最新ネタバレ『ハイキュー!!』380-381話!考察!俺はここにいる!インドアバレーに日向帰還!!

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2018年11月。

カメイアリーナ仙台で開催されるVリーグ。

本日の対戦は、MSBYブラックジャッカル(以下、BJ)VSシュヴァイデンアドラーズ(以下、AD)。

誰もが待ち望んだ一戦です。

選手側のトイレに向かう日向は影山と数年ぶりに再会します。

BJは日向、宮侑、木兎、佐久早。

ADは、影山、ウシワカ、星海。

廊下はかつて春高バレーを賑わした選手たちが一堂に会するカオスな状況に陥ります。

宮侑は収拾がつかずにボケは滑りまくりで凹んでいます。

観客席では烏野高校排球部の後輩をはじめ、田中−清水夫婦やOBたちも見守る中、選手紹介がADの昼神から始まりました。

ネットを挟んで試合前の握手をする日向と影山。

いよいよ待った無しです。

 

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『ハイキュー!!』380話のネタバレ

それではハイキュー!!第380話『ごあいさつ・2』の要点をまとめてみます。

ここ2〜3週はそれぞれの進路が沢山描かれて1回読んだだけでは覚えきれません。 

まるで誌面から溢れんばかりの情報量です。

多少引っ張り過ぎの感もありましたが、読書お楽しみの日向VS影山の対決がいよいよ始まります。

時間のない場合は、目次に内容をまとめていますので参考にしてください。

 

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白鳥沢OBの軌跡+α

古舘春一「ハイキュー」380話より引用

ウシワカの応援に来ていたレオンたちの前に姿を現した白鳥沢学園総監督の鷲匠監督。

かつてのチームメイトの白布は医学部の研修医で会場には来られません。

川西は東京で大学生ですが、居酒屋バイトで忙しいようです。

プロに進んだ教え子もいます。

山形はD2に所属する“日脚自動車ライオンズ”。

五色は日向たちと同じD1の“Azuma Pharmacy グリーンロケッツ”に大学4年生ながらも所属しています。

そして五色と同じチームメイトには「全国3大エース」の1人であった桐生もいます。

 

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王者の風格

古舘春一「ハイキュー」380話より引用

三年連続の王者ADに挑む格好のBJ。

両チームとも多くの日本代表を輩出しています。

影山から木兎たちの三世代が特に活躍している選手も多いことから、“妖怪世代(モンスタージェネレーション)”などとも呼ばれています。

スターティングオーダーが発表されます。

まずはADからです。

背番号2キャプテンの昼神福郎はスパイクを絡め取る“蜘蛛の糸”。

背番号7は高さとスピードのソロコフ隼人。

背番号5はブラジル代表で世界のエース、ニコラス・ロメロ。

古舘春一「ハイキュー」380話より引用

背番号16は“小さな巨人”星海光来。

背番号11は日本の大砲、ウシワカこと牛島若利。

背番号20は全日本の活躍が記憶に新しい影山飛男で、サーブランキングでは宮侑を抑えて現在のところトップです。

背番号1はリベロ平和島登志郎。

指揮を執るのは朱雀万丈監督です。

 

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挑戦者たちよ

古舘春一「ハイキュー」380話より引用

日向はランキングが影山に負けていても宮侑のサーブも凄いと褒めますが、当の本人は世の中順位が全てではないと、仲良くゴールと例えますが、佐久早と木兎から容赦ないツッコミを浴びて逆ギレし、佐久早の言葉遣いに注意を促します。

佐久早の言葉が誤解を受けないよう、高校時代に一緒にプレイした古川、鷲尾は心配しますが、宮侑も人でなしだからと稲荷崎出身の角名も言います。

彼ら3人もやはりD1の“EJS(東日本製紙)”にプロとして活躍しています。

今度はBJのスターティングオーダーです。

背番号4はキャプテンの“鉄壁”明暗修吾。

背番号9はキレのある速攻が武器のアドリアトマス。

背番号12は“ビームウェポン”の木兎光太郎。

背番号15は佐久早聖臣は大学選手権MVP。

古舘春一「ハイキュー」380話より引用

背番号13は宮侑が曲者攻撃陣を操ります。

背番号6はリベロの犬鳴シオン。

背番号21は本日デビュー戦の日向翔陽。

BJは“主砲”オリバーバーンズを温存してのスタートです。

バーンズとは位置が同じですが、万能選手の日向と攻撃専門のOPでは役割が違います。

率いるのはサムソンフォスター監督です。

王者相手に日向を起用した意外性を語る放送席は、プロフィールと高校時代に影山と共に“変人コンビ”と畏怖されていたことも紹介しています。

日向と同じ雪ヶ丘中の泉や関向も観戦する中、試合が始まります。

 

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帰ってきたぞ!!

古舘春一「ハイキュー」380話より引用

サーブはADの影山からです。

世界大会でフランス相手に5連続サービスエースを決めた実力。

“俺も高3とは違うぞ”

ゴッ!!と唸る強烈なジャンプサーブがBJを襲います。

これには身震いする澤村、東峰、菅原。

しかし、このフランスを追い詰めたサーブを日向が一発で上げてみせます。

すぐ立てと態勢を立て直す日向。

“まずはちゃんと「挨拶」せなな”

宮侑は敢えて速攻ではなく、高いオープントスを日向に上げます。

ビーチの砂浜ではない硬いコートの床を踏みしめる日向。

“俺を押し返してくれ!!”

古舘春一「ハイキュー」380話より引用

ドゴッと脅威の跳躍を披露すると、日向を知る人々は驚きを隠せません。

パワーアップした日向のジャンプに星海も悔しい一方で嬉しそうです。

閃光一線の如くADのコートに突き刺さる日向の一撃。

日向「来たぞ!!」

OBたち「おかえりー!!」

どうやら影山も日向の帰還を待っていたようで、「遅え」と文句を言いながらも表情に不敵な笑みを浮かべます。

先取点はBJが取りました。

 

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『ハイキュー!!』380-381話のネタバレのまとめ

古舘春一「ハイキュー」380話より引用

妖怪世代で進路先が不明なのは、烏野は西谷、白鳥沢は天童などですが、音駒の選手はユーチューバーの研磨のほかは黒尾を始めまだ明らかになっていません。

天童は高校でバレーを引退すると宣言していたのでプロは無いとは思います。

また、鷲匠監督の再登場でしたが、さすがに78才ともなると以前よりも顔のシワが増えてます。

日向たちが高校時代から入退院を繰り返していた鵜養前監督が元気なのか気になりますが、中学時代の助っ人バレー部員、コージーやイズミンまで登場とは胸アツ展開です。

また日向のデビュー戦を地球の反対側からネット観戦するエイトール夫妻も義理堅いです。

 

試合について。

古舘春一「ハイキュー」380話より引用

まずは影山ですが、高校時代は気持ち山なりで描かれたジャンプサーブが一直線と、かめはめ波みたいな威力です。

もはや凶器でしょう。

対する日向のジャンプは昔の「ドン」よりも凄みを増した「ドゴッ」と、こちらもビーチバレーで培った経験が活きているようです。

高校時代には身長160㎝台でジャンプの最高到達点が333cmだったので、身長が170cm越えた今ならば350cmは行っていそうな勢いです。

日向は後衛スタートなので、これ実はバックアタックですよ!

日向の帰還に声援を送る仲間たちですが、月島だけはドヤ顔というのがいかにもです。

試合はこれからが本番ですが、夢の共演に読んでいる方も顔のニヤニヤが止まりません。

 

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