最新ネタバレ『ハイキュー!!』386-387話!第一セットはBJが先制!そして西谷の消息が明らかに!!

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守備で自分自身を囮に見せる日向の活躍は止まりません。

次は攻撃だと、まずは得意のブロードでADのブロック陣を惑わせる元祖“最強の囮”を披露すると、口には出さないながらも澤村たちは自慢したい様子です。

次はトス。

乱れたレシーブをセッターとしてバックトスで整えて、宮侑とのコンビで速攻を決めてみせます。

最後は星海ばりのワンタッチ狙いのスパイクで、BJは4連続得点とさらに点差を広げます。

八面六臂の活躍に日向を見て、全日本の協会関係者は“選ばせにくる”選手だと意識せざるを得ないようです。

 

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『ハイキュー!!』386話のネタバレ

古舘春一「ハイキュー」386話より引用

それではハイキュー!!第386話『自由』の要点をまとめてみました。

今回は連載開始から8年と19日で“ハイキュー!!”を文字って突破記念と、表紙に巻頭カラーです。

表紙は烏野1年生の同期たちの集合イラストですが、影山と月島の表情が相変わらずというのがなんとも。

しかも高校編の各学校の横断幕ロゴ入りのプレイバックシール付きとサービス満点です。

中央のシールは3月発売の42巻からですね。

そんなメモリアル号ですが、カラーの扉絵を飾ったのは日向でも影山でもなく、烏野一計り知れないあの男、西谷でした。

時間のない場合は目次に内容をまとめていますので参考にしてみてください。

 

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世界よ!これが西谷だ!!

古舘春一「ハイキュー」386話より引用

試合はADが2回目のTOを取ります。

その間に西谷の行方を聞く菅原ですが、東峰は“イタリアでカジキ獲っている”と言うのです。

聞き取れないのではなく、その内容に信じられずに思わず“何??”と聞き返す澤村。

「地中海(こ)の潮風が俺を海原へ誘う」

西谷が仕留めたカジキの画像を見て、己の小ささと世界の広さを感じる菅原と澤村。

以前、西谷と将来の話をした東峰は、お金を貯めてから世界に行きたいという西谷の考えを聞いて上京を決めたことを思い出します。

「これからも何だってできる!」と激励してくれた武田先生の言葉を思い返す烏野トリオ。

古舘春一「ハイキュー」386話より引用

鷲匠監督は何でも出来る日向を見ながら“十分”では無いと言いつつも、その表情は穏やかです。

 

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BJセットポイント

試合が再開し盛り上がる両チームの応援。

古舘春一「ハイキュー」386話より引用

ADソロコフのサーブは日向の手前で落ちる変化をしますが、これをオーバーで丁寧に処理すると、トマスが速攻で得点します。

これで得点はBJ23- AD19となりました。

トマスのサーブをロメロがレシーブしては流れるような動作から自分でスパイクを放ちます。

古舘春一「ハイキュー」386話より引用

目の前にボールが迫りレシーブが間に合わないと判断した木兎は、これを胸で受けてボールを上げます。

「元気球(レシーブ)!!」

1mmも避けようとしないプレーに赤葦も笑うしかありません。

その勢いのままボールを要求する木兎でしたが、ここで宮侑のツーアタック。

観ている方としては「ここで!?」というタイミングで、「ここぞ!」とばかりに決めて、してやったりの表情をする宮侑。

これでBJが第一セットのマッチポイントになりました。

しかし、 ADもやられてばかりではありません。

トマスのサーブで再び牽制されたロメロを避けて、影山は後方のウシワカにトス。

コースに入っていた日向を吹き飛ばす強烈な一撃が決まります。

古舘春一「ハイキュー」386話より引用

「強く(ぶつけ)てすまない」と無口ながらもハンドサインで一応謝るウシワカと、イラッとしながらも微笑み返しをする日向。

鷲匠監督も得意げな表情です。

 

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最後も囮で第一セットを先取!

ADのサーバーは影山です。

一本で切るつもりのBJ。

しかし、そのジャンプサーブは白帯に当たりながらもBJのコートにネットインします。

古舘春一「ハイキュー」386話より引用

身構えすぎてレシーブ出来ない日向たちの代わりに宮侑が左手でボールを上げると、日向が間髪容れずツーで打つべく跳んできました。

しかし、ロメロと昼神が2枚でブロックにくると、瞬時にセッターへ早変わりしてレフトにトスを上げます。

山口は日向の縦横無尽に楽しむ様子を見て、「強いって自由だ」と感想します。

最後は木兎のストレート!

第一セットが終了してBJ25- AD20。

BJが先手を取りました。

 

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『ハイキュー!!』386-387話のネタバレのまとめ

古舘春一「ハイキュー」386話より引用

遂に明らかになったOB紹介は西谷夕!

最近何かと話題のイタリアにいました。

しかもセリエAではなくて、カジキ獲って一体何?

澤村でなくても聞き返したくなります。

それでも西谷ならばと思わず納得してしまうのが、キャラクターが持つ特性ならではでしょう。

田中と清水の結婚で落ち込んで傷心旅行かと思いきや、スケールの大きい男は違います。

春高バレー編の正月休みの時に、猛者を求めて部室に羽子板を持ってくるシーンがありましたが、やはり何かに挑まずにはいられない性格のようです。

古舘春一「ハイキュー」386話より引用

その西谷の自由な姿をオーバーラップさせるかのような、日向の自由なプレー。

その日向が「強さ=自由」と実感したのは、鴎台戦で色々試しながらプレーをした影山を見てというのが因縁深いです。

そんな日向に一発ガツンと喰らわせたのはウシワカ。

フフンと大人げない鷲匠監督も監督です。

最後は速攻かと思いましたが、最強の囮で〆た日向。

このままBJがストレートとはいかないでしょうが、今週号巻末に掲載された先生のコメントを読むと、段々と物語も終了に近づいているのだなぁと、9年目の連載を少しセンチメンタルに思うのでした。

 

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