や宮侑など、これまたクセの強いキャラが待っています。

これに日向が加入すれば、ト書きにあるように混ぜるなキケンな集団になりそうですが、もしかしたら凄い化学反応を起こしそうです。

唆るぜ、これは(←何か違う)。

 

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