最新ネタバレ『ハイキュー!!』397-398話!考察!6年越しの決着へ!日向VS星海!!

スポンサーリンク

第3セットはBJ24- AD23と、牛若の強烈な一発でADがジワリと追いついてきました。

妖怪世代の活躍が目覚ましい中、最後の接戦で1点を決めたのは日向です。

宮侑からの背面レシーブを味方のスパイカー3人にセットするかと思いきや、そのままサウスポーでツーアタックを決めました。

咄嗟の出来事に黄金川は、日向が左で撃ったことすら気付きません。

日向の何でもありすぎるプレーは、高さの代わりに与えられた“飢え”のようなものだと、かつて鷲匠監督は語っていました。

が、宮侑はその貪欲さはメシを食うみたいだと感じています。

セットカウントはBJが2セットを獲得。

盛り上がるカメイアリーナ仙台は、賞賛と罵声だけを求める宮侑のサーブから第4セットが始まりました。

 

スポンサーリンク

『ハイキュー!!』397話のネタバレ

古舘春一「ハイキュー」397話より引用

それではハイキュー!!第397話『▷つづきからはじめる』の要点をまとめてみました。

ゲーム画面のようなタイトルは暗に仕切り直しを思わせる演出でしょうか?

いきなりのページは、日向トラウマ必死の春高バレー準決勝における無念の退場シーンから始まります。

あの扉の向こうに置いてきた戦いの続きが、ついに6年越しで決着となります。

時間のない場合は目次に内容をまとめていますので参考にしてみてください。

 

スポンサーリンク

日本の大砲

大歓声が会場を包みます。

ロメロの攻撃を明暗のワンタッチから仕掛けるBJのシンクロ攻撃。

すると ADも負けじとシンクロ攻撃で真っ向勝負。

すると決めたのは牛若でした。

古舘春一「ハイキュー」397話より引用

強烈な左がコートに突き刺さり、バウンドしたボールは宮侑の顔面スレスレを跳ねていきます。

「ラリーの出口」を制した牛若を見て、地球の裏側でエイトール夫婦は驚きます。

これで得点は、BJ9- AD9の同点になりました。

続く ADは影山のジャンプサーブでしたが、これには佐久早と日向が反応出来なかったものの辛うじてアウトとなり、再びBJが1点リードとなりました。

 

スポンサーリンク

小さき者の空中戦

木兎からのジャンプサーブ。

古舘春一「ハイキュー」397話より引用

ADのスパイカーはまたも牛若でしたが、この大砲は明暗のブロックが阻みます。

どよめく会場ですが、ボールの勢いは殺せず ADのコートに浮き上がったまま戻っていきます。

トスを要求する星海に反応する影山。

それを見てセッターならば同じプレーをすると思う宮侑。

影山は注文どおり、ブロックされたボールを直接逆サイドにセットします。

バックライトから回り込んだ星海に対して、BJは佐久早の1枚しか対応できていません。

星海が振り下す一撃は佐久早の右側を狙いましたが、そこに飛び込んでブロックしたのは何と日向でした。

MB不在でブロック1枚というピンチに、逆サイドから日向が追いついて2枚揃えてきたのです。

これで、BJ11- AD9と2点差になりました。

古舘春一「ハイキュー」397話より引用

くそ、くそ、くそ!!

星海は日向が小さ過ぎて見えなかったと、悔しがっています。

バレーは基本的に見上げ続ける競技で、その限られた視界で他人の動きを把握する能力に星海が長けていることは昼神も承知しています。

しかし、そこに居るはずのない日向が居たということ、「小さな巨人」と呼ばれる星海だけは、自分より小さな選手が突如視界に入ってくることには一番慣れていないのです。

ネットを挟んで相対する日向と星海。

その脳裏には星海が発したセリフが蘇ってきました。

「俺は!!お前を待っている!!」

 

スポンサーリンク

元全国3大エースとの対峙

今のプレーを見ながら、日向がビーチの経験からか責任感が増したように感じる武田先生。

鵜養コーチはビーチを志願した当時の日向を思い出します。

ビーチで鍛えた位置取りの技術や駆け引き。

古舘春一「ハイキュー」397話より引用

そして、日向は牛若と再び対峙します。

春高バレーの県予選決勝で、本能のままに守る日向を吹き飛ばした牛若のストレート。

何やら期待をしている影山のトスは牛若に。

佐久早とトマスのブロックを避けた牛若は、ストレートからクロスに切り替えた一撃。

しかし、日向はそれにも反応をしていきます。

 

スポンサーリンク

ハイキュー!!ネタバレ397-398話のまとめ

第3セットで終わりかと思いましたが、試合はまだ続き一安心です。

古舘春一「ハイキュー」397話より引用

恒例の進路紹介は、かつての星海のチームメイトである2mの白馬が立花レッドファルコンズの選手でした。

このチームには稲荷崎の尾白アランが所属していましたね。

白馬は星海の待っている発言を間近で聞いていた当事者の一人だけあり、6年越しの対決が実現して感慨深く、でも嬉しそうに試合を見ています。

話としては、今回と次回にかけて日向が残した高校時代の宿題を片付ける展開になりそうです。

まずは星海。

古舘春一「ハイキュー」397話より引用

因縁の対決に日向のブロックが対応。

その前のプレーをよく見ると、牛若のスパイクを止めた明暗と交差しながら佐久早のいる逆サイドに向かっていたことが分かります。

確かに放送席の言うとおり、日向はMBなので止めに入って当然という感じはします。

が、ネット際がドタバタする中で星海のスパイクに追いつく辺りは、武田先生が感じたようにビーチで培った執念みたいなものを反映したプレーだと思います。

そして、次回に続く牛若とのプレー。

県予選では牛若に頭を押さえられるような圧に対して、上級生らも含めて総掛かりで止めた印象でした。

ラストシーンはあの時と同じクロスですが、注目はトスを上げた影山の表情。

敵でありながらも、日向がいかに牛若を止めるのかを楽しみにしているようです。

 

スポンサーリンク

関連記事



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です