最新ネタバレ『ハイキュー!!』384-385話!日向の囮は第二形態へ!!

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お互いに主導権を譲らない、BJとADの対決。

BJのサーバーは日向になりました。

日本での初披露となったジャンプサーブは、星海の横サイドラインを惜しくもギリギリでアウトになりましたが、誰もがその威力に驚いています。

試合は今シーズンADに移籍してきた、ブラジルのキャプテンであるロメロの一人舞台。

乱れたレシーブへの振り向きざまスパイクに、助走+レシーブの同時プレ-からの流れるようなアタックと、敵も味方も魅了します。

日向たち妖怪世代はロメロ=世界と戦っていることに、誰もが高揚しているようです。

得点は、BJ4-AD7と3点差になりました。

 

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『ハイキュー!!』384話のネタバレ

古舘春一「ハイキュー」384話より引用

それではハイキュー!!第384話『最強の囮・2』の要点をまとめてみました。

ドリームマッチの序盤戦は、ADが連続得点でジリジリとBJと差を広げ始めました。

扉絵は日向のブラジルでのビーチ修行時代からの1枚です。

果たしてこの絵と日向の代名詞ともいえる「最強の囮」がどのように繋がるのでしょうか?

時間のない場合は目次に内容をまとめていますので参考にしてみてください。

 

ADの攻撃は続きます。

星海の3回目のサーブはBJリベロの犬鳴が拾うと、すぐさま木兎に道を譲ります。

しかし木兎のスパイクはADのリベロ平和島が防ぐとレフトからロメロがスパイクの構えを見せます。

ブロックは3枚。

日向はロメロがブロックの上から打つ可能性やブロックアウトを警戒してか後ろに下がります。

しかしロメロは前にフェイント。

古舘春一「ハイキュー」384話より引用

これには予想の裏をかかれた月島もイラッとしますが、この攻撃を日向は両手レシーブで反応しています。

驚く澤村。

でたニンジャと、嬉しそうなエイトール。

これをトマスが速攻で決めて、ようやくADからサーブ権が移動しました。

 

誘ってみる

BJのサーブは放送席も期待する佐久早で、そのジャンプサーブは独特の弧を描き星海に向かいます。

古舘春一「ハイキュー」384話より引用

星海はレシーブしたものの、不規則なスピンがかかってボールはコートの外に弾かれます。

相変わらず気持ち悪いと感じる星海。

続く2本目のサーブは平和島とロメロの中間といいコースでしたが、これは平和島が拾い外側にいたウシワカが星海にトスを上げます。

星海は瞬間BJのコートに目をやり、相手後衛の守備位置を確認します。

ライトの犬鳴は強打待ち。

センターの佐久早はブロックアウト対策でコートの外に待機。

レフトの日向はフェイントフォローでブロックの後ろに移動します。

空いているスペースはレフトのエンドライン!

古舘春一「ハイキュー」384話より引用

星海は強烈な一撃を放ちましたが、これを止めたのはまたもや日向です。

今度はオーバーで星海のスパイクを上げると、最後は木兎のストレート。

走りかけたADをBJが3連続得点で待ったをかけます。

しかし、佐久早の3本目はネットにかかり、得点はBJ7- AD8になりました。

ここで1回目のTTO(テクニカルタイムアウト)に入ります。

 

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自己進化する日向の囮

古舘春一「ハイキュー」384話より引用

ロメロは日向を見て、やはり「ニンジャ・ショーヨー」に違いないと影山たちに確認します。

しかし、影山なもちろん、ウシワカや星海もロメロの言っている意味が理解していないようです。

ロメロは日本人なのに知らないのかと続けると、自分の息子もショーヨーの動画を見てビーチを始めると言い出した話まで持ち出します。

“ニンジャ”と聞いて日向のレシーブを振り返る影山。

観客席では東峰が日向のレシーブが上手くなったことに感心していましたが、澤村はそれどころのレベルではないと解説します。

ロメロのフェイントも星海のエンドライン狙いも、日向が誘って打たせたのに気付いていました。

コースに入る、ブロックアウトを警戒する、前を警戒する。

いくつかの守りの選択肢を相手に見せながら、その逆を突かせる。

古舘春一「ハイキュー」384話より引用

日向はとうとう自分自身を囮とする術を身につけていたのでした。

 

『ハイキュー!!』383-385話のネタバレのまとめ

今週はOBの進路紹介ありませんでした。

内容に関しては、今回はスパイクのシーンはありませんでしたが日向の活躍に終始しました。

古舘春一「ハイキュー」384話より引用

相手の攻撃を誘うポジション取りはまさにブラジル編で会得した罠です。

相手が決まったと思ったところに、素早い日本人がニンジャの如くという感じなのでしょうね。

少なくとも世界一のロメロも騙すほどの技術から、日向の守備的囮は世界レベルかと思います。

ロメロの息子がビーチをやりたいと言う理由も納得です。

また、ロメロが日向を知っていたという辺り、ブラジルと日本におけるビーチバレーの浸透度の違いが見えて面白かったです。

しかし、それ以上に驚いたことがあります。

古舘春一「ハイキュー」384話より引用

何と影山が普通に英語を話していました(笑)

烏野時代は勉強に関してはあれほど残念だったというのに、やはり世界進出を視野に入れている男は違います。

そのほかの細かい描写としては、犬鳴のレシーブ後の動き。

すぐさまバックアタッカーのために進路を空けるシーンは、かつて伊達工業との練習試合で西谷に対して「邪魔」と言ったオマージュです。

TVアニメの4期も丁度同じエピソードがオンエアされたばかりなので、もしかしたらタイミングを合わせて描いたのかもしれません。

次は。佐久早のジャンプサーブです。

影山のサーブが一直線に対して、佐久早はスナップを効かせてカーブをかけた軌道なので比べてみると面白いです。

そして最後。

得点が決まり拍手をする観客席ですが、地味にマスク着用者が複数描かれています。

ご時世なのかなぁ。

次回は残念ながら休載です。

 

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